こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第7戦 カナダGPの決勝が6月9日(日)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われました。

トップチェッカーを受けたのは、ポールポジションスタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)でしたが、レース中、コースへの戻り方が危険だったということで、5秒加算ペナルティを受けて2位に降格。結果、ルイス・ハミルトンが今季5勝目を挙げ、メルセデスが開幕戦からの連勝を7にのばしました。

セバスチャン・ベッテルは、ペナルティの裁定に不満を露わにしており、2位の位置にマシンを停めず、トップ3インタビューも拒否してガレージに戻りました。表彰台セレモニーに戻ってきたベッテルは、ルイス・ハミルトンのマシンの前にある1位の看板と2位の看板を入れ替えてさらに怒りをあらわにした。ひょっとすると、この行為に対しても罰金が科せられる可能性も出てきました。何れにしても、後味の悪いレースの終わり方でした。

順位NoドライバーチームGAP
144ルイス・ハミルトンメルセデス 
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ3.658
316シャルル・ルクレールフェラーリ4.696
477バルテリ・ボッタスメルセデス51.043
533マックス・フェルスタッペンレッドブル57.655
63ダニエル・リカルドルノー1L
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー1L
810ピエール・ガスリーレッドブル1L
918ランス・ストロールレーシングポイント1L
1026ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1L
1155カルロス・サインツマクラーレン1L
1211セルジオ・ペレスレーシングポイント1L
1399アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1L
148ロマン・グロージャンハース1L
157キミ・ライコネンアルファロメオ1L
1663ジョージ・ラッセルウィリアムズ2L
1720ケビン・マグヌッセンハース2L
1888ロバート・クビサウィリアムズ3L
リタイヤ23アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ 
リタイヤ4ランド・ノリスマクラーレン