こんにちは!Mac-BCL777です。

Keyboard

MacRumorsに、MacBookのバタフライキーボード修理の詳細が掲載されていましたので、紹介したいと思います。

先週の6月22日から始まった修理プログラムの詳細は、以下の通り。
  • 修理した結果、キーボードに問題が生じた場合でも、修理対象となる。
  • 水などの液体による不良は修理の対象外。
  • キーを押しても反応しない、キーがゆるいまたは外れている場合、正規サービスプロバイダーはキーボードの清掃または問題のあるキーキャップの交換を行う。
  • 英語、イギリス英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、スウェーデン語、中国語、日本語のキーキャップ交換用キットが用意されている。
  • 同じ文字が連続して入力されてしまう、あるいは以前交換したキーキャップに問題がある場合、キーボードをそっくり交換することになる。これにはトップケース、トラックパッド、スピーカーグリルも含まれる。
  • 修理センターで修理を行うため、期間は5日〜7日かかる。ただし交換希望者が多ければ、修理時間がさらに延びる可能性がある。
  • Apple Store内で修理を行う場合もある。その場合でも数時間はかかる。
  • 修理プログラムによって、修理後も再びキーボードに問題が発生した場合、ユーザーは再度MacBookを持ち込むことができる。
  • 修理プログラムの開始前に対象モデルのキーボード修理を受けた顧客については、修理代金の返金を受けられるが、Apple Storeではなく、Appleサポートに電話、オンラインチャット、またはメールで直接問い合わせる必要がある。
  • 修理プログラムで交換してもらえるキーボードの設計が、これまでのものと同じなのか、それとも変更が加えられているのかは不明。
基本的にユーザがおかしいと感じた場合は修理してくれるようですね。キーボードがおかしいと感じたら、早めに修理に出した方がいいですね。