こんにちは!Mac-BCL777です。
家内のMac miniが届きましたので、早速旧Mac miniのデータを移行しました。

 事前にやっておくこと


Macを移行するには、移行アシスタントを使いますが、事前の以下のことをやって置きましょう。
  • 旧MacのOSのバージョンを最新版のアップデートして置きましょう。今回の場合は、macOS Sierraの最新バージョンにアップデートして置きます。
  • Macのバックアップ機能である、Time Machineで、旧Macのデータをフルバックアップして置きます。
上記2点を行なっておけば、簡単に新しいMacへのデータ移行ができます。

私の場合は、旧Mac miniのTime MachineのバックアップをUSB接続の外付けハードディスクにバックアップを取って置きましたので、とても楽でした。注意点として、旧Mac本体をそのままLAN接続で移行アシスタントを使うこともできますが、USB接続の外付けハードディスクに比べると遅くて時間がかかるので、私はUSB接続の外付けハードディスクをお勧めします。

 移行アシスタントを使います。


詳細に書きたかったのですが、データ移行に夢中になり、画面のスクリーンショットを撮るのを忘れました、すみません。

新しいMac miniを起動します。起動したらTime MachineでバックアップしたUSB外付けハードディスクを接続します。ハードディスクのアイコンが表示されたら、「アプリケーション」-「ユーティリティ」-「移行アシスタント」を起動します。

写真01

パスワード入力画面の後、以下の移行アシスタント画面が表示されますので、情報の転送方法を選択するところで、「Mac、Time Machineバックアップ、または起動ディスクから」を選択して、続けるをクリックして画面を進めます。

画面の指示に従い、バックアップ元データの選択、復元するユーザ情報、アプリケーションなどデータの種類を選択し、復元します。あとはデータがコピーされるのを待つだけです。

旧Mac miniの情報を全て移行できますので、とても簡単です。私の場合、移行するデータ容量は約250GBほどありましたが、約2時間で移行が完了しました。

あとは、新Mac miniを起動するだけ、ちゃんと旧Mac miniの状態がそのまま移行されていました。ユーザーアカウントなど、全情報が移行されていますので、そのまま使えます。

家内は、旧Mac miniと何ら変わらない状態なので、「いつも通り使えているよ」と、普通に使っていました。この移行アシスタントがなければ、ユーザアカウントの設定から、アプリケーションのインストール、各データの移行など、おそらく丸一日はかかったでしょう。移行アシスタントに感謝です。

以上、新Mac miniへのデータ移行でした。