こんにちは!Mac-BCL777です。

ホワイトバランスは、様々な光源下で白いものを白く写すことができるように色を調整するデジカメならではの機能です。例えば「電球」モードは、オレンジ色が強い白熱電球の光を補正するために、青色をプラスします。この「電球」モードを屋外で使えば、青フィルターの代わりになります。このホワイトバランスは各メーカーのカメラについています。EOS M6の場合は、「晴れ」「日陰」「曇り」「白熱電球」「白色蛍光灯」が選べます。

では実際にどう映るか、見てみたいと思います。場所は、白色のLED電灯の部屋中です。
  • ホワイトバランスを「晴れ」に設定
  • IMG 0469

  • ホワイトバランスを「日陰」に設定
  • IMG 0470

  • ホワイトバランスを「曇り」に設定
  • IMG 0471

  • ホワイトバランスを「白熱電球」に設定。青っぽくなりましたね。
  • IMG 0472

  • ホワイトバランスを「白色蛍光灯」を設定
  • IMG 0473

上記の写真を見てわかると思いますが、曇りや日陰モードでは、セピア色寄りの色が強く、白熱電球や白色蛍光灯では、青色寄りの色が強くなっています。この設定をカラーフィルターとして使い、印象的な写真を撮ることができます。青っぽくしたいとかセピア色ぽくしたいというときに使うと便利です。これらのプリセットされているモードの色を微調整することも可能です。

とまあ、書いては見ましたが、正直なところ、まだ使いこなせていません。早く覚えて、ホワイトバランスを使いこなせるようになりたいですね。