MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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iPhone

こんにちは!Mac-BCL777です。

CNBCによると、Appleの小売担当上級副社長を務めるアンジェラ・アーレンツ氏は、Apple StoreのスタッフはiPhone Xを無理に薦めることはしないと米メディアCNBCのインタビューで語りました。

写真01

その中でアレンドルツ氏は、Apple Storeの従業員が、iPhone Xの試用を勧めたり、あえてiPhone Xの購入を勧めたりせず、顧客に最も合っている製品を勧めると述べ、小売店でのiPhone Xの積極的な販売は行わないとの発言を行いました。

iPhone Xの初期出荷台数は、悲観的な見方では200〜300万台とされており、十分な供給量がない限り、Apple Storeの従業員は、iPhone Xの売り込みには消去的にならざるを得ません。おそらく、10月27日(金)の予約開始後、数時間で出荷日は「2〜3ヶ月」程度になるものと予想されています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

iDownloadBlogによると、iPhone Xの生産台数は、以前の週10万台から週40万台へと伸びているものの、それでも発売直後の品薄は深刻な状態になるとのことで、年明けになっても入手困難な状態が続くと予想されています。千さん台数が伸び悩んでいる理由としては、iPhone Xの特徴の一つの「顔認証」の部品が安定しないためだと指摘されています。

IPhoneX

Rosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ジャン氏は、iPhone Xの生産台数が、週あたり40万台であり、以前の週10万台から増加していると言っても、11月3日に迫ったiPhone Xの発売では深刻な品薄になることは避けられない、との見通しを語りました。

生産台数を伸ばせない要因として、顔認証用のTrueDepthカメラに使われる「ドットプロジェクタ」と呼ばれる部品の製造が現在も軌道に乗っていないためとしています。

新機能の部品が生産のボトルネックになっているようですね。iPhone Xはとても興味のある端末で、多くのユーザーがiPhone 8を購入せずに待っている状態ですから、発売直後の品薄は深刻でしょうね。予約しても年明けになることもありそうですね。早く欲しい人は、頑張って予約しましょう。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Face ID機能を搭載した「iPhone X」では、ロック画面での通知の内容を他人に覗かれることはないようです。

以下の画面の感じで、所有者が覗いた場合と、そうでない場合の表示に違いがあります。

左:所有者の場合、右:所有者以外の場合

通知

「iOS 11」では、通知の表示設定は「常に」「ロックされていないときのみ」「しない」を選択することができます。

「iPhoen X」では、「Face ID」機能を搭載しているので、本人と「iPhone X」が認識したときのみ、ロック画面で通知コンテンツを表示し、本人以外であると通知ソースのみ表示されコンテンツは表示されないということができます。

「iOS 11」での通知設定方法は以下の通り。

「設定」ー「通知」ー「プレビューを表示」で「常に」「ロックされていないときのみ」「しない」から設定します。

通知02

通知03

(Via Phone Arena)



こんにちは!Mac-BCL777です。

Appleは、iPhone/iPad向けに、いくつかのバグを修正した「iOS 11.0.3」をリリースしています。

Ios1103

修正点
  • オーディオおよび触覚フィードバックが一部のiPhone 7およびiPhone 7 Plusで作動しない問題を修正
  • Apple純正部品を使って修理されなかったため、一部のiPhone 6sで画面がタッチ入力に反応しない問題に対応
アップデートは、iOSデバイスの設定アプリから「一般 > ソフトウェアアップデート」から可能となっています。みなさん、アップデートの前には、必ずiPhone/iPadのバックアップをとってからアップデートしましょうね。何かあったら困りますからね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

iPhone SEに機種変更してから2ヶ月強。毎日快適に使っていますが、初めて購入したバンパー型ケースのその後の使い心地を書きたいと思います。

購入したのは、バンパー型ケース。見た目を重視して、初めて購入しました。約2ヶ月の間、一度結構な高さから落としてしまいましたが、傷つくこともなく使っています。今更ながら、バンパー型ケースは、想像以上にiPhone SEを守ってくれることがわかりました。

では、その後の使い込みをお伝えするため、写真をアップします。
  • まず正面から。大きな傷はありません。
  • IPhone 01

  • 背面から。アップルマークの下側に、細かい擦り傷ができています。ですが、背面保護シートを貼っていますので大丈夫。傷が目立つようになったら、また背面保護シートを張り替えればいいので、問題ありません。
  • IPhone 02

  • 側面から見たところ、バンパーに傷はありません。先日、結構な高さから落とし他のですが、運よく傷もありません。
  • IPhone 03

  • 角度を変えて側面を見たところ。傷はありません。
  • IPhone 04

  • 下部側から見たところ。こちらも傷なし。
  • IPhone 05

バンパー型のケースというのは、名前の通り、側面や角の部分を守るためのケースです。ですので、iPhone SEの正面や背面部分は、裸の状態になります。ですが、落としたり、机の上に置いたりするときは、直接、iPhone SEの正面や背面に当たることはなく、まずはバンパー部分にあたりますので、思った以上にiPhone SEを保護してくれることがわかりました。こすった場合などは、背面等に擦り傷がつく場合がありますが、その場合は、背面保護シートを貼っておけば十分で、傷が目立ってきたら、背面保護シートを貼り直せばいいわけで、十分使えることがわかりました。

ということで、バンパー型ケースは、装着してもスマートでかさばらないため、手にも馴染みますし、結構使えるということがわかりました。かなり気に入りましたので、これからも、このバンパー型ケースを使っていきたいと思っています。

ちなみに、そのバンパー型ケースと背面保護シートは、以下のものです。

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