MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

Macソフトウェア

こんにちは!Mac-BCL777です。

愛用しているブログエディタ「MarsEdit」ですが、今まで「MarsEdit3」を使っていました。すでに「MarsEdit4」が出ているのは知っていましたが、特に困っていなかったので、そのまま「MarsEdit3」を使い続けていました。

ですが、OSもアップデートしていますし、旧バージョンではサポートが受けられなくなるなあと思いまして、何か不具合があっても連休中なら対応できると思って「MarsEdit4」にアップデートしました。アップデートは簡単、AppleのAppStoreから「MarsEdit4」をダウンロードするだけ。あと「MarsEdit4」を起動すればOK!インストールは簡単でした。

で、早速「MarsEdit4」を起動すると、「MaarsEdit3」から設定情報を自動的にインポートされ、楽チンだなあと思っていたら以下の表示が。

キーチェーンパスワード

MarsEditのブログIDが表示されていたので、ブログのパスワードを入力するのかと思って、入力しましたが”NG”となり、えっ?と思って、ブログ関係のパスワード次々と入力しましたが、全て”NG”ではじかれます。これは困ったということで、Googleで色々と検索しましたが、これと言ってヒントとなる情報がなく、一部で、この入力要求は、サーバのセキュリティ設定のため表示されるため、サーバのHTTPパスワードを入力すると良いと行った情報が。ですが、サーバのHTTP管理者パスワードなんてわからないなあと思って、私が利用しているプログ元のライブドア・ブログのトラブル情報を検索しました。すると「MarsEdit4」の情報で、HTTP管理者パスワードを求められた場合の対処方法が乗っていましたので、これだ!と思って、指示に従ってAtomPub用パスワードを入力しました。すると、ちゃんと接続できました。これで解決だと思いました。

ですが、この方法だと、「MarsEdit4」を起動するたびにAtomPub用パスワードを要求されます。これはおかしいなと思い、キーチェーン関係でAppleのホームページを検索しました。すると、MacOSのログインの管理者パスワードを入力すると良いと情報がありましたので、普通にアプリをインストールするときに必要な管理者パスワードを入力しました。すると、ちゃんと認証されました!よかった!「MarsEdit4」を立ち上げなおしてもパスワードの要求はなくなりました。ということで、問題解決!快適に使えるようになりました。

良く考えると、キーチェーンに対するパスワードなので、OSのログインの管理者パスワードで良いはずですよね。エラーメッセージにブログIDをが表示されていたので、ブログ関係のパスワードだと思い込んでしまいました。表示されたエラーメッセージに騙されました(笑)。ということで、問題解決に3時間ほどかかりました。皆さんも旧バージョンから「MarsEdit4」にアップデートするときは、お気をつけください。苦労したおかげて、キーチェーンのトラブルへのレベルが一つ上がりました(笑)。

ちなみに、「MarsEdit3」からのアップデートの価格は3,000円です。新規購入の場合は6,000円です。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacOS High Sierra

Appleは、「macOS High Sierra 10.13.4」向けに「セキュリティアップデート2018-001」をリリースしています。この「セキュリティアップデート2018-001」は、すべてのユーザーに推奨されていて、適用するとmacOSのセキュリティが向上します。

なお、アップデートはMac App Storeの「アップデート」タブから可能です。



こんにちは!Mac-BCL777です。

警告

macOS High Sierra10.13.4になってから、32ビットアプリの初回起動時に「お使いのMac用に最適化されていません。」というアラートが表示されるようになっています。なおアラートは表示されるのは、最初の1回だけで、2回目以降の起動では表示されなくなります。

サポート情報「32-bit app compatibility with macOS High Sierra 10.13.4」で、64ビット対応ではないアプリを起動する場合、それが対応していないことをユーザーに通知することを目的としていると説明しています。

ただ、iOS11のように64ビットアプリでない場合に起動できなくなるわけではなく、警告後、そのまま利用はできますので、とりあえず安心でしょうか。

macOSで64ビットが非対応アプリがiOSのように使用できなくなるのがいつになるのかは、まだわかっていません。



こんにちは!Mac-BCL777です。

絵文字の入力は、スマホやタブレットでは、バーチャルキーボードで比較的容易に行なうことができますが、デスクトップ環境では、その入力方法は、あまり知られていません。

Macで絵文字を入力する方法は、「コマンド+コントロール+スペース」で絵文字ピッカーを呼び出すことができます。覚えれば簡単なので、使ってみると楽しいと思います。

絵文字



こんにちは!Mac-BCL777です。

IMovie

アプリケーションプレビューの作成でiPhone Xと追加のiPad解像度がサポートされているほか、細かな修正が行われています。

追加された新機能等は、以下の通りです。
  • アプリケーションプレビューの作成でiPhone Xと追加のiPad解像度がサポートされました。
  • Facebookにログインできない問題が解決されました。
  • HEVCビデオクリップとHEIF写真がビューアに空白で表示される問題が解決されました。
  • 特定のSDカードまたはAVCHDカメラからの読み込み時に撮影日が読み込み日になる問題が解決されました。
  • Sound Designer 2ファイルの再生の問題が解決されました。
  • iMovieの終了時にアプリケーションが動かなくなる問題が解決されました。
  • iMovieをドイツ語またはポーランド語で使用すると不透明度のコントロールが表示されなくなる問題が解決されました。
  • 特定のiMovieプロジェクトをFinal Cut Proに送信できない問題を修正しました。
  • iMac ProでSDカードからのメディアの読み込みに時間がかかっていた問題に対処しました。
  • Camtwist Studioの操作時の安定性が向上しました。



↑このページのトップヘ