MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

初代の「iMac」が発表されてから、20年を迎えました。「iMac」は当時のパソコンのデザインを変えた、斬新なデザインで大ヒットパソコンとなりました。

IMac

AppleのTim Cook CEOは、現地時間2018年5月6日で初代「iMac」が発表されてから20周年になったことにあわせてツイートをしています。

Tim Cook CEOのツイートは以下の通り。
「20年前の今日、スティーブがiMacを世界に紹介しました。iMacは、Appleの新たな道を確立するとともに、人々のコンピュータを見る目を永久的に変えました。」

ちなみに、初代「iMac」のスペックはCPUは、Power PC G3プロセッサを搭載し、15インチディスプレイ(1,024x768ピクセル)、4GBのHDD、32MB(最大128MB)メモリ、USBが2ポートなど搭載されていました。

「iMac」シリーズは現在までアップデートを繰り返し、2017年には「iMac Pro」も登場していて、今後もMacのラインナップの中心の一つとして重要な商品となっていることは間違いなく、Appleの歴史、パソコンの歴史の中でも一つの大きな転機となった製品として今後も語り継がれていくのではないでしょうか。

私も初代「iMac」は購入しましたね。どの店に行っても売り切れで、やっとの思いで購入したのを覚えています。そのくらい、魅力的なデザインでしたね。これからも最先端デザインのパソコンとして、商品が続いて行ってほしいなと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBook Air

DigiTimesがサプライチェーンからの情報として、新型「MacBook Air」の発売時期を、2018年第二四半期(4月〜6月)から、2018年後半に延期したと報じています。

このことから、新型「MacBook Air」の発表は、「WWDC 2018」の可能生は低く、秋以降になるのではないかと見られる。延期の理由は不明である。

新型「MacBook Air」はスリムな筐体を引き続き採用し、Retinaディスプレイを搭載すると予想されている。Intel製の最新プロセッサを搭載し、価格は799〜899ドルまで値下げされるのではないかと見られている。

これが本当なら、7万円台で購入できるかもしれない。Retinaディスプレイ搭載で、7万円台なら、Chromebookに支配されていた低価格帯ノートブックコンピューター市場を取り返すことも可能になる。



こんにちは!Mac-BCL777です。

AppleInsiderによると、先日、Intelが発表した次世代プロセッサ「Cannon Lake」の量産延期になったことで、MacBook Proのメモリ32GB搭載可能になるのは、2019年発表のモデルからになることがわかりました。

MacBookPro

Intelが、10nmプロセスの次世代プロセッサ「Cannon Lake」の本格的な量産は2019年に延期されると発表しています。Cannon Lakeは、処理能力の向上と省電力化、そしてサイズの小型化を両立したプロセッサで、ノートパソコンやタブレットへの搭載が見込まれています。

Cannon Lakeは、LPDDR4メモリに対応しているため、現行のMacBookやMacBook Proに搭載のプロセッサがLPDDR4メモリに非対応のため実現できていない、32GBのメモリ搭載に対応可能となります。

まあ、普通に使う分にはメモリ16GBでも問題ないのですが、プロの方が使うには32GB必要なのでしょうね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBook Pro 13

Appleは、Touch Barを搭載していない一部の13インチMacBook Proの内蔵バッテリーで、「内蔵バッテリーが膨張する場合がある」として、無料でのバッテリー交換を開始しました。

バッテリーの交換対象機種かどうかは、Appleのホームページで確認が可能となっており、各ユーザで確認の上、該当した場合は、Apple Store直営店、Apple 正規サービスプロバイダ、配送での修理に申し込んで欲しいとのこと。

バッテリー交換が必要な機種は、2016 年 10 月から 2017 年 10 月までの間に製造された製品とのことなので、Appleのホームページで確認をしてください。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、久しぶりにリビングのMac miniでビデオを見ようと思って起動したところ、大量にアプリアップデートの通知が溜まっていました。まあ、アプリのアップデートは15分ほどでできたのですが、macOS High Sierra 10.13.3のアップデートがとても時間がかかりました・・。SSDモデルではないせいもありますが、1時間かかりました。おかげでビデオを見ずに終了しました。やっぱりアップデートはこまめにやっておくべきですね。最近はMacBookばかり使っていますので、SSDに慣れてしまって、HDDモデルの遅さにはびっくりしますね。頻繁に使うなら、電源を入れっぱなしにすることもありなんですが、そこまで頻繁に使わないので、やっぱり電源は落としておいたほうがいいでしょう。ビデオは、また時間があるときに見ます。

Mac mini



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