MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

こんにちは!Mac-BCL777です。

F1マレーシアGP予選結果です。
ルイス・ハミルトンが1分32秒850でポール・ポジションです。通算57回目。結構2位のニコ・ロズベルグと差がつきましたね。明日の決勝でのガチンコ勝負が楽しみです。

写真01
 



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日はMacBookで使っている便利アプリ「MonitorPlus」をご紹介します。

このアプリは、MacのメニューバーにCPUの負荷率とメモリーの使用量を表示するシンプルなアプリです。数字だけでなく、グラフで表示しますので、一目で簡単に、CPU、メモリーの使用状況を確認できる便利アプリです。


 メニューバーの表示


メニューバーの表示は、こんな感じです。一目で使用状況がわかりますよね。
写真01

 メモリ使用率の表示方法の選択


メモリーの使用率は、下記のいずれかで表示することができます。
  • (App + Wired +Compressed) / Physical * 100 → Macのアクティビティーモニタに表示される「使用済みメモリ」と同じ値を表示します。
  • (Wired + Active) / Physical * 100
  • (Wired + Active + Inactive) / Physical * 100
  • (Physical - Free) / Physical * 100

 CPU、メモリ、ディスク使用率の詳細表示


メニューバーのMonitorPlusをクリックすると、CPU負荷率、Memory使用率に加えて、Disk使用量が大きなグラフで表示されます。「Setting」ボタンを押すと、さらに細かい設定ができます。
写真02

 MonitorPlusの各種設定


「Setting」を表示すると、以下の3つの詳細設定ができます。
  1. CPUグラフの表示色の設定ができます。
  2. 写真03
  3. Memoryグラフの表示色とメモリ使用率の表示方法が設定できます。
  4. 写真04
  5. MonitorPlusの表示間隔が設定できます。
  6. 写真05

 まとめ


自分の好みのグラフ表示を設定でき、メニューバーに常に表示されていますので、Macで色々なアプリを使用中に、MacのCPU負荷率、Memory使用量を一目で確認できますので、アプリの起動しすぎや重い処理を行っていることが目視でき、とても便利です。私は結構複数のアプリを同時起動にしますので、Macに負荷がかかっていないか、一目で確認できるMonitorPlusは、とても便利です。230円(2016年9月29日現在)の有料アプリですが、Macの負荷状況が一目でわかりますので、オススメです。他にもMac負荷状況を確認できるアプリはありますが、私はMonitorPlusが一番しっくりしました。これからも便利に使っていきたいと思います。



2016年9月30日(金)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus、National RF-2600
アンテナ:ALA-1530S+

Time(JST)kHzSINPOLang.Station
20:10-20:141767025232EngRadio Romania Int’l
20:15-20:171761535433AraRadio Saudi
20:18-20:201776035443EngBBC via Thailand
20:21-20:231509035333DarRadio Azadi
20:24-20:261576035333PasMashaal Radio
20:27-20:291369525332TamAll India Radio
20:30-20:321206535333EngRadio Australia
20:33-20:351200535433PerRadio Farda



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日はBCL受信機に接続しているグラフィック・イコライザー「ONKYO EQ-205」をご紹介します。


 購入経緯


通信型受信機は、受信性能に重点が置かれていて、音質はイマイチという機種が多いと思います。私はその音質を少しでも聴きやすく改善するために役に立つ機器はないか?といろいろと考えまして、グラフィック・イコライザーで聴きやすい音質にしようと考えました。 最近はグラフィック・イコライザー自体があまり販売されていませんし、新品で購入すると費用がかかるので、ヤフオクで手頃な価格の機器がないか探して見たところ、いい出物がありましたので、まず1台購入してみました。購入したグラフィック・イコライザーは、「ONKYO EQ-205」という7バンドのイコライザーでした。1997年頃に販売されていた機種になります。
写真01


 使用感


早速受信機に接続して使ってみました。もともとミニコンポ用の機種ですので、サイズは小さめで、操作パネルも最低限のボタンしか付いていません。しかし、自分のよく使う設定をメモリーできますので、一度設定すれば、あとは呼び出すだけです。

使ってみて感じたことは以下のとおり。
  • 7バンドのイコライザーとなっており、BCLで聴きやすい音質に設定できます。対応している周波数は、64Hz、160Hz、400Hz、1kHz、2.5kHz、6.3kHz、16kHzとなっており、きめ細かな設定ができます。私の設定は、1kHz、2.5kHz、6.3kHzを上げ気味にして、64Hz、160Hzをカットして、シャリシャリぎみの音で了解度を上げるように設定しています。
  • 設定をメモリーできますので、電源を入れるとすぐに好みの設定が呼び出すことができます。
  • 実際の音質にはなんの効果もありませんが、最近のイコライザーには付いていない13バンドのスペアナが付いており、見ていて楽しいです(笑)。
  • 見た目はシンプルで良いのですが、その分操作ボタンが少ないので、音質の設定が少し面倒です。まあ、メモリーできますので、最初だけ面倒な設定をすれば、問題ありません。
操作は簡単で、取扱説明書がなくても、操作ができます。ミニコンポ用の機材としては使いやすいと思います。


 まとめ


ミニコンポ用ではありますが、7バンドときめ細かな音質の設定が可能となっており、受信機の音質を自分好みに設定ができます。ヤフオクで手頃な価格で入手できましたので、最初の1台目で気に入ってしまい、調子に乗って3台導入してしまいました(笑)。ですが、受信機の音質を聞きやすくできましたので、とても満足しています。これからも大切に使っていきたいと思います。

ちなみ私は3年前ぐらいにヤフオクで大体3,000円前後でした。最近は相場が上がっているようです。

以上、グラフィック・イコライザー「ONKYO EQ-205」のご紹介でした。



2016年9月29日(木)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus
アンテナ:ΔLOOP7、ALA-1530S+

Time(JST)kHzSINPOLang.Station
20:25-20:29751535232SpaEWTN [WEWN]
20:30-20:32483525332EngABC Northern Territory
20:33-20:351776035333EngBBC via Thailand
20:36-20:281761525332AraRadio Saudi
20:35-20:4015040SNR:9dBChiAll India Radio [DRM]
20:43-20:461509035333PasRadio Azadi
20:47-20:491524035232ChiVoice of Turkey
20:50-20:52987045333HinAll India Radio
20:53-20:55972023332TamSri Lanka BC



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