MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのパソコンやBCLに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac周辺機器

こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、Mac miniのバックアップ用ハードディスクを購入したことを記事に書きました。その後の状況について簡単に書きたいと思います。

写真

 とても音が静か


使ってみて思いましたが、最近のハードディスクはとても音が静かですね。交換する前に使っていたハードディスクは、モーター音がとても大きくて、部屋が静かだととても、回転音がとても気になりました。しかし、今回購入した1TBハードディスク(ELECOM ELD-XED010UBK)は、とても静かで、部屋が静かでも回転している音がほぼしません。家電製品の進化はすごいですね。

 バックアップも早い


交換前に使っていたハードディスクもUSB3.0だったんですが、このハードディスクの方が、バックアップのスピードが早いです。理由はわかりませんが、やっぱり新しい方が早いのでしょうか。音も静かで、バックアップも早いというのは、いいですね。買って正解でした。

まだ買って1週間ほどですが、快適に使えています。これからもMac miniのデータを守ってくれると思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

つい先日、家内のMac miniのデータバックアップに使っていた500GBのハードディスクが故障しました。5年ほど使っていたので、寿命だったんでしょう、頻繁に読み込みや書き込みのエラーが出て、ついには利用できなくなりました。ということで、MacでのTime Machineでの自動バックアップができるよう、新しいハードディスクを購入しました。ちょうど、よく買い物するJoshin Webショップで、プレミアムフライデーのキャンペーンをやっており、とても安かったので、購入することにしました。店頭や他のネットショップで買うより、2,000円ほど安くなっているタイムセールをやっていたので、速攻でポチりました。容量は1TBで、家内のMac miniのデータバックアップには、十分な容量です。これでまた5年くらいは持ってくれるでしょう。

ということで、恒例の開封の儀です。
  • 外箱の面はこんな感じ
  • DSC 0641


  • 外箱の裏はこんな感じ
  • DSC 0642


  • 内容物はこんな感じ。ハードディスク本体、ACアダプタ、USB3.0ケーブル、取扱説明書の4点。
  • DSC 0643


早速、ハードディスクを設置し、Mac miniに接続、ディスクのフォーマットを行い、Time Machineでもバックアップ設定を行いました。ちゃんと認識して、バックアップを始めました。これで一安心。 データのバックアアップはとても大切ですので、一安心ですね。Time Machineのバックアップがあったおかげで、先日の新Mac miniの入れ替えも簡単に移行できましたからね。使ってみると動作音が静かでとても良いです。旧ハードディスクはとてもモーター音が大きかったので、ちょっと音の静かさにびっくりしました。 これで、家内のMac miniのバックアップも完璧です。何かあっても、すぐにバックアップから戻せます。 皆さんもパソコンのデータバックアップはちゃんとやっておいた方が良いですよ。



こんにちは!Mac-BCL777です。

アクト・ツーが「HyperDrive Compact Thunderbolt 3 USB-C Hub」の予約を受付開始し、2017年4月3日から販売開始するそうだ。

 15インチモデルでも充電可能、SDカードスロット、HDMI端子も装備


「HyperDrive Compact Thunderbolt 3 USB-C Hub」は「MacBook Pro 2016」専用のUSB-Cハブ。このハブを使えば、2015年モデルから失われたあらゆるポートを事実上すべて復元することができる。側面にる2つのポートを同時に使い、HDMI、Thunderbolt 3、TYPE-C、SD、Micro SD、USB 3.1ポートを2つが用意され、もちろん充電しながら使用することも可能になっている。MacBookPro 2016で、昔揃えた周辺機器をほぼそのまま使えるようになるのがメリット。周辺機器をたくさんお持ちの方は、新しく買いなおすよりは安くなることがあるかもしれません。このハブですが、価格は11,000円(税込)と結構な価格ですので、使うかどうかよく考えてから購入した方が良さそうだ。でも、MacBook Pro 2016で昔の周辺機器を使えるという安心感は嬉しい。

写真01

この製品が気になる方は、こちらからどうぞ。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBook (Early 2016)ですが、Appleホームページに載っている仕様では、

「デュアルディスプレイとビデオミラーリング:本体ディスプレイで標準解像度、30Hzの外部ディスプレイで最大3,840 x 2,160ピクセル表示を同時サポート(数百万色以上対応)」

となっています。もちろん、Apple純正USB-C Digital AV MultiportアダプタでのHDMI出力で行ったときです。

ですが、サードパーティー製のUSB-C miniDisplayPort変換アダプタを使うと、60Hzで3,840 × 2,160ピクセルの4K解像度での出力ができました。動きのある動画を表示する必要があるときは、この変換アダプタを使った方がいいかもしれませんね。Appleが保証しているやり方ではありませんので、行うときは自己責任でお願いしますね。

  • 画面で確認すると、しっかりと60Hz 4K解像度で表示されています。(DELL P2715Q)
  • no title
  • 購入したUSB-C miniDisplayPort変換アダプタ(中国製)
  • 写真02



こんにちは!Mac-BCL777です。

4K解像度ディスプレイ、DELL P2715Qを導入して1ヶ月が経ちました。主にWindows PCで使い、たまにMacBookで使う感じですが、導入して1ヶ月経った使用感について書きたいと思います。

 広いデスクトップは、作業効率が上がります。


やっぱり広いデスクトップはいいですね。一度に複数のアプリを開いて使っても余裕ですので、作業効率が上がります。この点に関しては、1ヶ月経っても変わりません。以下にWindows PCでBCLをしているときのデスクトップをアップします。

写真01

広いデスクトップですね。左にいつも書き込んでいる掲示板の画面、真ん中にPerseus受信機、右にEvernoteでの受信ログと、今までは画面を切り替えないといけなかったのが、4K解像度のデスクトップでは、一画面で表示できます。これって、本当に便利です。受信報告書を書くときも、左に受信報告書のWordを開き、右にEvernoteで録音した受信音を操作しながら書いています。

画面を切り替えないで済むのが、こんなに便利だと感じたのは、やっぱり4K解像度のディスプレイを使ってみないとわからなかったです。フルHDのディスプレイを複数置くよりも、視点の移動距離が少ないので、それもいいかもしれませんね。

 4Kディスプレイは、Windows PCより、Macの方が見やすい。


使って見て思ったのは、WindowsよりもMacの方が、画面が見やすいということ。これも使って見てわかったのですが、Windowsはフォントが細くて27インチの4Kディスプレイでは、とても目が疲れます。これがMacの場合は、フォントが太くくっきりと読めますので、目が疲れません。Windows PCで4Kディスプレイを使う方には、32インチ以上をオススメしたいと思います。以前の記事でも書きましたが、本当にWindowsのフォントは見づらいです。

1ヶ月4K解像度ディスプレイを使いましたが、基本的には満足しています。デスクトップが広いのは正義だと思います。以上、1ヶ月4K解像度ディスプレイを使って見た使用感でした。



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