MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのパソコンやBCLに関する記事を中心にアップしていきます。
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こんにちは!Mac-BCL777です。

13インチ型「MacBook Pro 2016」が発表されました。なかなかコンパクトになり、持ち運びも便利になったようです。そこで、13インチ型「MacBook Pro 2016」と、私が普段使っている12インチ型「MacBook 2016」のスペック・仕様を比較してみることにしました。 スクリーンショット 2016 10 30 6 48 38

 スペック表による比較


13インチ型MacBook Pro 2016(Touch Bar)モデルと12インチ型MacBook 2016をスペック表で比較してみました。(※赤字がスペックが高い) コンパクトさを除けば、MacBook Pro 2016のスペックが高いのがわかりますね。

項目13インチMacBook Pro 201612インチMacbook 2016
TouchBarTouch IDセンサー付Touch Barなし
ディスプレイ13.3インチ12インチ
解像度2,560×1,600ピクセル227ppi2,304×1,440ピクセル226ppi
CPU2.9GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)、4MB共有L3キャッシュ1.1GHzデュアルコアIntel Core m3(Turbo Boost使用時最大2.2GHz)、4MB L3キャッシュ
RAM8GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ
ストレージ256GB256GB
グラフィックIntel Iris Graphics 550Intel HD Graphics 515
電池持ち最大10時間最大10時間
ポートThunderbolt 3(USB-C)×4基、3.5mmヘッドフォンジャックUSB-C×1基、3.5mmヘッドフォンジャック
高さ1.49cm0.35〜1.31cm
30.41cm28.05cm
奥行き21.24cm19.65cm
重量1.37kg0.92kg
価格178,800円128,800円

 13インチ型MacBook Pro 2016 Touch Barモデルの特徴、旧モデルから進化した点


13インチ型MacBook Pro 2016 Touch Barモデルの進化した点は以下の通り。
  • ディスプレイが明るく、コントラストが高くなった。(67%アップ)標準的なRGBより25%多い色を使用することができるようになった。
  • Intelの第6世代「Core i5/i7」チップを搭載
  • SSDストレージがオプションで最大1TBまで搭載可能になった。
  • RAMがの動作クロック数が2,133MHzになった。
  • GPUは「Intel Iris Graphics 540/550」を採用
  • USB-Cポートはすべて「Thunderbolt 3」規格に対応
  • USB-Cポートを4つ搭載
  • ファンクションキーが「Touch Bar」になった。
  • Touch IDを内蔵

 13インチ型MacBook Pro 2016と12インチ型MacBook 2016のどちらが買いか?


スペックだけを見ると、圧倒的に13インチ型MacBook Pro 2016になると思います。しかし、使い方によりスペックに現れない12インチ型MacBook 2016の良さがアドバンテージになるところもあります。どちらのMacBookが良いか、簡単に選ぶポイントを以下の通り、まとめてみたので、購入時の参考にしていただければと思います。

13インチ型MacBook Pro 2016を選ぶポイント
  • デスクトップ並みの性能を持ち歩きたい。
  • デスクトップを広く使いたい。
  • 画像や動画をよく編集する。
  • 新機能のTouch Barを使いたい。
12インチ型MacBook 2016を選ぶポイント
  • コンパクトで持ち運びやすいことが重要である。
  • 画像や動画など重い編集作業をしない。
  • ファンレスで音が静かなパソコンを使いたい。
性能は13インチ型MacBook Pro 2016になると思いますが、価格も高いし、自分のやりたいことに合ったMacBookを選択するのが良いと思います。カタログスペックが気になる方は、後悔しないよう、13インチ型MacBook Proを、私のように軽い作業しかしない、とにかくコンパクトなMacBookが欲しい方は、12インチ型MacBookを選ぶと良いでしょう。

以上、13インチ型MacBook Pro 2016と12インチ型MacBook 2016のスペック・仕様の比較でした。




2016年11月1日(火)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus
アンテナ:ALA-1530S+、ΔLOOP7
Time(JST)kHzSINPOLang.Station
20:15-20:191161045444EngRadio New Zealand Int’l
20:19-20:22483535333EngABC Northern Territory
20:23-20:25502025232EngSolomon Islands BC
20:26-20:28972025232TamSri Laanka BC
20:29-20:311206545333EngRadio Australia
20:32-20:371166535232MalRTM Wai FM




こんにちは!Mac-BCL777です。

Apple公式のサポート文書によると、新型MacBook Pro (Late 2016)は、下記の条件で自動的に起動する仕様になっているという。
  • 電源アダプタに繋いでいない状態でディスプレイを開いたとき
  • ディスプレイを開いた状態で電源アダプタに繋いだとき
  • ディスプレイを閉じ、外部ディスプレイに接続した状態で電源アダプタに繋いだとき

スクリーンショット 2016 10 28 3 15 02

便利になると思いますが、個人的にはいつもスリープにしているので、あまりお世話になる機能ではないかもしれません。




こんにちは!Mac-BCL777です。

Macを起動すると必ず聞こえていた「ジャーン!」という起動音が、新型MacBook Pro 2016から廃止になったことが明らかになりました。最近は電源を切らずにスリープにしている方が多いと思いますので、昔ほど耳にしなくなったかもしれません。でも、この起動音がMacらしさだったと思います。

スクリーンショット 2016 10 28 3 14 49

Appleが、この伝統のある起動音を廃止した理由はわかりませんが、どうやら、新型MacBook Pro 2016から採用された機能の、「MacBook Proに電源をつないだり」「ディスプレイを開く」と、自動的にMacBook Proが起動する仕様に変更になったからなのだと思います。

「ジャーン!」という起動音がなくなったのは寂しい気がしますが、Appleが新しいテクノロジーを導入し、進化していくために必要なことなのだと思います。新しいMacBook Proに乾杯・・・。




こんにちは!Mac-BCL777です。
今日は、小学校の時に購入した「BCLブック」について書きたいと思います。

DSC 0327

 購入経緯


小学生の時に購入しました。BCLを始めて、しばらくしての購入でした。手元に資料がなく、BCLについて知識を深めたいと思って、本屋さんに行って見つけました。価格は650円と、小学生の私にも購入できる金額でした。おそらく購入対象が小学性、中学生だったのだと思います。

 BCLが楽しくなったきっかけになった本


BCLを始めた小学生だった当時、BCLの楽しみ方をこの本で学びました。受信報告とは何だろう?短波放送が受信できるラジオとはどんなものか?など、今のようなインターネットがない時代に、BCLについての情報がすべて載っていました。この本のおかげで、BCLの楽しみ方を知ったように思います。内容も豊富で、「キミのBCLの腕前をテストする」とか、「BCLなんでもQ&A」とか、ためになる内容が満載でした。「キミのBCLの腕前をテストする」では、初級、中級、上級の定義が書いてあり、その基準をクリアできるように、BCLをやっていたことを思い出します。BCLラジオを購入する時の機種選定にも、この本の情報を参考にしましたし、受信報告書の書き方も、この本を見て書きました。本当にBCLの楽しみ方をこの本で学んだと思います。最近のBCLに関する本は、対象がBCL復活組の方に向いているので、内容が機材に向いているものばかりです。この「BCLブック」みたいな書籍があれば、今の若い方にもBCLの楽しさが伝わるのでは?と思います。

たまに読み返して、BCLの楽しみ方の原点を思い出すようにしています。


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