MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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iPhone本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

12月6日公開された「iOS 12.1.1」ですが、ここ数日様子を見ていましたが、悪い噂は聞かないので、私のiPhone 8もアップデートしました。見た目でわかるような大きなアップデートはないようで、バグ修正が中心のようですね。まあ、OSは最新版を使う方がいいと思いますので、とりあえず良しとします。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

Macお宝鑑定団によると、iPhone XRは、iPhone XSと同じ「A12 Bionic」チップを搭載していますが、RAMは3GBとなっており、iPhone XS、iPhone XS Maxの4GBから1GB減っているとのことです。

まあ、メモリは多いほうが良いとは思いますが、CPUを酷使するような場面でない限り、通常の使用では、使い勝手に影響はないと思われます。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

iPhone XRですが、発売日は10月26日、予約は10月19日から始まっています。その予約状況ですが、どのカラーのモデルも64GBモデルが人気のようです。

IPhoneXR

本記事執筆時点では、ブラックを除いて、64GBモデルのみ発売日当日に受け取れない「お届け予定日: 2018/10/30 – 2018/11/06」となっていますね。PRODUCT REDに関しては、256GBモデルも「お届け予定日: 2018/10/30 – 2018/11/06」となっています。

64GBモデルが人気なのは、iPhone XRを狙っている購入層が、価格に敏感なことを示しているようです。

ちなみに価格は、64GB(84,800円)、128GB(90,800円)、256GB(101,800円)です。



こんにちは!Mac-BCL777です。

IPhone XS

Forbesによると、パソコンやスマートフォンのディスプレイから発せられるブルーライトは、長時間見続けることにより、目の疲労を始めとして身体へダメージを引き起こすと考えられています。しかし、iPhone XやXS/XS Maxが採用している有機EL(OLED)ディスプレイの場合は、iPhone7の液晶ディスプレイ(LCD)よりも、大幅にブルーライトの照射量が少ないそうです。

今回、台湾の国立清華大学の研究チームは、OLEDのiPhone XSとLCDのiPhone7で比較して見ました。同条件で2つのiPhoneを比較した結果、最大許容露光量(MPE)はiPhone7が288秒だったのに対し、iPhone XS Maxは346秒となりました。MPEとは、スクリーンを見つめることで網膜が炎症を起こすまでの時間を示したもので、数値が大きいほど(時間が長いほど)安全です。

また、ブルーライトがメラトニンの感度を抑制する程度を%で数値化したMPSはiPhone7が24.6%で、iPhone XS Maxが20.1%となり、OLEDを搭載したiPhone XS Maxの方がメラトニン抑制の程度が低いことも分かりました。

この結果によれば、OLEDのiPhone XSの方がLCDのiPhone7よりも目に優しいということになりますね。

ちなみに、ブルーライトの悪影響についてはAppleも認識しており、iOS9.3以降では目への負担を抑える「Night Shiftモード」を利用することができます。



こんにちは!Mac-BCL777です。

A12

AnandTechによると、歴代のiPhoneと他社のAndroidスマートフォンを使用して、標準的なJavaScriptベンチマークを用いたテスト(Speedometer 2.0、WebXPRT 3)を実施しました。

その結果、iPhone XSは、他社製品で最も高いスコアを記録した機種(Xiaomi Mi Mix 2S、One Plus 6)と比べても、2.4倍、1.6倍のスコアを記録し、最新のAndorid機種よりも性能が高いことが判明しています。

Bench

この処理速度の差は、他社製品が簡単に追いつけるものではなく、iPhoneの大きなアドバンテージの一つになりそうです。またこれだけの性能を持ったチップセットなら、将来的にMacBookに搭載されてもおかしくないとの予測も出ています。Appleのチップセット開発の戦略がどうなって行くのか注目に値します。



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