MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Macソフトウェア

こんにちは!Mac-BCL777です。

ストリーミングラジオの話題の第2弾です。BCLの話題かと言われるとビミョーですが、Mac用のアプリでインターネットラジオを聞くのに楽しいアプリがありましたので、ご紹介したいと思います。

 このアプリの特徴


mRX-8000は、“SHOUTcast” と “ねとらじ” の両方のインターネットラジオ放送の受信に対応した、Macintosh 用のアプリです。 1970 年代に流行したBCLアナログラジオのコントロールパネルを再現したGUIを備えているのが最大の特報です。このGUIにより、あたかも当時のアナログラジオを操作するようにインターネットラジオ局をチューニングすることができます。ゼロビート受信を再現していますので、本当にラジオをチューニングしているような感覚を楽しめます。
写真01


 動作環境


  • OS:MacOS X 10.4 (Tiger) 〜 10.8 (Mountain Lion)
    一応、最新(2016/11/27現在)のMac OS SierraをインストールしているMacBookでも利用することができました。利用は自己責任でお願いします。
  • 推奨 CPU:PowerPC G4, G5 1GHz 以上。または Intel CPU
  • ネットワーク接続環境は必須です。

 多彩な機能(主な機能)


  1. ジャンル切替スイッチ
    36 のジャンルの中から目的の放送局を絞り込めます。
  2. 写真02
  3. ダイヤルスケール。
    選択したジャンルに含まれる全ての放送局が配置される、回転式の表示パネルが表示されます。
  4. 写真03
  5. チューニングノブ
    このツマミを回転させて目的の放送局を選択します。ラジオをチューニングしているような感覚を楽しむことができます。
  6. 写真04
  7. チューニングメータ
    ICF-5900のチューニングメータを再現しています。放送局を受信すると、メータが振れます。
  8. 写真05
  9. 多彩なスイッチ
    楽しきリスニングのための4連スイッチ
    • オーディオメータの振れ幅をコントロールする“dB-LINEAR” スイッチ
    • 同調ズレをわかりやすくする “BFO” スイッチ
    • 耳障りなホワイトノイズを抑制する“SQUELCH” スイッチ
    • 自動的に同調ズレを補正する “AFC” スイッチ
  10. 写真06

 あたかもラジオを操作して目的の局を受信している感覚


放送局名が表示されているところに、チューニングが合っていないと、インターネットラジオが聞けないといった放送局を受信する過程を表現しているので、本当にラジオを操作している感覚を楽しめます。特にゼロビート受信するときの音や放送局にダイヤルがあっていないときのノイズなども表現されていますので、とても操作していて楽しいです。本当のラジオでDX受信に疲れた時など、このアプリで気分転換するのも良いかもしれません。楽しいアプリだと思います。

いかがでしたでしょうか。アナログラジオの操作性を再現したMacアプリです。パソコンでBCLをしている気分になれますよ。



こんにちは!Mac-BCL777です。

CASIO ネームランドは、有名な「テプラ」と同じラベルプリンターです。 今までWindowsでしか使えないと思っていましたが、探してみるとありました!Macでもネームランドが使えます!ですが、メーカ純正アプリではなく、個人の方が開発されたアプリです。

「Prickies! X 」というアプリで、CASIOからも公認されています。メーカーホームページでも紹介されています。有料アプリで、2016年11月19日時点で、1,080円です。

AppleのApp Storeからダウンロードできます。私はメインで使っているパソコンがMacですので、このアプリはとても助かります。今までこのアプリの存在を知らなかったので、都度Windows PCを立ち上げて使っていました。このアプリのおかげで、これからはMacで使えます。ありがたいです。

Casio2



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、Chromeのメモリ消費量を抑えることのできるChrome機能拡張「 The Great Suspender」について書きたいと思います。

 メモリ食いのChromeのタブのメモリ使用を抑えたいとき


MacBookでChromeを使っていると、タブをたくさん開いてしまい、動作が重たくなってしまうことがあると思います。そんなときに便利なChrome機能拡張が「The Great Suspender」です。その名の通り、長時間未使用のChromeタブを休止して、不要なメモリを開放してくれる機能拡張です。

インストールは、こちらからどうぞ。


 長時間未使用のタブはサスペンドに


「The Great Suspender」をインストールすると、ツールバーに以下のような、「顔」のアイコンと、メニューが表示されます。
写真01
タブがサスペンド状態になると、以下のような画面が表示されます。タイトルとURL以外は情報がクリアされています。タブを復帰させるには、「Click to reload」が表示されているエリアをクリックすると、ページが再読み込みされます。

写真02


 メニューは簡単


写真03
メニューは簡単です。内容は以下のとおりです。
  • Suspend this tab
    現在アクティブになっているタブをサスペンドします。
  • Don't suspend for now
    サスペンド状態になるのを保留します。
  • Never suspend this site
    サイトURLをホワイトリストに入れ、サイト全体をサスペンドしないように設定します。
  • Suspend other tabs
    他のタブを全てサスペンドします。
  • Unsuspend all tabs
    すべてのタブのサスペンド状態を解除します。(一斉に再読み込みします。)
  • Settings
    設定画面を開きます。


