MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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iPhone

こんにちは!Mac-BCL777です。

9月13日のiPhone 8/iPhone Xの発表に伴い、旧モデルであるiPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone SEの価格が値下げされています。

iPhone 8/iPhone Xのそれほど惹かれない人は、旧モデルも狙い目ですね。私が今買うなら値下がりしたiPhone 7でしょうかね。

新価格は、以下のとおり(2017年9月14日現在、Apple Online Store)
32GB128GB
iPhone 761,800円72,800円
iPhone 7 Plus74,800円85,800円
iPhone 6s50,800円61,800円
iPhone 6s Plus61,800円72,800円
iPhone SE39,800円50,800円



こんにちは!Mac-BCL777です。

Appleから「iPhone」のワイヤレス充電対応が発表されましたね。対応メーカーは、TYLT、IKEA、iHome、mophie、Belkin、aircharge、Incipio、Spigenだそうです。

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「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone X」の高速ワイヤレス充電は、7.5Wとのことです。なお、高速ワイヤレス充電は、年内に無料で提供されるソフトウェアアップデートによって利用できるようになるとあり、当面は5W充電となるようです。

既にApple Storeでは、ワイヤレス充電器を紹介しています。 また、Belkinの製品説明に、iPhoneを厚さ3mmまでのほとんどのケースに入れたまま充電できますと説明がされてますので、ケースを付ける場合は、この厚さ3mmを考えて購入する必要がありますね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

IPhoneX iPhone8

「iPhone 8 or X」が、ワイヤレス充電に対応するという以前からの噂を裏付ける情報が発見されました。iOS11のコードから、ワイヤレス充電に関する記述を開発者がGuilherme Rambo 氏(@_inside)が発見しました。ただし、対応機種が「iPhone 8 or X」限定なのか、従来モデルの性能向上版「iPhone8」「iPhone8 Plus」も含まれるのかは不明です。

Guilherme Rambo 氏によると、iOS11からは、ワイヤレス充電中に3Dアニメーションが表示されることを示す記述が発見されているそうですが、アニメーションの画像ファイルはGM版からは発見されていないそうです。

ワイヤレス充電についてはソフトウェア面の対応が遅れているため、iOS11.1公開のタイミングで利用可能になり、ワイヤレス充電器は200ドルで別売される、とも予測されています。

なお、ワイヤレス充電は7.5W規格になり、充電速度にはあまり期待できないのではないか、との噂もあります。

ワイヤレス充電、対応が確実なようですが、オプション設定だと、使う方はあまり多くないかもしれませんね。ケーブル充電だからと言って困ることはありませんし、ワイヤレス充電台も200ドルもしますので、ちょっと高いですよね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

IPhoneX

経済日報によると、次期「iPhone X or 8 Edition」の有機ELディスプレイモデルの9月生産数は、500万台と伝えています。

Appleは、「iPhone 7・iPhone 7 Plus」の初回販売が700万台以上販売した実績があり、それを考慮すると、「iPhone X or 8 Edition」の初回目の出荷数は、iPhone 7・iPhone 7 Plusのジェットブラックモデルの初回1回目の出荷数(500万台)よりも少ない可能性があり、初回出荷数分は予約開始後1時間で終了する可能性があるかもしれません。また、生産数がiPhone全体の10〜20%ほどしか無く、品薄状態が長期に続く可能性があるようです。

「iPhone 7」のジェットブラックのときも、品薄が解消するまで2〜3ヶ月ぐらいはかかっていたので、かなり品薄だと予想されますね。早く欲しい方は、頑張って店頭に並ぶしかないようですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

NewAirPods

流出したiOS11のGM版のソース解析から、ワイヤレスイヤホンAirPodsが、マイナーアップデートされる可能性が指摘されています。

デベロッパーのスティーブ・トラウトン-スミス氏(Twitter)が、現地時間9月9日に解析したiOS11のGM版に、AirPodsのマイナーアップデート版のレンダリング画像が含まれていたと報告しています。

上記画像を見ると、一見しただけでは、現行モデルとの違いがわかりません。が、よく見ると、現行のAirPodsではケースの内側にあるステータスランプ(ケースやAirPodsの充電状況を示すランプ)が、新版のAirPodsのものとされる画像ではケースの外側、ふたではなく本体のやや上、中央部分に位置しているのがわかります。

このマイナーアップデートのAirPodsが、9月12日のスペシャルイベントで発表されるかは不明ですが、レンダリング画像があるということは、近いうちにバージョンアップされることは確実でしょう。バージョンアップされることはいいのですが、その前に、現在の品薄状態を解決して欲しいと思います。



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