MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Macソフトウェア

Mac OSには、標準で写真の編集ができる「写真」というアプリが入っています。Adobeなどの有償アプリが有名すぎて、あまり知られていませんが、Mac OSの「写真」アプリでも、ある程度画像の編集ができるので、機能をご紹介したいと思います。私はブログ写真を編集するのに、いつもこの「写真」アプリを使っています。プロのような使い方をしないのであれば、十分使えるアプリだと思います。それではご紹介します!

 写真アプリで画像編集!


写真01
「写真」アプリで画像を編集する時は、編集したい画像を開き、右上の「編集」ボタンを押すと、編集画面に切り替わります。編集画面に切り替わると、バックが黒になり、右側に編集メニューが表示されます。
  • 補正
  • 回転
  • トリミング
  • フィルタ
  • 調整
  • レタッチ
上記の6つの機能を使うことができます。操作も簡単で直感的に使えますので、ちょっとした画像編集には便利に使えます。

 補正


補正はメニューをクリックしても、メニュー等は表示されません。つまり自動補正ということです。画像の明るさ等が自動で補正され、見やすくなります。 右上の完了ボタンの横に「オリジナルに戻す」というボタンを押すと、自動補正された画像を元に戻すことができます。

 回転


回転は、クリックする度に画像が左に90度回転します。4回クリックすると元に戻ります。 写真02

 トリミング


トリミングは、画像の一部分を範囲指定して取り出したり、画像の傾きを修正したりできます。大きな画像の一部分に寄った画像を作成するのに役に立つ機能です。
写真03

 フィルタ


画像にカラーエフェクトをかけたような処理を行います。この「写真」アプリにも数多くフィルタが装備されており、モノクロ画像にしたりできます。フィルタをかけた後に調整すれば、自分なりの仕上げができますので、仕上げのベース処理として使うこともできます。
写真04

 調整


写真アプリの一番使う機能でしょう。表示している画像に対して色や明るさの補正処理が行えます。
写真05
標準の状態では、調整できる機能が3つしか表示されていませんが、他にも調整する機能がありますので、「追加」ボタンを押して機能を追加しておきましょう。
写真06

 レタッチ



写真07
画像内の不要なものを取り除けます。取り除きたい箇所を塗りつぶします。
写真08
塗りつぶした箇所が消えていますね。ただ背景にも左右されますので、有償アプリに比べると綺麗に消えなかったりしますが、無料アプリですので、まあ良しとしましょう。
写真09

 まとめ


以上、「写真」アプリの編集機能をご紹介しました。無料ですが、なかなか使えるアプリだと思います。私はAdobeなどの高額アプリは持っていませんが、この「写真」アプリで十分使えています。皆さんも一度お試しください。プロのような作業はできませんが、使い方次第で十分使えることがわかると思いますよ!



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日はMacBookで使っている便利アプリ「MonitorPlus」をご紹介します。

このアプリは、MacのメニューバーにCPUの負荷率とメモリーの使用量を表示するシンプルなアプリです。数字だけでなく、グラフで表示しますので、一目で簡単に、CPU、メモリーの使用状況を確認できる便利アプリです。


 メニューバーの表示


メニューバーの表示は、こんな感じです。一目で使用状況がわかりますよね。
写真01

 メモリ使用率の表示方法の選択


メモリーの使用率は、下記のいずれかで表示することができます。
  • (App + Wired +Compressed) / Physical * 100 → Macのアクティビティーモニタに表示される「使用済みメモリ」と同じ値を表示します。
  • (Wired + Active) / Physical * 100
  • (Wired + Active + Inactive) / Physical * 100
  • (Physical - Free) / Physical * 100

 CPU、メモリ、ディスク使用率の詳細表示


メニューバーのMonitorPlusをクリックすると、CPU負荷率、Memory使用率に加えて、Disk使用量が大きなグラフで表示されます。「Setting」ボタンを押すと、さらに細かい設定ができます。
写真02

 MonitorPlusの各種設定


「Setting」を表示すると、以下の3つの詳細設定ができます。
  1. CPUグラフの表示色の設定ができます。
  2. 写真03
  3. Memoryグラフの表示色とメモリ使用率の表示方法が設定できます。
  4. 写真04
  5. MonitorPlusの表示間隔が設定できます。
  6. 写真05

