MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのパソコンやBCLに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。

BCL受信機・ラジオ

こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、久しぶりにGrundig G5にΔLOOP9+をつないで、内臓スピーカーで5860kHz Radio Fardaを聞きました。ワイドフィルターで聞くと、とても音がいいですね。Radio Fardaの独特な民族音楽をいい感じで聞くことができました。いつもはヘッドフォンで聴いているので、耳に圧迫感があり、長時間聞いていると疲れます。ポータブルラジオでスピーカーで聞くと、圧迫感もないので、リラックスして聞けますね。ヘッドフォンで聴き続けるのは1時間ぐらいが限度です。これからもたまにポータブルラジオのスピーカーで聞いて、耳の圧迫感による疲れを取りたいと思います。

ちなみに私のお気に入りの小型ポータブルラジオは、このGrundig G5とICF-SW7600GRです。操作性がいいですからね。

DSC 0757



こんにちは!Mac-BCL777です。

リビングのSONYのラジカセに接続しているポータブルラジオですが、ICF-SW7600GRから、Grundig G5に変えてみました。早速、早朝にラジオ深夜便を受信してみました。ICF-SW7600GRのシルバー筐体からGrundig G5のブラックの筐体になり、見た目が大きく変わりました。

DSC 0754

このGrundig G5ですが、操作性は抜群です。DE1103のような癖のあるキー配列ではなく、普通に10キーが配置されているので、安心して操作できます。操作性の良さは、ICF-SW7600GRと変わりません。たまには、気分転換しようということでのGrundig G5に交代しました。スピーカーの音質については、ICF-SW7600GRよりいいかもしれません。選択度切り替えがありますので、WIDEにすると、ICF-SW7600GRよりいい感じの音になります。

Grundig G5の欠点は、2点あり、ロッドアンテナが弱いこと(根元の接触が悪い)と、一番大きな問題は、ETON E1XMと同様で、ボディーに加工がされており、しばらくすると、ネチャネチャとなることです。また時間の取れるときにアルコールでふき取るしかありませんね。

この2点さえなければ、とても良いポータブルラジオだと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

意外ですが、私の家では、IC-R75よりPerseusの方がノイズが少なくて、弱い局も音になることが多いです。特にS=4〜6の局は、確実にPersuesの方が音になります。音質も使っているイコライザーの相性があるのか、私の耳に合った音で聞くことができます。

普通に考えると、Perseusはパソコンを使っているので、パソコンのノイズがありそうな気がしますが、私の自宅では、IC-R75と互角以上の音で聞くことが多いです。

ということで、DX局を聞くときは、Perseusで追い込んで聞くことが多くなりました。一応、IC-R75と聞き比べて、状態の良い方を選んで聞いています。こんなこともあるんですね。パソコン=ノイズが多いと決め付けずに、聞き比べることが大切だと思いました。最近ですが。

写真02



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は所有しているBCL受信機の了解度について書きたいと思います。

 聴きやすい了解度は「Perseus」、操作性は「IC-R75」


今まで色々と受信機を使ってきましたが、一番聴きやすく了解度が高いのは「Perseus」ですね。使っているパソコン「ThinkPad X240s」のサウンドカードの性能が私の耳にあっているのか、外付けのグラフィックイコライザーとの相性が良いのか、IC-R75やNRD-545よりも、私の耳としては、とても聴きやすいですね。その次に聴きやすいのは、IC-R75です。NRD-545は、私の耳に合わなくて、あまり使いません。

写真01

普通に考えると、パソコン自体のノイズがあるので、「Perseus」は聴き辛いと思うのですが、実際には聴きやすいです。ですので、極限の状態では「Perseus」を使うことが多いです。多分、私の耳に合った音が出ているのでしょうね。

操作性は文句なくIC-R75が一番使いやすいです。なので、最近はバンドサーチを「Perseus」で行い、聞くと決めた周波数でIC-R75と「Perseus」と聴き比べて、状態の良い方で聞くことにしています。

ということで、毎日のワッチにはIC-R75と「Perseus」をメインに行なっています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、自宅リビングでFMを聞くのに使っている「SONY ICF-SW7600GR」について書きたいと思います。

