こんにちは!Mac-BCL777です。

今回は自分が勉強したことの復習ということで、「F値を変更するとピントの合う範囲が変わる」について書きたいと思います。カメラ初心者ですので、自分で試したことを記事にしています。

F値変えて、ピントが合う範囲が変わるのを試してみました。では、行きます!
  • まずは、EOS M6を「Avモード」に設定します。(他のメーカでは、Aモードとなっているようです。)
  • IMG 0001

  • 「INFO」ボタンを押すと、各種設定が確認できる画面が出ますので、F値の「3.5」と表示されているところをタッチします。
  • IMG 0002

  • この画面でF値を調整できます。
  • IMG 0003

    では、実際にいろいろなF値で撮影してみます。

  • まずは絞り開放の「F2.0」で撮ってみました。ピントはMacBookのキーボードに合わせています。手前の時計や、背景がぼけぼけになっていますよね。絞り開放ですので、ピントの合う範囲がとても狭いことがわかります。
  • IMG_0438-F02

  • 次にF値を「F11」で撮って見ました。見てわかりますが、時計の文字やディスプレイの文字が読めるようになりましたよね。ピントが合っている範囲が広がったのがわかります。
  • IMG_0441-F11

F値を変えることで、手前や背景のぼかし具合、つまりピントの合う範囲を変えることができるのが、おわかりいただけたかと思います。コンデジでは意識していませんでしたが、F値の変える意味が理解できました。まだまだEOS M6で撮影した写真は少ないですが、これからはF値を意識して撮れるように練習して行きたいと思います。

皆さんもF値を変えると、写真の表情が変わります。ぜひ試して見てくださいね。