 まとめ


自分の好みのグラフ表示を設定でき、メニューバーに常に表示されていますので、Macで色々なアプリを使用中に、MacのCPU負荷率、Memory使用量を一目で確認できますので、アプリの起動しすぎや重い処理を行っていることが目視でき、とても便利です。私は結構複数のアプリを同時起動にしますので、Macに負荷がかかっていないか、一目で確認できるMonitorPlusは、とても便利です。230円(2016年9月29日現在)の有料アプリですが、Macの負荷状況が一目でわかりますので、オススメです。他にもMac負荷状況を確認できるアプリはありますが、私はMonitorPlusが一番しっくりしました。これからも便利に使っていきたいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777管理人です。

今日は、Macで使えるスクリーンショットと画像編集を行えるアプリ「MonoSnap」(無料)をご紹介します。MacOSでもスクリーンショットは取れるんですが、一旦、デスクトップに保存されてしまい、編集するには別途画像編集アプリを起動しなければなりません。それが面倒なので、もっと楽できるアプリがないか探してみました。


MonoSnapとは


MonoSnapはOSに常駐させることで、スクリーンショットを撮影すると、すぐに画像編集アプリが起動し、編集できる便利なMacアプリです。スクリーンショットを何枚も撮って作業すると、この連携した機能が、とても便利になります。
スクリーンショットを撮って、画像編集アプリの起動直後の画面はこんな感じ。
写真01

MonoSnapのインストール方法


App Storeで「MonoSnap」で検索してみてください。「MonoSnap」が表示されますので、インストールボタンをクリックすれば、インストールが行えます。
写真02

MonoSnapの使い方


MonoSnapを起動しておきます。

1.スクリーンショットのショートカットキー
    写真03
  • 選択したエリアのスクリーンショット:option + Command + 5キー
  • 画面全体のスクリーンショット:option + Command + 6キー
    OSのスクリーンショットだと、デスクトップに画面が保存されて終わりですが、MonoSnapは、上記ショートカットキーでスクリーンショットを撮ると、画像編集アプリが自動で起動し、すぐに編集が可能です。
2.MonoSnapの編集機能
  MonoSnapの画像編集機能は以下のことができます。
  • スクリーンショットの追加撮影
  • ファイル名の変更
  • 画像編集ツールを使って、スクリーンショットに線や矢印、文字などの入力
    写真04


まとめ


無料アプリですが、以上のようなスクリーンショット&画像編集ができる、とても便利なアプリです。私はブログ記事の画面作成で大活躍しています。有料オプションを購入すると、もっと高度なことができるようですが、私のブログ記事作成レベルでは、無料アプリの機能で十分です。ちなみにこのアプリ、Macだけでなく、Windows版もあります。ほぼ同じ操作性ですので、Windows使いの方にもオススメです。私も自宅でWindows PCも使っていますので、もちろん入れています。スクリーンショットをDropboxで共有して、MacとWindowsでやりとりして便利に使っています。役に立つアプリですので、今後もブログ記事作成に活用していきたいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、画質を落とさずに画像ファイルのサイズを削減することができる「ImageOptim」をご紹介します。

ブログを作成していると「画像ファイルのサイズを小さくしたい」と思うことはありませんか?そんな時に簡単に画像ファイルのサイズを削減してくれるアプリが「ImageOptim」です。操作は簡単、「ImageOptim」を起動し、画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけ! 自動的に画像ファイルの不要部分を削除し、ファイルサイズを削減してくれます。
使い方は以下の通り。

1.ImageOptimを起動する。
写真01
2.画像ファイルをドラッグ&ドロップする。複数ファイルでも構いません。
写真02
3.ファイル不要部分が削除され、結果が表示されます。これで完了!
写真03
いかがでしょうか。とても簡単な操作で画像ファイルのサイズ削減ができます。また、ExifやGPS情報も削除できますので、ブログにアップする前に、必ずImageOptimをかけるようにしています。

使ってみて気になった点は、pngファイルは少し処理に時間がかかりますが、待っていれば、ちゃんとファイルサイズが削減されます。無料アプリでこれだけ便利なら良しとしましょう。

ImageOptimのサイトはこちらをクリックしてください。

以上、「ImageOptim」のご紹介でした。



こんにちは!Mac-BCL777管理人です。

今日は、無料で使えて多機能なMacアプリである「iMegaTools」をご紹介します。
毎日ブログなどで記事を書いていると、写真にウォーターマークをつけるとか、リサイズするとか、定型の作業が多いかと思います。このアプリがあれば、簡単に定型作業を行うことができます。

iMegaToolsは無料で多機能な画像一括処理アプリです。痒いところに手が届くアプリなので、ぜひ使ってみてください。
 
まずは加工したい画像をドロップします。

写真01


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