MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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Mac

こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、「iOS 11 beta 2」が開発者向けにリリースされ、EverythingAppleProが、「iOS 11 beta 2」での120もの変更点を撮影した映像を公開しています。



映像では「iOS 11 beta 2」での120もの変更点1つ1つを15分半に渡って解説しています。時間がある方は是非ご覧なって見て下さい。



こんにちは!Mac-BCL777です。

写真

先日WWDC 17で発表された新iMac Proについて、Touch BarやTouch IDを使える可能性があることが、新たに公開されたmacOS high Sierraベータ版のソースコードから判明しました。

12月に出荷が予定されている新iMac Proは、27インチのRetina 5Kディスプレイ、最大18コアのIntel Xeonプロセッサ、GPUにRadeon Pro Vega、SSDストレージは最大4TB、RAMは最大128GBと、iMac史上最高のパワフルなマシンとなっています。その分価格もパワフルですが。

 Touch IDが利用可能になるのか?


Pike’s Universumによれば、新iMac Proは「Secure Enclave」と呼ばれるセキュリティアーキテクチャが採用される見通しとのことです。これは、MacBook ProのTouch Bar向けARMコプロセッサ「T1」にも用いられている技術のため、新iMac ProでもTouch IDが利用できるのではないか、と予想されています。

ただし、Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長であるフィリップ・シラー氏は「Macにタッチスクリーンは採用しない」と明言しており、Touch Barのほか、Touch IDに対応したMagic Keyboardが新たに登場するケースも考えられます。

新iMac Proの価格は、4,999ドル(約55万円)からとなっています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日(6/20)、Appleが、開発者に対し、「macOS 10.12.6 beta 4」をリリースしています。

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これまでのベータ版と同じく主な変更点は明らかになっていませんが、パフォーマンスやセキュリティ面の改善などが行われているものとみられています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

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Macお宝鑑定団Blogによると、Thundeboltを通し、MacBookなどのサブディスプレイとしてiMacを使うことができる「ターゲットディスプレイ」モードが、WWDC 17で先日発表された新iMacでは利用できないばかりか、今後のiMacでもサポートされる可能性は低いことが分かりました。

ターゲットディスプレイはもともと、2009年の27インチ型iMacより搭載されたモードで、2014年のiMacまで、インターナルディスプレイであるiMacを外部モニターのように使用できる機能として注目を集めていました。しかし、Late 2014 5K iMacが登場すると、1本のThunderbolt 2では、5Kディスプレイのフル解像度に帯域で対応することができず、同モードはiMacから消えることとなります。

技術的な問題をクリアしたThunderbolt 3をiMacがサポートするようになれば、ターゲットディスプレイが復活するのではないか、という期待も一部にはありましたが、2017 iMacでもやはり、同モードの採用は見送られることとなりました。

AppleのスポークスマンがニュースサイトAppleInsiderに語ったところによると、ターゲットディスプレイモードは2017 iMacのみならず、今後も搭載されることはないとのことで、最終的にはMid 2014 iMacを最後にサポート終了ということになりそうです。



こんにちは!Mac-BCL777です。

気になる、記になる・・によると、13インチ型MacBook Pro (2017)のTouch Bar非搭載モデルは、ユーザによるSSDの交換が可能だとのことです。OWCが開封映像を公開しており、その中で同モデルは引き続きSSDが換装可能である事が確認されました。とはいうものの、同モデルに使えるSSDが国内では入手が難しいのが現状ですので、SSDは海外から入手する必要があります。

写真01

SSDを交換している動画はこちらからどうぞ。




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