MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

BCL受信機・ラジオ

こんにちは!Mac-BCL777です。

久しぶりにICF-2010を使って受信しました。そこで思ったことは、やっぱりICF-2010の同期検波はすごいなあということ。今まではETON E1XMの同期検波が最高だと思っていましたが、ICF-2010もなかなかやりますね。ETON E1XMとは違い、DSBの選択はできませんが、USB、LSBで混信の除去が綺麗にできます。音質も悪くならないし、ICF-2010の同期検波は使えますね。

IMG 0979

ETON E1XMの同期検波との違いは、ICF-2010は周波数を上下にずらす感じなんですよね。USB、LSBは、周波数をずらすことで選択できる感じです。この操作を行うことで、混信がスパッと切れますので、結構快感ですね。ICF-2010(ICF-2001D)が発売されたのは、1986年ごろですが、この頃から同期検波を装備していたのはすごいですね。今は中華ラジオも同期検波を搭載していますが、ICF-2010に比べると切れも悪いですし、ICF-2010の同期検波はやっぱりすごいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、BCLラジオのD-808の時刻ずれの原因がわかったという記事を書きました。その方法を今日はご紹介します。どこかに書いておかないと忘れると思いましたので、自分のためにも、ブログにアップしておきます。

D-808の時刻合わせ方法を「Manual」にセットする方法は以下の通りです。
  1. D-808を電源オフの状態で「TIME SET」ボタンを2秒以上押して、時刻入力モードにします。
  2. 10キーを使って、現在時刻を入力します。
  3. 本体右下のカーソルキーを使って、「Manual」を選択します。
以上で、D-808の時刻モードが「Manual」になります。

D 808



こんにちは!Mac-BCL777です。

久しぶりに寝ラジオにしているDEGEN DE1105の電源を入れました。最近は、ベッドに入るとラジオをつけずに寝ていましたので、久しぶりにラジオを聞きながらの就寝です。ここのところ、ポータブルラジオはXHDATA D-808ばかり使っていたので、DE1105の操作方法を忘れていました。時刻あわせの方法がわからない・・。DE1105に比べるとD-808の操作のしやすさがわかりますね。DE1105って、外部アンテナ端子がないんですよね。ですので、短波受信はロッドアンテナに先端にアンテナ線をつけて聞いています。感度は悪くないと思いますが、特別よくもないです。Sメータがバー表示になっているので、電波の強さを把握しやすいです。

IMG_0966



こんにちは!Mac-BCL777です。

ここしばらくシャックにRF-2200を置いていました。やっぱり感度が最近のBCLラジオより今一つなので、もっぱらリスニング局を聞くのに使っていました。アナログラジオの操作感を楽しんでいましたが、やっぱりDXには使えないということで、元のレギュラー受信機のETON E1XMの戻しました。

IMG 0960

やっぱりうちのシャックは、この構成が一番落ち着きます。たまに気分転換で、別のラジオにすることもありますが、基本はこの構成でBCLをしていきます。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日気がついたのですが、D-808の内臓時計の時刻表示が、2時間ほどスレていることがあります。この現象は1回ではなく、2回目なんですが、一応気がついたら時刻を修正しています。全然ずれていないときもあるので、どうしたんだろうと思っています。皆さんのD-808の時計はズレるときはありませんか?ズレるなら、もっと頻繁にずれているはずですが、まだ2回しかないので、どうしてだろうと思っています。まあ、ラジオの時計を見ることは、私の場合はそんなにないので、困ることはないのですが、ちょっと気持ち悪いですね。やっぱりクオリティは中華ラジオですね。まあ、これも楽しみの一つとして使っていきます。

IMG 0939



↑このページのトップヘ