MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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iPhone本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

iPhone 7 Plusから利用できるようになった、背景をぼかして撮影する「ポートレートモード」ですが、iOS 12で大幅に進化するようです。今までは細部と被写体との背景の境が微妙だったのが、しっかりとぼかす部分とそうでない部分を区別できるようになるようです。まあ、ソフト的に処理するので、一眼のデジカメのように綺麗には撮れないでしょうが、気軽に背景をぼかせるのはいいですね。

(via ふーてんのiPad

ポートレートモード



こんにちは!Mac-BCL777です。

IPhone

仏メディアLes Numériques(英:The Digital)が入手した画像によると、今秋(2018年)発売予定の新作iPhone3モデルの名称が、「iPhone XS」「iPhone9」「iPhone XS Plus」となる可能性があるとのことです。

画像を見ると、2台のOLEDディスプレイ搭載モデル「iPhone XS」と「iPhone XS Plus」と、LCD搭載モデル「iPhone9」の姿を確認することができます。iPhone XS/XS Plusは、現行iPhone Xと同じ5.8インチのOLEDディスプレイと、デュアルカメラ搭載と記載されています。iPhone9は、6.1インチのLCD搭載で、シングルカメラ搭載となっています。

iPhone XS、iPhone XS Plus、iPhone9の3モデルともガラス背面が採用される見込みで、ワイヤレス充電が可能になるとされています。

この記事で見ると、あまり新機能はないように思いますね。まあ、9月には発表があると思いますから、楽しみに待ちましょう。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Iphone6s

The Economic Timesによると、Appleは先週、インドのバンガロールにあるWistron(ウィストロン)の工場で、iPhone 6sの商業生産を開始しました。

今年の2月、インド政府は、輸入携帯電話の輸入関税を15%から20%に引き上げました。Appleは、今回のインド国内工場で生産することによって、iPhone 6sを輸入スマートフォン輸入関税なしの低価格で販売することができます。

Appleはこれまで、インドではiPhone SEの販売を行ってきましたが、iPhone 6sも販売されることになります。

日本ではiPhone Xですが、インドではまだiPhone 6sなんですね。やっぱりiPhone Xは高いということでしょうね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先ほどの記事で、iOS11.4は、パスコードを連続で10回間違えると、iPhone内の全データを削除する設定ができると書きました。やっぱりデータを保護する観点からは、その設定をしておく方が良いと思いますので、その設定方法を確認して置きます。

まず、「設定アプリ」で「Touch IDとパスワード」(iPhone Xの場合は、Face ID)をタップします。

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次に、「データを消去」をオンすると完了です。

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iPhoneのデータは需要なデータが多いと思いますので、抜き出されると困ると思われる方は、この「データを消去」をオンにしておくと安心できますね。iPhoneでデフォルトではオフになっていますので、データの重要性を自己責任で判断の上、オンの設定をしましょう。



こんにちは!Mac-BCL777です。

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iPhone 8 Product REDを購入してから、1週間以上が経ちました。少しばかり、iPhone SEからの切り替えにトラブルはありましたが、すぐに解決でき、問題なく使えています。かなり使いまくりましたね。なので、使っていてわかったことがあります。この記事では、「iPhone 8 Product RED」を使って、感じたことをレビューしたいと思います。

なんとか片手で使えるサイズ。これがいい


今回、iPhone 8 Product REDを購入した理由は、「片手で使えること」が重要でした。もう1点は「赤が欲しかったこと」。この2点につきます。大きさに関しては、人それぞれなわけですが、私にはiPhone 8 Plusはデカすぎるわけで、現在発売されているiPhoneで片手でモテそうなのは、iPhone 8 と iPhone X の2モデル。iPhone X は、私にとっては価格が高すぎることと、Face IDが面倒そうな気がしたので、iPhone 8 という選択をしました。私の手は、あまり大きくないので、iPhone 8 で正解のような気がしています。

機能的には、iPhone X なのでしょうが、私の使い方では、Face IDや、ポートレートモードのあるカメラなどは、あまり必要ないと思っています。そこで、大きさと見た目ということになり、「片手で使える」、「色が赤」のiPhone 8 Product REDを選ぶことになりました。ある意味、運命的な出会い(笑)だと言えますね。

Product RED、いい色です。これからも長く使えることでしょう。

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素晴らしく綺麗な「赤」に感動


このProduct REDですが、深みがあっていい色ですね。眺めていて、うっとりしますね(笑)。iPhone X には設定されなかった「赤」です。大切に使って行きたいと思いますね。実は昔、iPod nanoで、Product REDを購入したことがあります。その時の色よりもいい色のように感じています。

ベゼルが「黒」なのがいい


iPhone 7 のときのProduct REDは、ベゼルが「白」でした。悪くはないと思いますが、やっぱり「赤」のベゼルには「黒」の方が似合うと思います。

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電源ボタンの位置が変わった


iPhone SEのときは、電源ボタンの位置が右上でした。それはiPhone 8 では、電源ボタンの位置が、右サイドに移動しています。まだ慣れていないので、違和感がありますね。特にスクリーンショットを撮るときですが、ついつい上に指が行ってしまいます。まあ、慣れれば問題がないとは思いますが、個人的には上の方がいいなあと思っています。

Touch IDは快適、あとホームボタンがあるのは安心


Touch IDですが、iPhone SE のときよりは高速に読み取ってくれて快適ですね。特にホーム画面からの復帰のときは、待たされることがなく、すぐに使えます。さすが第2世代のTouch IDですね。

ホームボタンがあるのは、やっぱり使いやすいと思います。長年、iPhoneにはホームボタンがあったので、逆にないと不便な感じがします。安心ですね。ただ、iPhone SEのときは物理ボタンだったのですが、iPhone 8 は、物理ボタンではないので、少し違和感がありました。

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イヤフォンジャックがない


iPhone 8 は、iPhone SE のようなイヤフォンジャックはありません。なので、ボディはジャックがないので、見た目もスッキリですね。肝心のイヤフォンですが、私は以前からBluetoothイヤフォンを使っていましたので、特に問題はありません。

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Product RED モデルを持つという喜び


Apple製品好きなら、このProduct REDの製品は特別な感覚があると思います。同じiPhone 8 でも、このProduct REDモデルを持っていると、なんとなく嬉しい。優越感というよりは、所有欲を満たしてくれるモデルだと思っています。

「赤い」塗装だけでも特別だが、iPhoneの文字の下に「Product RED」のロゴがあるのも、なんとなく嬉しい。

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まとめ


まず、大きさですが、iPhone SE よりは大きいですが、なんとか片手で操作できる大きさのiPhone 8 の大きさはいいですね。まだ少し大きいなあと感じるときにはありますが、慣れれば問題ないでしょう。

何と言っても「赤」のボディーが素晴らしい。持っているだけで嬉しい。このようなスマホは、なかなかないのではないだろうか。

当たり前だが、iPhone SE よりは画面が大きいので、ウェブサイトなどを見るときに、文字も大きく見やすい。これは結構嬉しいですね。特に年配の方にはいいのではないでしょうか。もちろん、iPhone 8 Plusの方が、画面が大きいが、その辺は、片手で持てるバランスの良さが、iPhone 8 にはあると思います。まあ、人それぞれの感じ方なので、良いと思ったモデルを使えばいいと思います。

というわけで、レビューを終わりたいと思います。このレビューが、これからiPhone 8 を購入する人の役に立てば嬉しく思います。



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