MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac

こんにちは!Mac-BCL777管理人です。

今日は安価で購入できる12インチ型MacBook(Early 2016)で使えるACアダプタをご紹介します。

写真01

12インチ型MacBookを使っていて、もう一つACアダプタがほしいと思ったことはありませんか?例えば自宅と持ち歩き用とか、自宅とオフィスとか。そんな時に安価で購入できるのがdodocool社製の30W USB-C充電アダプタです。アップル純正だと税込で6,000円以上しますので、ちょっと高いのですが、このACアダプタは、Amazonで税込1,999円(2016年8月26日現在)と純正の3分の1の価格で購入できます。12インチ型MacBook専用のACアダプタではありませんが、アップル純正の14.5V 2AのUSB PDの規格をクリアーしていますので、十分に利用可能です。dodocoolのホームページ、Amazonの商品ページでもMacBookに対応と表示されています。(2016年8月26日現在)

商品の仕様は以下の通り。

ブランド:dodocool
ボディカラー:ホワイト
サイズ:60mm×55mm×29.5mm
重さ:110g
入力: 100-240V~50/60Hz 0.8A (最大) 
出力: 5V=3A/12V=2.5A/15V=2A/20V=1.5A (最大) 
付属品:USB-C充電ケーブル

写真02

12インチ型MacBookは、USB-C端子での充電、給電を行いますので、一般に市販されているモバイルバッテリーや充電器が使えるのが便利でいいですよね。アップル純正製品がちょっとお高いので、サードパーティ製の安価な製品が使えるのは、とても助かります。今回ご紹介したACアダプタは、アップル純正の3分の1の価格ですので、ひとつ買っておいても損はないと思います。私は自宅内で2カ所のテーブルで使っており、ACアダプタを持ち運びするのが面倒なので購入しました。移動時は本体だけを持ち運べばいいので、とても便利に使っています。自宅内の私でも便利だと思いますので、職場と自宅でお使いの方はとても便利に感じると思います。大きさは上記仕様欄にある通り、アップル純正のACアダプタより少し大きいので、持ち歩きをアップル純正にして、家で使うのを本製品にすると良いかもしれません。

写真03

dodocoolメーカーサイトはこちらからどうぞ。(英語サイト)2016年8月26日現在のリンクです。
海外メーカの製品ですので、保証等に不安を感じる方は、アップル純正のACアダプタをご購入された方が良いと思います。

以上、12インチ型MacBook(Early 2016)で使えるACアダプタのご紹介でした。

Amazonの商品リンクへは以下からどうぞ。2016年8月26日現在のリンクです。







こんにちは!Mac-BCL777です。

今日はMacBookで高解像度表示を可能にする"QuickRes"というアプリをご紹介します。

MacBook 12inchは、2304×1440のRetinaディスプレイを搭載しています。しかし、標準のデスクトップ解像度は最高で1440×900までしか設定できません。

07 標準の解像度設定画面


確かに綺麗に画面表示されますが、1440×900ではデスクトップが狭いとは思いませんか?そんな時に役に立つアプリが"QuickRes"です。

まずは下記のサイトよりダウンロードします。

03 ダウンロードページ


このアプリは有償アプリですので、クレジットカード決済で購入します。価格は9.99ドル(2016/08/24現在)です。

ダウンロードが済んだらインストールします。完了したらメニューバーにQuickResのアイコンが表示されますので、右クリックし設定したい解像度に設定を行えば完了です!

01 解像度設定


MacBook標準の解像度設定では、1440×900、1280×800、1152×720、1024×640の4つからしか選べませんが、QuickResを導入すると、ドットバイドットの2304×1440まで豊富な解像度設定が選べます。私は通常1920×1200で利用し、広くしたい時に2403×1440に切り替えて使っています。

02 解像度設定


最高2403×1440に設定でき、デスクトップが広く使えますので、とても便利です。私は1920×1200に設定し、複数アプリを並べて表示して使っています。いちいちウインドウを切り替える必要がなく、とても便利に使っています。

設定リストを見ると、2304×1440以上の解像度も選択できますが、MacBook 12inchはそれ以上の解像度を表示する能力はありませんので、設定しても文字が潰れるだけですので、使用しない方がいいでしょう。

