MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Instagramもやっています。

2016年11月

こんにちは!Mac-BCL777です。

TUNEWEARより、MacBook 12inchや、MacBook Pro(Late 2016)で使える拡張USB-Cドックが発売されましたのでご紹介します。

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MacBookやMacBook Proを使っていると、USB機器やSDカード、有線LAN、映像出力などを使いたくなるときがありますよね。そんなときに1台で全てを使用することができるUSB-C拡張ドックが本製品です。

製品仕様は、以下の通りです。
インターフェイス:USB C(オス USB 3.0準拠)
ポート・スロット:USB A ✕ 3(メス)
        :USB C ✕ 1(メス)
        :HDMIポート ✕ 1(ver 1.4)
        :Ethernetポート ✕ 1(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)
        :SDカードスロット ✕ 1
        :micro SDカードスロット ✕ 1
大きさ:106mm(高さ)×15mm(幅)×50mm(奥行き)
重さ :74g
素材 :アルミニウム

ボディーカラーもMacBook 12inchに合ったものを選ぶことができます。

豊富な接続ポートですよね。有線LANまで装備しています。サイズもコンパクトで見た目もかっこいいですので、MacBookやMacBook Proをお持ちの方は、1台持っておくととても便利だと思います。私は、HooTooのUSB-Cドックを持っていますので、購入は見送りますが、MacBookと同じボディーからのものが選べるのが羨ましいですね。

製品ホームページはこちらから。

ご購入は以下のリンクからどうぞ。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日ご紹介したインターネットラジオアプリのmRX-8000ですが、Windowsユーザやスマホユーザには、このアプリを使うことができませんので、一体どんな操作感なのか伝わらないと思いますので、Macでの受信操作をしている画面を公開致します。機材の関係でノイズが乗っていますが、雰囲気は伝わると思いますので、ぜひご覧ください。



いかがでしょうか。結構アナログラジオを使っている感覚になれると思いませんか。まあ、Google検索などを使えば、もっと楽に聞くことができると思いますが、やっぱりラジオは同調操作があった方が楽しいですよね。今後のバージョンアップを期待したいですね。もしスマホ版アプリが出たら、指で操作できますので、いかにもラジオのような感覚になると思います。

以上、インラーネットラジオ:mRX-8000の受信操作でした。



2016年11月28日(月)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus、National RF-2200
アンテナ:ALA-1530S+、ΔLOOP7
今日は少し悪いコンディションでしたが、聞こえる局を聞きました。全体的に弱かったと思います。
Time(JST)kHzSINPOLang.Station
19:45-19:48735534333ChiKNLS Anchor Point
19:49-19:51483535333EngABC Northern Territory
19:52-19:541776035232EngBBC via Thailand
19:55-19:571761525232AraRadio Saudi
20:00-20:031213035333PasMashaal Radio
20:04-20:061206545333EngRadio Australia
20:07-20:091194535333ChiRadio Veritas Asia
20:10-20:12986545333HinAll India Radio



こんにちは!Mac-BCL777です。

写真01

 Touch Barって便利なの?


鳴り物入りで発売されたMacBook Pro。Touch Barが搭載されたことが、一番の話題でしょうか。このTouch Bar、本当に便利なのか、私にはあまりすごさが伝わってきません。Touch Barに、色々とアプリの操作ができるとのことですが、Touch Barに表示されるコマンドを実行するシーンがあまり想像できません。

普段からMacBookを使っていますが、Windows PCと違って、ファンクションキーって、Macでは使わないんですよね。よく日本語変換で使うという方もいるようですが、私はATOKとか使っていないからなんでしょうか。普段は「ことえり」を使っていて、日本語変換は、コントロールキー+「J」(ひらがな)、「K」(全角カタカナ)、「l」(全角英数字)、「;」(半角カタカナ)、「:」(半角英数字)を使っているので、本当にファンクションキーは使いません。画面の明るさとか音量調整をするときに押すくらいです。

 買うとしたら、Touch Barなしモデルかな。


ですので、私がもしMacBook Proを購入するなら、一番安いTouch Barなしモデルで、CPUやメモリ、SSDを盛ったモデルにして購入すると思います。Touch Barのために買い換えるほど、すごい機能ではないと、今のところは思っています。

 本当の評価は、Touch Bar対応アプリが出てきてから。


まあ、Touch Barも出始めですので、これから対応アプリが出てきて、とても便利になるかもしれませんね。Microsoft OfficeやAdobeのアプリが、Touch Bar対応を表明していますから、これらのアプリが対応したときに便利になるのか、そこが楽しみですね。私もMicrosft Officeは使っていますので、気になるところですね。

と言いつつ、今使っているMacBook 12inch Retinaで十分満足している私でした。



こんにちは!Mac-BCL777です。

ストリーミングラジオの話題の第2弾です。BCLの話題かと言われるとビミョーですが、Mac用のアプリでインターネットラジオを聞くのに楽しいアプリがありましたので、ご紹介したいと思います。

 このアプリの特徴


mRX-8000は、“SHOUTcast” と “ねとらじ” の両方のインターネットラジオ放送の受信に対応した、Macintosh 用のアプリです。 1970 年代に流行したBCLアナログラジオのコントロールパネルを再現したGUIを備えているのが最大の特報です。このGUIにより、あたかも当時のアナログラジオを操作するようにインターネットラジオ局をチューニングすることができます。ゼロビート受信を再現していますので、本当にラジオをチューニングしているような感覚を楽しめます。
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 動作環境


  • OS:MacOS X 10.4 (Tiger) 〜 10.8 (Mountain Lion)
    一応、最新(2016/11/27現在)のMac OS SierraをインストールしているMacBookでも利用することができました。利用は自己責任でお願いします。
  • 推奨 CPU:PowerPC G4, G5 1GHz 以上。または Intel CPU
  • ネットワーク接続環境は必須です。

 多彩な機能(主な機能)


  1. ジャンル切替スイッチ
    36 のジャンルの中から目的の放送局を絞り込めます。
  2. 写真02
  3. ダイヤルスケール。
    選択したジャンルに含まれる全ての放送局が配置される、回転式の表示パネルが表示されます。
  4. 写真03
  5. チューニングノブ
    このツマミを回転させて目的の放送局を選択します。ラジオをチューニングしているような感覚を楽しむことができます。
  6. 写真04
  7. チューニングメータ
    ICF-5900のチューニングメータを再現しています。放送局を受信すると、メータが振れます。
  8. 写真05
  9. 多彩なスイッチ
    楽しきリスニングのための4連スイッチ
    • オーディオメータの振れ幅をコントロールする“dB-LINEAR” スイッチ
    • 同調ズレをわかりやすくする “BFO” スイッチ
    • 耳障りなホワイトノイズを抑制する“SQUELCH” スイッチ
    • 自動的に同調ズレを補正する “AFC” スイッチ
  10. 写真06

 あたかもラジオを操作して目的の局を受信している感覚


放送局名が表示されているところに、チューニングが合っていないと、インターネットラジオが聞けないといった放送局を受信する過程を表現しているので、本当にラジオを操作している感覚を楽しめます。特にゼロビート受信するときの音や放送局にダイヤルがあっていないときのノイズなども表現されていますので、とても操作していて楽しいです。本当のラジオでDX受信に疲れた時など、このアプリで気分転換するのも良いかもしれません。楽しいアプリだと思います。

いかがでしたでしょうか。アナログラジオの操作性を再現したMacアプリです。パソコンでBCLをしている気分になれますよ。



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