 「The Great Suspender」の設定


写真04
General settingsの各項目は以下のとおりです。
  • Automatically suspend tabs after:
    自動的にタブをサスペンドする時間を指定します。「Never(しない)」のほか、20秒〜3日まで選ぶことができます。
  • Do not suspend pinned tbs
    固定化されたタブをサスペンドしません。
  • Do not suspend tabs that contain unsaved from inputs
    セーブされていないフォームがあるときにサスペンドしません。(チェックを外さない方が良いと思います。)
  • Only auto-suspend if connected to the internet
    ネットに接続しているときのみ、自動でサスペンドします。
  • only auto-suspend if running on battery
    PCがバッテリーで駆動しているときのみ、自動でサスペンドします。
  • Automatically unsuspend when tab gains focus
    タブにフォーカスがあたる(アクティブになる)とき、自動でサスペンドを解除します。
  • Add The Great Suspender to right-click context menu
    右クリックのコンテキストメニューにThe Great Suspenderを追加します。
  • Whitelist
    自動でサスペンドしたくないURLを入力します。
  • Screen capture settings
    有効化すると、サスペンド時にそのページのキャプチャを表示します。「メモリをより使用する」との但し書きがあるので、使用しなくても良いでしょう。


 まとめ


Chromeはとてもメモリ食いですが、この機能拡張を使うことで不要なメモリを解放でき、タブが多いと動作が重くなりがちのChromeを快適に使うことができ、とても便利です。たくさんタブを開く方は、ぜひ使ってみてください。MacBookでのChromeの動作が快適になると思いますよ。

以上、Chromeのタブを自動で休止してメモリ使用を抑えてくれる機能拡張のご紹介でした。



こんにちは!Mac-BCL777です。

iPhone Maniaによると、ついに出荷の始まった新型MacBook Proに搭載されたTouch Barですが、続々と対応アプリがAppleの審査を通過しているようです。

Touch bar macbook pro

通過しているアプリは、パスワード管理ツール「1Password」、グラフィックツールの「OmniGraffile」などが承認されているとのことです。

Touch Barでアプリ開発者が使える領域は、幅1,370ピクセルの領域となっており、どのような操作体験を実装するかは、アプリ開発者の腕次第となっています。自分のお気に入りのアプリがTouch Barに対応してくれるか、これからのバージョンアップに期待しましょう。

と言っている自分のMacBookはTouch Barは付いていませんが・・・。(笑)



Mac OSには、標準で写真の編集ができる「写真」というアプリが入っています。Adobeなどの有償アプリが有名すぎて、あまり知られていませんが、Mac OSの「写真」アプリでも、ある程度画像の編集ができるので、機能をご紹介したいと思います。私はブログ写真を編集するのに、いつもこの「写真」アプリを使っています。プロのような使い方をしないのであれば、十分使えるアプリだと思います。それではご紹介します!

 写真アプリで画像編集!


写真01
「写真」アプリで画像を編集する時は、編集したい画像を開き、右上の「編集」ボタンを押すと、編集画面に切り替わります。編集画面に切り替わると、バックが黒になり、右側に編集メニューが表示されます。
  • 補正
  • 回転
  • トリミング
  • フィルタ
  • 調整
  • レタッチ
上記の6つの機能を使うことができます。操作も簡単で直感的に使えますので、ちょっとした画像編集には便利に使えます。

 補正


補正はメニューをクリックしても、メニュー等は表示されません。つまり自動補正ということです。画像の明るさ等が自動で補正され、見やすくなります。 右上の完了ボタンの横に「オリジナルに戻す」というボタンを押すと、自動補正された画像を元に戻すことができます。

 回転


回転は、クリックする度に画像が左に90度回転します。4回クリックすると元に戻ります。 写真02

 トリミング


トリミングは、画像の一部分を範囲指定して取り出したり、画像の傾きを修正したりできます。大きな画像の一部分に寄った画像を作成するのに役に立つ機能です。
写真03

 フィルタ


画像にカラーエフェクトをかけたような処理を行います。この「写真」アプリにも数多くフィルタが装備されており、モノクロ画像にしたりできます。フィルタをかけた後に調整すれば、自分なりの仕上げができますので、仕上げのベース処理として使うこともできます。
写真04

 調整


写真アプリの一番使う機能でしょう。表示している画像に対して色や明るさの補正処理が行えます。
写真05
標準の状態では、調整できる機能が3つしか表示されていませんが、他にも調整する機能がありますので、「追加」ボタンを押して機能を追加しておきましょう。
写真06

 レタッチ



写真07
画像内の不要なものを取り除けます。取り除きたい箇所を塗りつぶします。
写真08
塗りつぶした箇所が消えていますね。ただ背景にも左右されますので、有償アプリに比べると綺麗に消えなかったりしますが、無料アプリですので、まあ良しとしましょう。
写真09

 まとめ


以上、「写真」アプリの編集機能をご紹介しました。無料ですが、なかなか使えるアプリだと思います。私はAdobeなどの高額アプリは持っていませんが、この「写真」アプリで十分使えています。皆さんも一度お試しください。プロのような作業はできませんが、使い方次第で十分使えることがわかると思いますよ!



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