こんにちは!Mac-BCL777です。 今日は、私がBCL用のPCで設定している、Windows 10でサイドバーガジェットを使う方法をご紹介します。

 サイドバーガジェットとは?


Windows Vistaで導入されたデスクトップ上に表示される、小さな情報アプリのことを言います。時計やカレンダーなどの標準的なアプリから、プログラムのランチャーや電源を切るためのボタンや、CPUの負荷を監視するものなど、様々なアプリがありました。しかし、不評だったのかはわからないのですが、セキュリティ関連の脆弱性が発見され、マイクロソフトは修正せず、無効化する方針をとり、結局Windows 8 からはなくなってしましました。私自身はデスクトップにちょっとした情報を表示させることができ、便利に使っていましたので、Windows 10のPCをアップグレードした時に、サイドバーガジェットがないことに残念に思いました。なんとか使えないかといろいろと調べたところ、Windows 10 にサイドバーガジェットを使えるようにするソフトがありましたので、ご紹介したいと思います。
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私はBCL用のWindows PC、ThinkPad X240sに導入しています。CPU負荷状況やJST、UTCの時刻表示、サウンドカードのコントロールに使っています。

Windows Vista、Windows 7のサイドバーガジェットに脆弱性の不具合があり、マイクロソフトは修正せず無効化させることを推奨していましたので、Windows 10にサイドバーガジェットを導入する場合は、自己責任でお願いします。

 8Gadgetpackをインストールする


8Gadgetpackは、Windows 10でサイドバーガジェットを使えるようにするフリーソフトです。
以下のページよりダウンロードしてください。

8Gadgetpack

ダウンロードすると、8GadgetPackSetup.msiというファイルが保存されますので、任意の場所に保存して実行します。
インストール画面が表示されたら、「Install」ボタンをクリックして、インストールを行います。画面の指示に従って、インストールを進めていきます。
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インストールが完了したら、以下の画面が表示されますので、「Finish」ボタンをクリックして、インストールを終了します。
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 サイドバーガジェットの設定


デスクトップに初期設定されているガジェットが表示されていると思いますので、不要なガジェットを終了させて、使いたいガジェットを設定していきます。
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デスクトップ上でマウスを右クリックし、表示された内容から「ガジェットの追加」をクリックします。
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設定可能なガジェットが表示されますので、使用したいガジェットをダブルクリックすると、サイドバー上にガジェットが追加されます。使いたいガジェットが複数あれば、どんどん追加していけます。

 私が使っているガジェット


私が愛用しているガジェットをご紹介しておきます。
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  • AD時計:JSTとUTCの2つを追加しています。現在時刻とUTC時刻が一目で確認できて、BCLをやっていると、とても便利です。
  • スクロールカレンダー:クリックすると、1年分のカレンダーが表示されますので、スケジュール確認に便利です。
  • All CPU Meter:ThinkPad X240sのCPU負荷状況が確認できます。
  • Volume Control:選択しているサウンドカードが確認でき便利です。
上記4種類のガジェットをBCL用PCで使っています。他にも便利なガジェットがあるかもしれませんが、すでにガジェットは開発を終了していますので、今まで使ってきた中からの選択になります。

以上、Windows 10でサイドバーガジェットを使う方法でした。