Retina Displayで本当に綺麗に表示させるなら、1152×720の4k表示が一番綺麗だと思いますが、やっぱり作業領域が広い方が便利なので、私は1920×1200を愛用しています。

9.99ドル(2016/08/24現在)の有償アプリですが、MacBookの表示表示能力を有効に活用できるアプリですので、買って損はないと思います。皆さんもMacBookをお持ちでしたら、検討してみてはいかがでしょうか。

注意点:MacBookは12インチの画面ですので、高解像度にすると文字が細くなります。老眼の方は導入しない方がいいと思います。




こんにちは!Mac-BCL777です。

今日はMacBookのUSB-C端子に接続できるUSB拡張アダプタ、HooToo社のHT-UC001のレビューをしたいと思います。

まず、仕様は以下の通りです。
 ・SDカードリーダ
 ・USB3.0のA端子×3基
 ・HDMIディスプレイ出力端子
 ・給電用USB-C端子

Appleの純正アダプタですと、SDカードリーダはなし、USB3.0のA端子は1つしかないので、それに比べるとかなり拡張性が高いと思います。

価格は、Apple純正が税込10,260円ですが、このアダプタは楽天で安価に購入が可能です。端子類の装備が充実しているのに安く購入できるのは嬉しいですね。 

各部分の写真をアップします。

MacBookに接続したところの写真です。MacBookに接続すると、HooTooの文字が光ります。

 01 DSC_0126
 
裏面です。
 
 02 DSC_0127
 
側面の写真です。SDカードリーダ、USB3.0-A端子が3基あります。

 03 DSC_0128
 
側面の写真です。HDMIディスプレイ出力端子があります。

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側面の写真です。給電用のUSB-C端子があります。

 05 DSC_0130

使用感は以下の通りです。

1.SDカードリーダ
 
デシカメなどのデータをやり取りするのに便利です。SDカードを差し込むと、デスクトップにマウントされますので、通常のファイルと同様に扱えます。
  
2.USB3.0-A端子
 
通常のUSB機器の接続に使えます。私が接続した実績では、USBメモリ、外付けハードディスク、USBオーディオインターフェースが使えました。
  
3.HDMIディスプレイ出力端子
 
MacBookの画面を外部ディスプレイやテレビに画面と音声を出力できます。気になった点として、長時間使っていると、画面が一瞬黒くなり、数秒後に復帰するという現象が起こります。再現性はあり、テレビを使った場合に起こっています。PCディスプレイでは起こるかどうかわかりません。
  
4.給電用USB-C端子
 
ACアダプタをつなぐと給電できます。上記1〜3の端子を利用しながら給電できます。気になったのは、Apple純正のACアダプタは給電できるのですが、サードパーティ製(dodocool、Anker)のUSB-PD対応のACアダプタを接続すると、給電できません。最初は不良品だと思って、交換してもらいましたが、新しく送られてきたものでも起こっているので、そういう仕様なのかと思っています。サードパーティ製のACアダプタを使いたいと考えている方は注意が必要です。

5.その他注意点

使用していて気がついたことですが、USBメモリなどUSB3.0端子利用中に、給電用USB-C端子のACアダプタを抜き差しすると接続が解除されます。ですのでUSBメモリなどを利用中は、ACアダプタの抜き差しはしない方がいいと思います。 
  
以上、HooToo HT-UC001のレビューを書いてみました。
MacBookで色々なUSB機器を使いたい、外部ディスプレイを使いたい、SDカードを使いたいという方におすすめです。
Apple純正のアダプタに比べると安価ですし、端子も充実していますので、1つ持っておくと便利なアダプタだと思います。Apple純正にこだわりがない方は、検討されてはいかがでしょうか。









こんにちは!Mac-BCL777です。
先日(2016/08/16)にMacBook 12インチのレビュー記事をアップしましたが、今度は2ヶ月間使ってわかったことを述べたいと思います。

