MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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iPhone本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

IPhone XS

Forbesによると、パソコンやスマートフォンのディスプレイから発せられるブルーライトは、長時間見続けることにより、目の疲労を始めとして身体へダメージを引き起こすと考えられています。しかし、iPhone XやXS/XS Maxが採用している有機EL(OLED)ディスプレイの場合は、iPhone7の液晶ディスプレイ(LCD)よりも、大幅にブルーライトの照射量が少ないそうです。

今回、台湾の国立清華大学の研究チームは、OLEDのiPhone XSとLCDのiPhone7で比較して見ました。同条件で2つのiPhoneを比較した結果、最大許容露光量(MPE)はiPhone7が288秒だったのに対し、iPhone XS Maxは346秒となりました。MPEとは、スクリーンを見つめることで網膜が炎症を起こすまでの時間を示したもので、数値が大きいほど(時間が長いほど)安全です。

また、ブルーライトがメラトニンの感度を抑制する程度を%で数値化したMPSはiPhone7が24.6%で、iPhone XS Maxが20.1%となり、OLEDを搭載したiPhone XS Maxの方がメラトニン抑制の程度が低いことも分かりました。

この結果によれば、OLEDのiPhone XSの方がLCDのiPhone7よりも目に優しいということになりますね。

ちなみに、ブルーライトの悪影響についてはAppleも認識しており、iOS9.3以降では目への負担を抑える「Night Shiftモード」を利用することができます。



こんにちは!Mac-BCL777です。

A12

AnandTechによると、歴代のiPhoneと他社のAndroidスマートフォンを使用して、標準的なJavaScriptベンチマークを用いたテスト(Speedometer 2.0、WebXPRT 3)を実施しました。

その結果、iPhone XSは、他社製品で最も高いスコアを記録した機種(Xiaomi Mi Mix 2S、One Plus 6)と比べても、2.4倍、1.6倍のスコアを記録し、最新のAndorid機種よりも性能が高いことが判明しています。

Bench

この処理速度の差は、他社製品が簡単に追いつけるものではなく、iPhoneの大きなアドバンテージの一つになりそうです。またこれだけの性能を持ったチップセットなら、将来的にMacBookに搭載されてもおかしくないとの予測も出ています。Appleのチップセット開発の戦略がどうなって行くのか注目に値します。



こんにちは!Mac-BCL777です。

一部の「iPhone XS/XS Max」でLightningケーブルで充電できない不具合が発生していました。この不具合が発生すると、充電時に画面をタップするか、Lightningケーブルを挿し直さないと充電を開始しない状況でした。

MacRumorsによると、Appleは、10月2日に開発者とパブリックベータ・プログラム登録者に公開したiOS 12.1 beta 2で、この問題を修正しているとのことです。

XS XS Max



こんにちは!Mac-BCL777です。

Apple Japanが、「iPhone XS/XS Max」と「iPhone XR」の「iPhone XS Max、iPhone XR — ビデオガイド」をYouTubeで公開しています。この動画では、Face ID、深度コントロール、デュアルSIM、グループFaceTime、ミー文字などの機能が紹介されています。




こんにちは!Mac-BCL777です。

IPhone XR

Digitimesによると、10月26日に発売が予定されている「iPhone XR」が、生産が遅れていると述べています。

理由は、ジャパンディスプレイが供給するLCDの生産歩留まりの悪さと、組み立てを担当するPegatronの従業員不足からくる生産能力の低下です。iPhone XRは、かなり売れると予想されているため、Appleは、これを解消するために生産能力の一部をPegatronからFoxconnへとシフトさせて対応するとのことです。



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