MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

MacRumorsによると、最新のはずのMacBook Air 2019 に搭載されている256GBのSSDが、1年前の2018年のMacBook AirのSSDよりも遅いことがフランスのConsomacによって報告されています。Consomacによる測定に使われたベンチマークプラットフォームは、「Blackmagic Disk Speed」でした。

MacoBook Air SSD

MacBook Air 2019の256GB SSDのテストでは、1GB/秒の書き込み速度と1.3GB/秒の読み取り速度であることが確認されました。ただ、2018年にリリースされた同等モデルは920MB/秒の書き込み速度と2GB/秒の読み取り速度でした。ということは、2019年モデルの書き込み速度は旧モデルより多少優れているものの、読み取り速度はなんと35パーセントも低下しているということです。

Appleは、MacBook Airの価格をより手頃な価格に下げるために、遅い性能のSSDを採用した可能性がありますね。ただそれによってMacBook Air評価が変わるわけではありません。古いモデルからアップグレードするユーザーからすれば、十分に高速と思われます。

速度を重視をしている人は、2018年モデルのMacBook Airか、MacBook Proのご購入を検討してはいかがでしょうか。市場在庫はまだありますし、2018モデルは値引き販売されていますからね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

12インチMacBook

7月9日ですが、新しいMacBook Airの発売に合わせて、12インチMacBookの販売が終了しました。Appleのホームページからも削除されています。1kgを切る唯一のMacBookだったのですが、販売中止は残念ですね。特にモバイラーの方はショックなニュースでしょう。私も昨年MacBook Airを購入するまでは使っていましたので、あの軽さは捨てがたいものがありました。先日発売された新しいMacBook Airで価格も値下げしたので、Appleとしては製品を整理したかったのでしょうね。次は、11インチで重さ700gぐらいの超軽量モバイルMacBookを出してくれないかなあ・・。



こんにちは!Mac-BCL777です。

New Air

アップルは、13.3型ディスプレイを搭載した「MacBook Air」の新型モデルを発表しました。新たにTrue Toneテクノロジーの採用し、画面の見え方がより自然になったRetinaディスプレイを搭載しながら、従来より価格を値下げしたのが特徴です。128GBモデルが134,800円から119,800円に、256GBモデルが156,800円から139,800円に値下げされている(いずれも税別価格)。

う〜む、私は昨年11月にMacBook Airを購入したのですが、2万円近く安くなっていますね。ちょっと悲しい気分ですが、その分早く使えているので、まあ良しとします。でもディスプレイが見やすくなっているのは羨ましい・・・。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Catalina

Appleが、次期macOS「macOS Catalina」を、2019年秋にフリーソフトウェアアップデートとして提供すると発表しました。2012年中頃以降に発売されたMacが対応します。

ということは、うちのリビングにあるMac miniは対象外ですね。残念。何処かのタイミングで買い替えですね。

iTunes for Macは、Apple Music、Podcast、Apple TVの3つに分けられます。Apple Musicはデバイスをつながなくても同期が可能になり、Podcastはコンテンツを解析して内容で頭出しすることができます。Apple TVアプリは4K HDR、ドルビーATOMS再生に対応します。

また、macOS Mojaveの標準アプリで一部導入したiPhone、iPadアプリをMacアプリとして開発可能にする「Project Catalyst」と呼ぶ開発環境も提供するそうです。

昨日は、WWDCがあったのでが、ちょっと体調が悪くみられませんでした。これから、いろいろなサイトのニュースを見たいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Appleは、サポート文書を更新し、「どこでもMy Mac」機能を7月1日付で完全に廃止することを明らかにしました。

Appleは昨年10月に、「どこでもMy Mac」がmacOS Mojave以降では利用できなくなると発表していましたが、古いバージョンのmacOSでは使用が可能でした。ですが、今回の発表により、7月1日からはmacOSのすべてのバージョンで利用できなくなることが判明しました。

Appleは、サポート文書において、「どこでもMy Mac」に代わりiCloud Drive、画面共有、Apple Remote Desktopを利用するよう案内しています。

私は使ったことはありませんが、Apple Remote Desktopで十分な気がします。

Mac



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