こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、ミラーレス一眼カメラのEOS M6のオートフォーカスについて、感じたことを書きたいと思います。

普通に止まっている被写体を撮影しようとしても、何枚かに一枚ですが、ピントが合わない写真が撮れます。そんな感じですので、オートフォーカスが信用できず、いつも液晶画面でピントを合わせたい場所を指でタップしてから撮影しています。結構面倒です。

EOS M6は私にとっては高価なカメラだったので、ちょっと残念に思います。

iPhoneのカメラだとセンサーが小さいせいか、基本的に全体的にピントが合っていて、ピンボケの写真になることはありません。ですが、EOS M6はセンサーが大きく、背景をぼかしやすいため、絞りを絞らないと全体的にピントは合いません。背景をぼかす効果を狙って撮るにはいいですが、全体的にピントを合わせたいときは、オート撮影では、なんとなく背景がボケてしまいます。マニュアル撮影で絞りを絞ればいいのですが、不意に撮りたいときなどは、あまりいい感じにピントが合いません。センサーサイズの大きい一眼カメラって、みんなこんな感じなんでしょうか。

なので、ついつい手軽に撮れるiPhoneで撮影してしまいがちです。これではいけないと思って、最近、デジカメの本を購入しました。カメラの設定を覚えるためですが、まあ、気長に覚えて行こうと思っています。

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