MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

BCLソフトウェア

こんにちは!Mac-BCL777です。

最近、配布されている青木リストのExcelファイルのシート名が変更になっていました。それに合わせて、青木リスト変換プログラムを改修致しました。以下のリンクよりダウンロードしてください。

FDM-S1用青木リストコンバータVer1.5

プログラム説明ページは、こちらをご覧ください。

最近、FDM-S1を使っていなかったので、気がつきませんでした。ご連絡いただいたNGOさん、ありがとうございました。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先月、Androidのスマホが壊れたので、iPhone SEに急遽機種変更しました。で、それまでAndroidで使っていた短波放送のスケジュールを確認できるアプリ「Shortwave Broadcast Schedules」をiPhone SEにもインストールしました。有償アプリで、iOS版は価格が360円です。このアプリは、Android版のアプリとして一度ご紹介していますが、iPhone版ということで、再度ご紹介します。

SWBS

 放送時間、放送局名、周波数などで便利に検索できるアプリ


このアプリはWeb経由で周波数情報を更新できますので、いつも最新の情報で周波数リストが表示できます。普段はパソコンで青木リストを使って周波数やスケジュールを確認していますが、手元にパソコンがないときに、iPhone SEを使って周波数を検索できるので、とても便利なアプリです。

検索する方法はいろいろと選択でき、「すべて表示」、「On Time」、「放送バンド」、「放送局名」、「放送時間」、「周波数」、「国」、「言語」などで検索・絞り込みができます。検索のスピードも速いので、なかなか便利です。

IMG 0113

まあ、普段のワッチではパソコンがあるので、お世話にはなりませんが、パソコンがないときにスマホで確認できるのは安心ですね。価格も安いので、iPhoneやiPadをお持ちの方は、入れておくと便利かと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、ThinkPad X240sをOSから再インストールしたと書きましたが、BCLで使う「Bandicam」と「Bandicut」をインストールしました。このソフトは無料でも使えますが、よく使うので、現在は購入して機能制限のない製品版のソフトをインストールしました。

写真01

写真02


 Perseusの受信画面の動画録画、編集に役立つ


「Bandicam」と「Bandicut」ですが、どんな時に使っているかというと、Perseusの受信画面の録画に使っています。また、録画した時の動画の一部をカットして必要な部分のみに編集する時にも使っています。最初は録画画面に製品ロゴが出て、10分しか録画できない無料版を使っていたのですが、録画時間が短いのと、ロゴが出るのがうざいので、製品版を購入しました。

録画も簡単、編集も簡単です。いつもプリセットされているYouTube画質で録画しています。

今まで録画した動画は、私のYouTubeチャンネルのアップしています。

放送の録画ばかりですが、一時期、NHK第1、第2の各地方局のコールサインアナウンスの録画にはまっていたことがあり、そのアナウンス動画を中心にアップしています。もしお時間がある方は、ぜひご覧ください。



こんにちは!Mac-BCL777です。

2016年10月31日より配布されている青木リストのExcelファイルのシート名が変更になりました。それに合わせて、青木リスト変換プログラムを改修致しました。以下のリンクよりダウンロードしてください。

FDM-S1用青木リストコンバータVer1.4

プログラム説明ページは、こちらをご覧ください。



こんにちは!Mac-BCL777です。 今日は、私がBCL用のPCで設定している、Windows 10でサイドバーガジェットを使う方法をご紹介します。

 サイドバーガジェットとは?


Windows Vistaで導入されたデスクトップ上に表示される、小さな情報アプリのことを言います。時計やカレンダーなどの標準的なアプリから、プログラムのランチャーや電源を切るためのボタンや、CPUの負荷を監視するものなど、様々なアプリがありました。しかし、不評だったのかはわからないのですが、セキュリティ関連の脆弱性が発見され、マイクロソフトは修正せず、無効化する方針をとり、結局Windows 8 からはなくなってしましました。私自身はデスクトップにちょっとした情報を表示させることができ、便利に使っていましたので、Windows 10のPCをアップグレードした時に、サイドバーガジェットがないことに残念に思いました。なんとか使えないかといろいろと調べたところ、Windows 10 にサイドバーガジェットを使えるようにするソフトがありましたので、ご紹介したいと思います。
写真01
私はBCL用のWindows PC、ThinkPad X240sに導入しています。CPU負荷状況やJST、UTCの時刻表示、サウンドカードのコントロールに使っています。

Windows Vista、Windows 7のサイドバーガジェットに脆弱性の不具合があり、マイクロソフトは修正せず無効化させることを推奨していましたので、Windows 10にサイドバーガジェットを導入する場合は、自己責任でお願いします。

 8Gadgetpackをインストールする


8Gadgetpackは、Windows 10でサイドバーガジェットを使えるようにするフリーソフトです。
以下のページよりダウンロードしてください。

8Gadgetpack

ダウンロードすると、8GadgetPackSetup.msiというファイルが保存されますので、任意の場所に保存して実行します。
インストール画面が表示されたら、「Install」ボタンをクリックして、インストールを行います。画面の指示に従って、インストールを進めていきます。
写真02
インストールが完了したら、以下の画面が表示されますので、「Finish」ボタンをクリックして、インストールを終了します。
写真03

 サイドバーガジェットの設定


デスクトップに初期設定されているガジェットが表示されていると思いますので、不要なガジェットを終了させて、使いたいガジェットを設定していきます。
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デスクトップ上でマウスを右クリックし、表示された内容から「ガジェットの追加」をクリックします。
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設定可能なガジェットが表示されますので、使用したいガジェットをダブルクリックすると、サイドバー上にガジェットが追加されます。使いたいガジェットが複数あれば、どんどん追加していけます。

 私が使っているガジェット


私が愛用しているガジェットをご紹介しておきます。
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  • AD時計:JSTとUTCの2つを追加しています。現在時刻とUTC時刻が一目で確認できて、BCLをやっていると、とても便利です。
  • スクロールカレンダー:クリックすると、1年分のカレンダーが表示されますので、スケジュール確認に便利です。
  • All CPU Meter:ThinkPad X240sのCPU負荷状況が確認できます。
  • Volume Control:選択しているサウンドカードが確認でき便利です。
上記4種類のガジェットをBCL用PCで使っています。他にも便利なガジェットがあるかもしれませんが、すでにガジェットは開発を終了していますので、今まで使ってきた中からの選択になります。

以上、Windows 10でサイドバーガジェットを使う方法でした。



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