MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのパソコンやBCLに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBook 12inch (Early 2016)を購入して早8ヶ月、いろいろと巷では「打ちづらい」と言われてきたバタフライキーボードですが、私個人としては、とても快適に文字入力できています。当ブログの記事作成や、Office 365を使った文書作成、EvernoteでのBCL受信ログの作成など、文字入力に大活躍しております。非常に快適です。

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入力のコツとしては、力を入れてしっかり押すではなく、触るように軽いタッチを入力すると、疲れずに入力できます。毎日、MacBookのバタフライキーボードで入力しているので、BCLで使っているWinodws PCのThinkPad X240Sのキーボードが重く感じます。ThinkPadのキーボードもよくできたキーボードのはずなのですが、バタフライキーボードに慣れてしまうと、逆に打ちづらくなってしまいました。やっぱり人は環境に順応する生き物なんだなあと実感します(笑)。

とは言っても、癖のあるキーボードですので、慣れることができない方もいると思います。MacBook 12inchの購入を検討されている方は、店頭で実機のキーボードをよく試した上でのご購入をお勧めいたします。

私としては、とても慣れてしまいましたので、とても快適なキーボードだと思っています。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

家内のMac mini(2014)ですが、今回の入れ替えに合わせて、ディスプレイとの接続をDVI接続からHDMI接続に変更しました。HDMI接続だと、HDMIケーブル1本だけでMac mini(2014)の音声も送れるので変更しました。

しかし、しばらく使っていて問題が発生しました。現在ディスプレイとして使っているのは、IO Dataの地デジ内蔵のディスプレイです。DVI入力、HDMI入力を備えています。

このDVIとHDMIで動作に違いがあり、DVI接続だと、Macがスリープすると、ディスプレイも電源が切れますが、HDMI接続だとディスプレイの電源が切れません。つまり黒い画面を表示している状態です。これでは、電気代がもったいないので、結局DVI接続に戻しました。家内は家にいるときは、Mac miniの電源を落とさないので、スリープしないと困りますからね。

どうしてこのような仕様になっているのかは分かりませんが、HDMIでもスリープして欲しいですね・・・。今はDVI接続にして、快適に使っていますよ。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

以前、リビングのMac mini(2009)を引退させた記事を書きましたが、新しいMac mini(2011)に移行&設置が完了しましたので、その記事を書きたいと思います。

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 OSの再インストール & アップデート


2時間半ほど掛かりました。1度OSをmacOS Sierraにアップデートしていましたので、リストアしてもmacOS Sierraになると思っていましたが、購入当時のOSでした。ですので、一旦旧OSにリストア後、macOS Sierraにアップデートしました。

本当はTime Machineで旧Mac mini(2009)からリストアしたかったですが、旧Mac mini(2009)はスペックが低すぎて、最新OSにアップデートできませんでしたので、通常のリストアにしました。

 特に問題なくリストアできました。


最大の移行作業、iTunesの動画データ移行 今回の移行作業で最大の移行作業は、旧Mac mini(2009)で録りためた動画、約1TBほどある動画データの移行でした。動画データ自体は、外付けの2TBのハードディスクでしたので、特にデータのコピー作業は発生しませんでした。新しいMac mini(2011)のiTunesのデータベースフォルダを、あらかじめバックアップしていた旧iTunesのデータベースフォルダを入れ替えて完了しました。開くと、以前のiTunesのとおり、動画ファイルの一覧が表示されましたので、めでたし、めでたし。

ちゃんと、今まで録りためた動画の再生、検索ができました。よかった!

 iTunesの動画データのバックアップ先の設定


以前からMac miniには、2TBのハードディスクを2台つなぎ、フォルダをシンクするソフトを入れて、動画フォルダのバックアップをしていました。今回もそれができるように、フォルダをシンクできるソフトを設定しました。これで、動画を追加したときに、アイコンを起動するだけで、フォルダのシンクが可能になります。(実際にシンクさせると時間は掛かりますよ)

以上で、新しいMac mini(2011)に移行が完了しました。メモリもこのタイミングで8GBに増設しましたので、問題なく快適に動作しています。これでしばらくは、Mac mini(2011)で、リビングは運用していきます。



こんにちは!Mac-BCL777です。

今までリビングのテレビに接続し、動画を管理していたMac mini(2009)が、古くなったため、今まで家内が使っていたMac mini(2011)に変更し、引退しました。

 Mac mini(2009)、Appleサポート終了


macOS Sierraのリリースに伴い、AppleがMac mini(2009)のサポートを終了しました。ですので、老朽化し、動作も重くなっていたリビングのテレビに接続していたMac mini(2009)を引退させました。もう8年目になりますから、よく故障せずに動作してくれていたものです。

スペックは、
  • CPU:Intel Core 2 Duo 2.26GHzプロセッサ
  • メモリ:2GB
  • ハードディスク:160GB
と、最近のmac OSを動かすだけでも厳しいスペックでした。macOS X EL Capitanまでアップデートしましたが、メモリが2GBしかないため、とても動作が重くて、キーボード入力だけでも動作が待たされるという状況でした。

最近のMacにはついていない、光学ドライブがついていたので、DVDやCDの読み込みなど便利でした。

さすがにもう動作が重すぎて使えないということで、家内用のMac mini(2014)を新しく購入し、そのお下がりをリビング用のMac mini(2011)に使うことにしましたので、引退となりました。

本当に今までありがとう、Mac mini(2009)。

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こんにちは!Mac-BCL777です。
家内が使っていた旧Mac mini (2011)のメモリを4GBから8GBに増設しましたので、その記事を書きたいと思います。

 Mac mini (2011)は、自分でメモリの増設ができる。


Mac mini (2011)は、最新のMac mini (2014)と違い、ユーザがメモリの増設を行えます。Mac mini (2014) だとマザーボードに直付けなので、購入時にメモリを増設するしかありません。これってユーザにとっては、嬉しい仕様ですね。Appleでメモリを増設するより、安価にメモリを増設できますからね。

 メモリの取り付け手順


1.購入したメモリは、Trancendの4GBのメモリ。Mac miniは2枚までメモリを取り付けられますので、元からある4GBに追加して、合計8GBというわけです。

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2.Mac mini (2011)を裏返して、底蓋を開けます。

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3.蓋をあけると、こんな感じ。メモリスロットが見えていますよね。

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4.1枚目のメモリスロットの上に、空きスロットがあるので、そこに取り付けます。

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5.購入した4GBのメモリを差し込みます。

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6.メモリを差し込んだら、パチンと爪にかかるまで倒して、取り付けが完了です。とても簡単ですね。

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以上で、メモリの増設は完了です。起動すると、ちゃんと8GBで認識されていました。最新のMac mini (2014) も、同じようにメモリ増設できるようにして欲しかったですね。同じ大きさの筐体なのですからね。

これでメモリ不足が発生することなくMacを使えると思います。リビング用のPCとして使っていきたいと思います。



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