私の買ったモデルは

  このMacについて

1.CPUの非力さ
 
Intel Core m3 1.1GHzの超低電圧版のCPUですが、私の使用用途では全く問題はありませんでした。
  
私の使用アプリ、使用用途
・Chrome:常に複数タブを開きWeb閲覧。
・Evernote:BCL受信ログや日常のメモ作成。
・CotEditor:文書作成。
・Monosnap:簡単な画像編集。
・iMage Tools:写真にウォーターマーク挿入。
・イメージオプティム:画像圧縮。
・写真アプリ:簡単な画像編集。
・Office365:Word、Excelで文書作成。

これらのアプリを使っていますが、ストレスなく使っています。
ブログ作成や文書作成程度なら快適に使えます。 
  
2.キーボード
 
バタフライキーボートは慣れると打ちやすい。軽い力でタッチするように入力すると、疲れずに入力できます。毎日のBlog記事の作成もMacBookで行っていますが、快適に使っています。
  
つまり、慣れればバタフライキーボードでも問題ありません。
  
3.拡張性
 
USB-C端子が一つしかなく拡張性が低いですが、私の使い方では問題になることはありません。基本的にファイルは、Dropbox、OneDriveに保存していますので、WindowsPCとMacBookの両方でクラウドでファイルのやり取りをしています。スマホの写真のやり取りもGoogleフォトでクラウドのやり取りですので、USB-C端子を使うことはありません。
  
ディスプレイ出力やSDカードリーダ、USB-A端子を使えるようにするため、HooToo HT-UC001を購入していますが、ほとんど使うことはありません。
  
つまり、USB−C端子一つでも困ることはないということですね。
  
4.コンパクトさ
 
サイズも小さく、重さが920gしかありません。私はモバイラーではありませんが、自宅内で2箇所で使っています。薄いボディーで持ち運びがしやすいです。2箇所の机には、それぞれACアダプタを置いていますので、本体のみの持ち運びです。
  
やっぱり軽いことは正義ですね。
  
5.Retina Display
 
今までMacBook Air 11インチを使ってきたこともありますが、とても細かく綺麗な表示です。またQuickResを使って高解像度表示をしていますので、広いデスクトップが使えて便利です。私は通常使用は1920×1200で使い、作業領域を広くしたい時はドットバイドットの2304×1440にしています。
  
デスクトップが広く使えるのは、とても良いですね。
  
6.バッテリーの持ちがいい
 
バッテリー持ちですが、私の使い方だと7時間近く持ちますので、寝ている間に充電しておけば、日中利用では余裕で持ってくれます。たまに外出時に持ち出しますが、念のため購入したAnkerのモバイルバッテリーを使う必要がないくらいです。
  
やっぱりバッテリー持ちがいいのは正義ですね。



  
というわけで、MacBook 12インチを2ヶ月間使ってわかったことを挙げてみました。購入を検討されている方の参考になればと思います。



こんにちは!
皆さん、自炊した電子書籍やOfficeファイルのPDF化など、たくさんのPDFファイルを利用・保存されていると思います。そのような方が便利に使えるMacアプリをご紹介します。

PDFファイルって、結構ファイルサイズが大きいと思いませんか?今回はPDFファイルのファイルサイズを大きく圧縮できる「PDF Squeezer」というソフトをご紹介します。該当のPDFファイルをドロップするだけで、半分から10分の1に圧縮できます。

操作は簡単、
 ・PDFファイルをドロップ
    ↓
 ・画質の選択
    ↓
 ・保存する
の3段階で完了です。

画面でご紹介します。

1.PDF Squeezerを起動
  01 写真
2.PDFファイルをドロップし、圧縮サイズの確認
  02 写真

3.圧縮画質の選択
  03 写真

4.プレビューで画質を確認できます。
  04 写真

5.圧縮したPDFファイルの保存
  05 写真

6.複数ファイルをドロップして一括処理も可能
  06 写真
  
以上、簡単な操作でPDFファイルを圧縮できることがお分かりいただけたと思います。画質もそんなに劣化しませんので、HDDの節約にもつながります。Macをお使いの方で、PDFファイルのサイズにお困りの方は、ぜひ一度お試しください。

このアプリですが、有料アプリです。詳細はMac App Storeでご確認ください。私はセール期間中に購入しましたので170円で購入できましたが、2016/08/20現在、セールでないので、720円となっています。



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