こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBook (Early 2016)を使い始めて、約5ヶ月が経った。性能のレビューは、いろいろな方がされているので、それらのレビューを見ていただくこととして、私が5ヶ月使って再認識したことを書きたいと思います。

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 どんなに使っても熱くなり過ぎないパームレストとファンレスの仕様に関心した


2016年6月にMacBook (Early 2016)を購入してから約5ヶ月が経った。そこで使っていて思ったことは、長時間使ってもパームレストがほとんど熱くならないことに驚いた。購入したのは6月末で初夏でしたが、7月、8月、9月と暑い日が続いても、このMacBook (Early 2016)のパームレストは、冷たいままだった。本体を持ち上げて底面のロジックボードが、ほんのりと熱くなる程度で、触れられないほど熱くなることはなかった。

以前使っていたMacBook Air 11インチモデルだと、少し使っただけでパームレストや本体の底面がとても熱くなっていたことを考えると、これは驚異的だと思った。また、静かな部屋でMacBook Airを使っていたときは高速でファンが回り、その音は大きくて不快で、作業に集中できないこともあった。あまりに音がうるさいので、ネットラジオなとを鳴らしながら作業していた。しかし、MacBook (Early 2016)を使い初めてからは、そんな場面にはならなくなった。どんなに負荷のかかる作業をしてもファンレス仕様なので完全に無音。好きな音楽を小さい音で流していても、MacBook Airのときのように、ファンの音に邪魔されることもない。ファンレス仕様が、いかに快適なのかが実感できる。


 熱対策は不要。動作音も無音。これらもパソコンのスペックと考えてもいいのでは


パソコン選びをするときにスペックシートを確認すると思うが、熱対策とか、動作音が静かというのは、スペックシートに現れない。しかし、実際に使ってみると、とても大切なことのように感じる。MacBook (Early 2016)では、人が不快と感じる「音」と「熱」という要件が排除された。最近のノートパソコンは、スペックもほぼ横並びで使えることやバッテリー持続時間も十分伸びてきています。その次に大切なスペックとして考えられるのは、MacBook (Early 2016)のような、熱処理や消音性といった、人が快適に使えることも、パソコン選びの基準の一つと考えても良いのではないでしょうか。MacBook (Early 2016)を約5ヶ月使ってみて、そのことをとても重要ではないかと痛感した。

以上、MacBook (Early 2016)を5ヶ月間使い込んでわかったことでした。