MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのパソコンやBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。

BCLベリカード

こんにちは!Mac-BCL777です。

久しぶりにベリカードネタです。今はなくなりましたが、621kHzで放送されていた、NHK京都第一放送の受信報告に対するベリカードです。専用のベリカードは発行されていませんので、NHKの大河ドラマの絵葉書を利用した受信確認証でした。10年前のベリカードです。

<受信データ>
  • 局名:NHK京都第一放送(JOOK)
  • 周波数:621kHz
  • 送信出力:1kw
  • 受信日時:2007年3月3日(土) 11:50〜12:00
  • 受信機:AOR AR7030Plus
  • アンテナ:ALA-1530
  • SINPO:45444


20070303 NHK Kyoto1 01

20070303 NHK Kyoto1 02



こんにちは!Mac-BCL777です。
久しぶりのベリカードの紹介記事です。今回は、長崎放送のべリカードについて書きたいと思います。

受信報告したのはちょっと古いですが、2005年のレポートです。

 受信データ


  • 受信日時:2005年11月05日 0:08~0:18(JST)
  • 放送局名:長崎放送
  • 使用言語:日本語
  • 受信周波数:1233kHz
  • 使用受信機:AOR AR7030
  • 使用アンテナ:ミズホ通信製 UZ-77(20cm×20cmの室内ループアンテナ)
Nagasaki

初受信でもらったべリカード


1233kHzという周波数ですが、当地では同波に出ている韓国局と、青森放送、和歌山放送があり、滅多に受信することができません。というか、このレポートをするまでは、受信したことがありませんでした。国内の中波局で一番苦労した放送局です。韓国局が強いのは当然ですが、国内局では、当地では青森放送の方が強い傾向がありましたので、なかなか受信できませんでした。毎日ワッチして、やっとの思い出で受信を確認したのを覚えています。国内中波局の受信は、混信との戦いでしたので、短波とは違うBCLの楽しみ方を実感できた局ですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。
今日は、Radio Habana Cubaのべリカードについて書きたいと思います。

受信報告したのは、2008年、初のスペイン語放送のべリカードです。

受信データ


  • 受信日時:2008年8月7日 11:00~11:59(UTC)
  • 放送局名:Radio Habana Cuba
  • 使用言語:スペイン語
  • 受信周波数:9600kHz 31mb
  • 使用受信機:Microtelecom Perseus
  • 使用アンテナ:ΔLOOP7

写真01

写真02


初のスペイン語レポートでもらったべリカード


初めてスペイン語で書いた受信報告でもらったべリカードでした。ランゲージラボ・スペイン語版の本と翻訳サイトを使っての受信報告書でした。内容が通じたのかはわかりませんが、なんとか返信をいただけました。受信状態はSINPO=35333で、結構安定して聞こえていたようです。SDR受信機のPerseusを買ったばかりで、聞きまくっていた頃だと記憶しています。IRCを3枚と、放送を録音したMP3ファイルを記録したCD-Rを同封して送りました。198日で返信がありました。なぜかはわかりませんが、べリカードと番組表・かなり遅い年賀状が別々に郵送されてきました。今時タイプライターを使っているのが、このべリカードにいい味を出していると思います。最近、当地では、ローカルノイズがひどいので、Radio Habana Cubaはあまり聞こえません。また聞きたいですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。
今日は、Radio Veritas Asiaのベリカードについて書きたいと思います。

受信報告したのは1980年、初の宗教放送局からのベリカードです。

 受信データ


  • 受信日時:1980年3月24日 10:00〜10:25(JST)
  • 放送局名:Radio Veritas Asia
  • 使用言語:日本語
  • 受信周波数:15135kHz 19mb
  • 使用受信機:SONY ICF-6700
  • 使用アンテナ:National RD-9160 3m垂直アンテナ
19800324 15135kHz Radio Veritas Asia

19800324 15135kHz Radio Veritas Asia 02


 初の宗教放送局からのベリカード


受信報告したのは、小学6年生の時でした。初の宗教放送局、初の東南アジアからのベリカードでした。日曜日の午前10時からの30分間の日本語放送で、SINPO=45444と、極めて良好に受信できていたようです。当時、買ったばかりのSONY ICF-6700での受信でした。返信日数は記録していなかったので正確にはわかりませんが、記憶では1ヶ月くらいで返信があったと思います。Air Mailでの返信で、いかにも外国から来たという感じの封筒で、とても嬉しかったのを覚えています。放送内容は宗教番組で、内容は小学生の私には難しかったと記憶しています。Radio Veritas Asiaの日本語放送はもうやっていませんが、中国語などの放送は今でも受信できます。



こんにちは!Mac-BCL777です。
今日は、Radio Martiのベリレターについて書きたいと思います。

受信したのは2008年で、初のスペイン語局のベリレターでした。レポートはスペイン語で書きました。

 受信データ


  • 受信日時:2008年12月14日 21:47〜22:00 (UTC)
  • 放送局名:Radio Marti
  • 使用言語:スペイン語
  • 受信周波数:9565kHz 31mb
  • 使用受信機:Microtelecom Perseus
  • アンテナ:Wellbrook Communication ALA-1530 Loop Antenna

Radio Marti

 初のスペイン語局のベリレター


スペイン語局で、初めてのベリレターでした。受信データの記載と担当エンジニアのサインがあり、ちゃんとしたベリレターの返信でした。ベリカードとは違う、味のある返信で嬉しかったのを覚えています。IRCを2枚と録音したMP3ファイルのCD-Rをレポートに同封し送りました。31日で返信がありました。受信状態は、SINPO=35333〜35232とよく聞こえていたようです。局名アナウンスの前にいつも決まった音楽が流れますので、確認は比較的容易だと思います。最近はローカルノイズがひどいので、当地では聞こえません。また聴きたいですね。



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