MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのパソコンやBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBookPro

Appleは2012年中頃から2013年初めにかけて製造された15インチMacBook Proについて、バッテリーの供給量が不足しているため、バッテリー交換が至急必要な場合は、新しいMacBook Proと交換することで対処していました。しかし、MacRumorsによると、この「新モデルへの交換」はすでに終了したようです。

MacRumorsが入手した現地時間7月26日付の社内メモには、バッテリーの在庫が入荷され、修理が可能になったと記されていました。AppleはGenius Barとサービスプロバイダに対し、15営業日以内にバッテリー交換が可能とユーザーに伝えるよう、案内しています。

MacRumorsが実際にGenius Bar確認して見ると、「15営業日で交換できます」との回答があったとのこと。

つまり、新型MacBook Proへ交換するというサービスは終了したことになります。

私だったら新しいMacBook Proに交換できた方がありがたい気がしますが、気に入ってそのモデルを使っている方もいらっしゃるでしょうから、バッテリーが交換できるようになったことは良いことだと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

最近、MacBookのディスクの空き容量が急に少なくなりました。なぜ空き容量が大きく減ったのか、原因がわからなかったので、久しぶりにセーフブートを行ってみました。

すると効果が出ました。セーフブート前の空き容量は、128.2GBでしたが、セーフブート後の空き容量は、181.16GBと、約52.96GB空き容量が増えました。すごい効果です。なぜこんなにシステムのディスク使用量が増えていたのかはわかりませんが、Office365の大容量のアップデートが数回ありました。またmacOSのアップデートもありましたので、そのせいかもしれません。
  • セーフブート前のディスク使用量
  • no title


  • セーフブート後のディスク使用量
  • no title
とりあえず、セーフブートは定期的に行う方がいいですね。これからは1ヶ月に1回程度はセーフブートをするようにしたいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Macmini2014

今年、私の家内用にMac miniを購入しましたが、前回のモデルチェンジしてから2014年なんですよね。昨日で現行モデルの発売からちょうど1,000日が経過したことが分かりました。

もう3年もモデルチェンジしていないのですね。ちょっとびっくりです。ちなみに1,000日もモデルチェンジしていないのは、Mac Proぐらいだそうです。

こんなに長い期間モデルチェンジのないMac miniですが、次期モデルに関する情報は一切なく、次期モデルがいつ登場するのかは分かっていません。



こんにちは!Mac-BCL777です。

写真

先日WWDC 17で発表された新iMac Proについて、Touch BarやTouch IDを使える可能性があることが、新たに公開されたmacOS high Sierraベータ版のソースコードから判明しました。

12月に出荷が予定されている新iMac Proは、27インチのRetina 5Kディスプレイ、最大18コアのIntel Xeonプロセッサ、GPUにRadeon Pro Vega、SSDストレージは最大4TB、RAMは最大128GBと、iMac史上最高のパワフルなマシンとなっています。その分価格もパワフルですが。

 Touch IDが利用可能になるのか?


Pike’s Universumによれば、新iMac Proは「Secure Enclave」と呼ばれるセキュリティアーキテクチャが採用される見通しとのことです。これは、MacBook ProのTouch Bar向けARMコプロセッサ「T1」にも用いられている技術のため、新iMac ProでもTouch IDが利用できるのではないか、と予想されています。

ただし、Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長であるフィリップ・シラー氏は「Macにタッチスクリーンは採用しない」と明言しており、Touch Barのほか、Touch IDに対応したMagic Keyboardが新たに登場するケースも考えられます。

新iMac Proの価格は、4,999ドル(約55万円)からとなっています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

写真02

Macお宝鑑定団Blogによると、Thundeboltを通し、MacBookなどのサブディスプレイとしてiMacを使うことができる「ターゲットディスプレイ」モードが、WWDC 17で先日発表された新iMacでは利用できないばかりか、今後のiMacでもサポートされる可能性は低いことが分かりました。

ターゲットディスプレイはもともと、2009年の27インチ型iMacより搭載されたモードで、2014年のiMacまで、インターナルディスプレイであるiMacを外部モニターのように使用できる機能として注目を集めていました。しかし、Late 2014 5K iMacが登場すると、1本のThunderbolt 2では、5Kディスプレイのフル解像度に帯域で対応することができず、同モードはiMacから消えることとなります。

技術的な問題をクリアしたThunderbolt 3をiMacがサポートするようになれば、ターゲットディスプレイが復活するのではないか、という期待も一部にはありましたが、2017 iMacでもやはり、同モードの採用は見送られることとなりました。

AppleのスポークスマンがニュースサイトAppleInsiderに語ったところによると、ターゲットディスプレイモードは2017 iMacのみならず、今後も搭載されることはないとのことで、最終的にはMid 2014 iMacを最後にサポート終了ということになりそうです。



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