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2019年 F1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの決勝レースが、3月31日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが逆転優勝。バルテリ・ボッタスも2位に続いてメルセデスが1-2フィニッシュを達成しました。

予選から速さを見せていたフェラーリ、レースもスタート直後は、1位セバスチャン・ベッテルでしたが、6周目にベッテルをチームメイトのシャルル・ルクレールがオーバーテイクして首位を奪還し、後続車を大きく引き離して優勝は確実かと思われました。

ですが、46周目にシャルル・ルクレールのパワーユニットに問題が発生。MGU-Hの故障とみられるトラブルでスピードが上がらない。48周目にはルイス・ハミルトン、54周目にはバルテリ・ボッタスに抜かれて3番手に順位を落とし、4番手のマックス・フェルスタッペンにも迫られたが、55周目にルノーの2台に同時にエンジントラブルが発生してコース上にストップ。セーフティカーが導入され、そのままレースは終了。シャルル・ルクレールは何とか3位を守るとともにトラブル前に記録していたファステストラップも守りました。

優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。通算74勝目。2位にもバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュ。3位のシャルル・ルクレールはF1初表彰台となりました。

見ていて、面白いレースでしたが、フェラーリのシャルル・ルクレールは気の毒でしたね。トラブルがなければ、まず優勝は間違いない状態でしたからね。逆にベテランのチームメイトのセバスチャン・ベッテルのミスが目立つレースでした。
順位Noドライバーチーム
144ルイス・ハミルトンメルセデス
277バルテリ・ボッタスメルセデス
316シャルル・ルクレールフェラーリ
433マックス・フェルスタッペンレッドブル
55セバスチャン・ベッテルフェラーリ
64ランド・ノリスマクラーレン
77キミ・ライコネンアルファロメオ
810ピエール・ガスリーレッドブル
923アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ
1011セルジオ・ペレスレーシングポイント
1199アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ
1226ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ
1320ケビン・マグヌッセンハース
1418ランス・ストロールレーシングポイント
1563ジョージ・ラッセルウィリアムズ
1688ロバート・クビサウィリアムズ
リタイヤ27ニコ・ヒュルケンベルグルノー
リタイヤ3ダニエル・リカルドルノー
リタイヤ55カルロス・サインツマクラーレン
リタイヤ8ロマン・グロージャンハース