 購入経緯、サイズなど


購入のきっかけは、特に必要というわけではなかったのですが、SONYが発売している短波ラジオではバランスがいいとの評判から、買っておこうかということで購入しました。日本向けのパッケージではなく、輸出向けのパッケージをAmazonで購入しました。確か18,000円くらいで購入したと思います。ACアダプタは、SONYのオプション品を2,000円ほどで購入しました。

サイズですが、DE1103などに比べると大きめですが、十分コンパクトなラジオだと思います。
  • 型式:SONY ICF-SW7600GR
  • 大きさ:横190・高さ118.8・奥行35.3(単位:mm)、重量:約600g
  • 電源:単3電池×4(Ni-MH充電式電池利用可)、DC 6V
  • 受信周波数:FM:76~108MHz、AM:150~29999kHz
  • 受信回路::ダブルスーパーヘテロダイン(AM)、シングルスーパーヘテロダイン(FM)
  • ダイヤル:液晶による周波数表示。10キーダイレクト、周波数スキャン、ページスキャンチューニング可能。SSB用ファインチューニング付き
  • アンテナ:FM/AM:内蔵ロッドアンテナ、MW/LW:内蔵フェライトバーアンテナ
  • 主な機能:同期検波機能、SSB受信可(USB/LSB切替)、FMステレオ受信可(ヘッドホン使用)、連続可変型アッテネータ(OFF可能)、、ダイヤルライト、ヘッドホン/LINE OUT/外部アンテナ端子、世界時計(UTC時差セット式)、スタンバイタイマー(2個)、スリープタイマー(最大60分)
  • メモリー局数:最大100局(1ページ10局×10ページ)

DSC 0731


 使いやすい大きさ、音はそこそこ


ソニーが販売している短波ラジオとしては、現在最高峰のラジオとなっています。発売から10年以上にわたって販売されています。発売当初は不具合もあったようですが、現在は安定しており、良い意味で不具合の枯れたラジオといえます。

今のソニーでは数少ない「Made in Japan」のラジオであり、秋田県小坂町の「十和田オーディオ」がソニーからの製造委託を受けて造っています。「十和田オーディオ」の高周波製品は定評があり、そういう意味でも安心して購入できるラジオといえます。

大きさですが、7600シリーズは一貫して「カッパブックス」サイズで、大きくもなく、小さくもない、バランスの良いラジオだと思います。音質ですが、内臓スピーカーから出る音は、そこそこ良い音といったところでしょうか。大きさを考えると、頑張っている感じでしょうかね。最近の薄型ノートパソコンのスピーカーが良い音を出しているので、現在の技術で設計すれば、もっと良い音が出たかもしれませんね。

 この機種の良さは「バランス」の良さ


ICF-SW7600GRの最大の良い点は、「高感度マルチバンドラジオ」としての、バランスの良さにあると思います。昔から7600シリーズを改良して作ってきただけあって、操作性と性能の良さを手堅くまとめられたラジオをいえます。この価格帯で、「同期検波」や「連続可変型のアッテネータ」などを装備しており、かなり頑張っているラジオだと思います。

最近は中華ラジオが安価に手に入りますが、性能、品質の面では、ICF-SW7600GRは素晴らしいと思います。性能のバランスも良く、感度・明瞭度・音質の3要素が、うまくチューニングされているラジオです。

 「同期検波」「連続可変型アッテネータ」「SSB FINE TUNING」など、機能も十分


  • 同期検波:このラジオで最高の武器といえます。混信がある場合に、同期検波をONにすると、かなり綺麗に混信から逃げられます。安価な中華ラジオにも同期検波があるものがありますが、同期検波の効果という点では、次元が違います。それだけ効きが素晴らしいです。
  • 連続可変型アッテネータ:LW/MW/SWだけでなくFMでも使えます。FMで使えるラジオは珍しいです。あまりFMで使うことはありませんが、隣接するFM局を受信するときに、たまに役に立つ時があります。
  • SSB FINE TUNING:SSB受信の時に使います。ICF-2001Dには付いていなくて、欲しい機能でしたが、ICF-SW7600GRには付いています。SSBの復調にはとても便利です。

DSC 0732

DSC 0733

以上、簡単にICF-SW7600GRについて書いて見ました。2万円弱で購入できる受信機としては、かなりいいラジオだと思います。個人的にはSメータがあれが完璧だなと思いますが、あくまでもポータブルラジオですので、これだけの受信性能があれば、十分ではないでしょうか。これからも大切に使いたいと思います。



↑このページのトップヘ