MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

BCLその他

こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、関西(兵庫、大阪、京都、滋賀)のBCLのお仲間が集まって、大阪・北新地での忘年会でした。最近恒例のお店での開催、メニューは豚しゃぶの食べ放題、飲み放題でした。BCL談義でお腹いっぱい、胃袋もお腹いっぱいで全員大満足でした。2時間があっという間に過ぎました。次は新年会で集まろうということになりました。次回も楽しく盛り上がりたいと、今から楽しみにしています。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

寂しいニュースです。
オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation)は、国際放送のRadio Australia、国内向けのABC Northern Territoryなどの短波放送を、2017年1月31日をもって終了することを発表しました。今後はインターネットラジオや衛星放送で聞くことになります。

プレスリリースは下記のリンクからどうぞ。
http://about.abc.net.au/press-releases/shortwave-radio/

またひとつ、短波放送がなくなりますね。寂しいニュースですが、これも時代の流れでしょうか。2017年1月31日までの放送を、できるだけ聞きたいと思います。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、懐かしいBCL書籍「ラジオの製作SPECIAL」について書きたいと思います。

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BCLに関するページは20ページほどで少し少なめですが、記事を書かれたのは、山田先生、さすがの内容だと思います。「世界六大陸からの放送を聞いてみよう!」というタイトルで、読み応えのある内容で書かれています。世界の放送が聞けるのは短波だけとか、山田先生の受信設備の紹介がありました。

このころの山田先生の受信設備は、受信地は東京都の日暮里で受信されていたようで、ノイズ対策も工夫されていたようです。ちなみに受信設備ですが、この記事を書かれたときの受信機は、JRC NRD-345、イギリスNASA製HF-4E、SONY ICF-SW07、アンテナは、オランダRFシステムズGMDSS-2、イギリスNASA製AA-30、SONY AN-LP2、周辺機器として、オランダRFシステムズ雑音防止器NR-100で1ヶ月間受信し、記事を書かれたそうです。

他には、標準電波JJYの短波が閉局され、代わりに長波でのJJYになるといった記事、サイクル23についてや、インターネットラジオについての記事が書かれていました。

このころの受信データを見ると、今に比べるとかなり短波放送があったんだなと感じますね。本に掲載されている広告記事も、JRC NRD-545やNRD-345の広告が載っていたりして、時代を感じさせます。

以上、久しぶりに見た、「ラジオの製作SPECIAL」について書いて見ました。



こんにちは、Mac-BCL777です。

スマホやインターネットの普及で、とても身近になったストリーミング放送。私もたまに利用しています。ノイズのない良い音で聴くことができますよね。

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 便利なストリーミング放送


BCLに当てはめてみると、DX時に受信状態が悪い放送の確認に使われている方も多いですよね。IDが出なくても、ストリーミング放送と同じ内容であれば、すぐに確認ができますので便利ですよね。個人的には、できるだけ受信している放送を聞いて確認し、確認が厳しい場合にストリーミング放送での確認をしています。

ストリーミング放送を使っていて、ふと思うことは、ストリーミング放送で良い音で聞けているのであれば、ラジオで受信する必要がないんじゃないかということ。確かにインターネットブラウザでアクセスすれば手軽に放送を聴くことができる。しかも音が良いとなれば、わざわざ雑音のあるラジオ放送を聞く必要は????ですよね。


 やっぱりラジオ放送は必要


ですが、私はラジオ放送は必要だと思っています。 理由は色々とありますが・・・・・、
  • ストリーミング放送は、ネットが接続できるインフラが必要。ネット環境がない場所では、当たり前ですが、聞くことはできません。ラジオの場合は、受信機があれば、どこでも聞くことができます。
  • 災害時など、インフラが使えなくなった場合、やっぱりラジオ放送が有用。最近はスマホでワンセグ放送を見る人が増えているそうですが、受信機のバッテリーの持ち具合を考えると、ラジオの方が長時間使えますね。ラジオは安く購入できますが、ワンセグ受信機は種類もないし、高価ですしね。
  • ストリーミング放送は、サーバのスペックやネット回線の帯域が有限ですので、多数の方が同時に集中してアクセスすると機能しなくなります。
と上記のようなことを考えると、ラジオ放送は、まだまだ必要だと思います。ただ、インターネットの便利なところもたくさんありますので、ラジオとの併用がベストかなと思います。ラジオ放送とストリーミング放送のお互いの良いところを活用する棲み分けが効率的でいいのかなと思います。

以上、とりとめもないことを書いてしまいましたが、ストリーミング放送に感じたことでした。



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、月刊短波 1981年4月号「BCL受信機総点検」について書きたいと思います。

私が中学1年生の時に購入した月刊短波です。この頃は、毎月購入していました。実家に置いていたのですが、いつの間にか親に捨てられてしまいました。この号は運良く生き残ったものです。

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 当時の代表的な受信機の性能評価が載っていた


OMの方々が、当時市販されていた代表的なBCL受信機を★印の数で評価していた本です。 ちょうどBCLを初めて2年くらい経っており、この頃はちゃんと自分用のBCL受信機を持っていました。SONY ICF-6700とICF-2001を持っていました。この本を見て、ICF-6700とICF-2001のどちらが性能がいいのかとか、比べていました。あまり意味がないんですけどね。

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月刊短波という本は、DXer向けの情報が多くて、当時の私にはちょっと難しい内容の特集記事が多かったので、受信機比較特集は、私にも理解できる内容で何度も読み返した記憶があります。

読み返してみると、当時はたくさんのBCL受信機があったんだなと思います。それだけ、ラジオが重要なメディアだったということなのでしょうね。最近、受信機の話題は少ないですが、ICOMさんが久しぶりに新型受信機、IC-R8600を発表しましたね。どんな受信機になるのか、発売が楽しみです。



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