MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Instagramもやっています。

BCL受信環境

こんにちは!Mac-BCL777です。

秋になり、エアコンノイズが少し減ったものの、我が家のBCLで最大の敵は「PLCノイズ」です。相変わらず19メーターバンドを中心に、ハイバンド、ローバンドで盛大にノイズを放っています。アンテナから入ってくるノイズですので、ノイズフィルターなどの周辺機器は、ほぼ効果がありません。

ということで、Perseusで19メーターバンド受信中のスクリーンショットは、こんな感じです。

20170926 PLCノイズ

見事なノコギリ上のノイズが確認できます。ノコギリノイズの間に放送があれば、少しは聞こえますが、ノコギリノイズにまともに当たると、全く聞こえません。このスクリーンショットを撮った日は、まだマシな方で、普段はもっとひどくて、ノイズだけでS=9ぐらいになります。影山さんのBCL掲示板に上がっている受信情報には、全くついていけないことが多いです。

なんとかしたいですが、消えないノイズですので、仕方がないですね。聞こえる範囲でBCLを楽しんでいこうと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

久しぶりにBCLシャックの掃除を行いました。配線がぐちゃぐちゃになっているところを、綺麗に絡まらないように再配線をしました。また、あまり使わなくなったFDM-S1をバックアップ用として、アンテナ、音声ミキサーから外しました。FDM-S1はいい受信機だとは思いますが、コントロールソフトの出来がイマイチなので、DRM受信を除いては、Perseusほどの使い勝手は望めないためです。

IMG 0211

ということで、ミキサーでの音声切り替えは4chですので、Perseus、IC-R75、ETON E1XM、SONY ICF-2010を接続しました。操作性が簡単なオーディオテクニカの4chミキサーを使っていますので、4台の受信機を自由に切り替えができます。また、パンポット機能を使えば、ヘッドフォンの左右に音を振り分けることができますので、2台で聞くときに便利です。

外部アンテナは、ΔLOOP9+を使っており、短波、中波共に利用できます。アンテナ切り替え機があるので、そのうちΔLOOP7も復活させたいなと考えていますが、追加配置には、家内の決裁が必要ですので、いつになるか・・・。

ということで、BCLシャックのメンテナンスをしたので、その記事を書いてみました。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先週、シャックの模様替えというか、受信機を追加して配置したので、ご紹介したいと思います。

National RF-2600をBCLデスクの左側に追加設置してみました。以下の写真のような感じ。RF-2600は音声をミキサーに入れていませんので、内蔵スピーカーで聞いています。大きなボディーですので、かなりいい音で聞けますよ。ただ、年代物のラジオですので、IC-R75やE1XMと比べると、短波帯の感度は落ちるように感じています。ですので、RF-2600は、FM、または短波のリスニング局を聞くのに使っています。

写真01

BCLデスクの右側がいつもと変わらず。4K対応ディスプレイとBCL用パソコンのThinkPad X240sを設置しています。

写真02

とまあ、受信機を追加しただけですので、大して変わりませんが、自分のシャックの歴史ということで、ブログに書いてみました。



こんにちは!Mac-BCL777です。

以前、私のBCLシャックについては記事に書きましたが、机については書いていないなあと思ったので、書きたいと思います。

写真01

 パソコンは、Windows ノートPCとMacBookを使っています。


私のBCL机は、幅が140cmあり、結構広めのテーブル(IKEAで購入)を使っています。写真を見ていただくとわかると思いますが、パソコンは、Windows ノートPCとMacBookを使っています。ノートパソコン2台置いても余裕の広さがあります。

Windows ノートPC(ThinkPad X240s)は、外部ディスプレイを接続し、デスクトップPCのように使っています。外部ディスプレイは、4K解像度表示ができるDELL P2715Qを使っています。入力を切り替えることで、MacBookの外部ディスプレイとしても使えるようにしています。ThinkPad X240sは、主にPerseus、FDM-S1を動作させてBCLをしています。PersuesとFDM-S1を同時に起動することはほぼないですが、一応2台同時に起動することもできます。ThinkPad X240s(現在はX270)は、3世代前のThinkPadになりますが、当時最上位のCore i7 CPUとSSDを選びましたので、現在でもストレスなく使えています。

キーボードは、お気に入りのThinkPadのキーボードと同じタッチの純正外付けThinkPadキーボードを使っています。ThinkPadの純正キーボードですので、中央部にマウスカーソルを操作できるトラックポイントが付いています。以前はトラックポイントで操作していましたが、4K解像度のディスプレイにしてからは、マウスポインタの移動距離が増えたため、現在はマウスを使っています。マウスもThinkPad純正のBluetoothマウスを使っています。

MacBookは、主にBCLログを記録とWeb閲覧するのに使っています。受信音の録音もEvernoteの録音機能を使ってできるようにしています。Webの閲覧などは、Macの方がWindowsの画面よりも見やすく、目が疲れないので、MacBookをメインにしています。やっぱり表示フォントの差なのか、Macの方が目が疲れません。

以上、私のBCL机のご紹介でした。机というのは、使う人の個性が出ますので、他の人の机の写真とかは勉強になりますね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日(2017/01/06)の夜のローバンドのPLCノイズはひどかったです。4835kHz ABC Northern Territoryや、5020kHz Solomon Islands BCなどのローバンドの局は、全く聞こえませんでした。

Perseusでの受信画像を以下にアップしておきます。ノコギリのようなノイズの山がはっきりと見えます。本当に困ったノイズです。なんとかならないでしょうか・・・。

写真01



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