MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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F1

こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第3戦 中国GPの決勝レースが4月14日(日)に行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝しました。2位にもバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが3戦連続で1-2フィニッシュを達成しました。見ていても盤石のレース運びで、メルセデスの強さを見せつけた感じでした。

そんな中、レッドブルのピエール・ガスリーが、後続との差が大きかったため、レース終盤にタイヤを交換し、ファステスト・ラップポイントを獲得しました。ちょっとセコイ感じもしましたが、確実にポイントを取ると言う意味では、こういう戦略もあるかもしれません。

順位ドライバーチーム
1ルイス・ハミルトンメルセデス
2バルテリ・ボッタスメルセデス
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ
4マックス・フェルスタッペンレッドブル
5シャルル・ルクレールフェラーリ
6ピエール・ガスリーレッドブル
7ダニエル・リカルドルノー
8セルジオ・ペレスレーシングポイント
9キミ・ライコネンアルファロメオ
10アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ
11ロマン・グロージャンハース
12ケビン・マグヌッセンハース
13ランス・ストロールレーシングポイント
14カルロス・サインツマクラーレン
15アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ
16ジョージ・ラッセルウィリアムズ
17ロバート・クビサウィリアムズ
リタイヤランド・ノリスマクラーレン
リタイヤダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ
リタイヤニコ・ヒュルケンベルグルノー



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第3戦 中国GPの予選が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスが今季初ポールポジションを獲得しました。チームメイトのルイス・ハミルトンは2位となり、メルセデスがフロントローを独占しました。フェラーリは3位にセバスチャン・ベッテル、4位にシャルル・ルクレールと2列目となりました。

ホンダパワーユニット勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、アレクサンダー・アルボンはFP3でのクラッシュにより、予選に出走できませんでした。

2019年 第3戦 中国GPの予選の結果
順位ドライバーチームQ3Q2Q1
1バルテリ・ボッタスメルセデス1分31秒547
2ルイス・ハミルトンメルセデス1分31秒570
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分31秒848
4シャルル・ルクレールフェラーリ1分31秒865
5マックス・フェルスタッペンレッドブル1分32秒089
6ピエール・ガスリーレッドブル1分32秒930
7ダニエル・リカルドルノー1分32秒962
8ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分33秒150
9ケビン・マグヌッセンハース1分33秒156
10ロマン・グロージャンハース1分33秒214
11ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1分33秒236
12セルジオ・ペレスレーシングポイント1分33秒299
13キミ・ライコネンハース1分33秒419
14カルロス・サインツアルファロメオ1分33秒523
15ランド・ノリスマクラーレン1分33秒967
16ランス・ストロールレーシングポイント1分34秒253
17ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分35秒253
18ロバート・クビサウィリアムズ1分35秒281
19アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ不出走
20アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ不出走



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの決勝レースが、3月31日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが逆転優勝。バルテリ・ボッタスも2位に続いてメルセデスが1-2フィニッシュを達成しました。

予選から速さを見せていたフェラーリ、レースもスタート直後は、1位セバスチャン・ベッテルでしたが、6周目にベッテルをチームメイトのシャルル・ルクレールがオーバーテイクして首位を奪還し、後続車を大きく引き離して優勝は確実かと思われました。

ですが、46周目にシャルル・ルクレールのパワーユニットに問題が発生。MGU-Hの故障とみられるトラブルでスピードが上がらない。48周目にはルイス・ハミルトン、54周目にはバルテリ・ボッタスに抜かれて3番手に順位を落とし、4番手のマックス・フェルスタッペンにも迫られたが、55周目にルノーの2台に同時にエンジントラブルが発生してコース上にストップ。セーフティカーが導入され、そのままレースは終了。シャルル・ルクレールは何とか3位を守るとともにトラブル前に記録していたファステストラップも守りました。

優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。通算74勝目。2位にもバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュ。3位のシャルル・ルクレールはF1初表彰台となりました。

見ていて、面白いレースでしたが、フェラーリのシャルル・ルクレールは気の毒でしたね。トラブルがなければ、まず優勝は間違いない状態でしたからね。逆にベテランのチームメイトのセバスチャン・ベッテルのミスが目立つレースでした。
順位Noドライバーチーム
144ルイス・ハミルトンメルセデス
277バルテリ・ボッタスメルセデス
316シャルル・ルクレールフェラーリ
433マックス・フェルスタッペンレッドブル
55セバスチャン・ベッテルフェラーリ
64ランド・ノリスマクラーレン
77キミ・ライコネンアルファロメオ
810ピエール・ガスリーレッドブル
923アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ
1011セルジオ・ペレスレーシングポイント
1199アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ
1226ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ
1320ケビン・マグヌッセンハース
1418ランス・ストロールレーシングポイント
1563ジョージ・ラッセルウィリアムズ
1688ロバート・クビサウィリアムズ
リタイヤ27ニコ・ヒュルケンベルグルノー
リタイヤ3ダニエル・リカルドルノー
リタイヤ55カルロス・サインツマクラーレン
リタイヤ8ロマン・グロージャンハース



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 第2戦 F1バーレーンGPの予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が初ポールポジションを獲得しました。ベッテル(フェラーリ)も2位となり、フロントローを独占しました。メルセデス勢はフェラーリに届きませんでした。

ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選に終わりました。

2019 F1バーレーングランプリ 予選 結果
順位ドライバー(チーム)Q3Q2Q1
1シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分27秒866
2セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分28秒160
3ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分28秒190
4バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分28秒256
5マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分28秒752
6ケビン・マグヌッセン(ハース)1分28秒757
7カルロス・サインツ(マクラーレン)1分28秒813
8ロマン・グロージャン(ハース)1分29秒015
9キミ・ライコネン(アルファロメオ)1分29秒022
10ランド・ノリス(マクラーレン)1分29秒043
11ダニエル・リカルド(ルノー)-1分29秒488
12アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)-1分29秒513
13ピエール・ガスリー(レッドブル)-1分29秒526
14セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分29秒756
15ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)-1分29秒854
16アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)--1分30秒026
17ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)--1分30秒034
18ランス・ストロール(レーシングポイント)--1分30秒217
19ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)--1分31秒759
20ロバート・クビサ(ウィリアムズ) --1分31秒799



こんにちは!Mac-BCL777です。

2015年にF1に復帰したホンダですが、3年間のマクラーレンでは、信頼性とパワー不足で結果が残せませんでしたが、今年、レッドブルと組んだ最初のオーストラリアGPでは、予選4位と2列目に並び、決勝レースでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルをコース上で抜いて、ホンダは復帰後初の3位表彰台を獲得しました。

この結果にレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダのF1エンジンを含めた仕事ぶりを称賛。メルセデスとフェラーリを倒せるかはレッドブル・レーシングのシャシー開発にかかっていると述べた。

まずは、トップグループの争いができるパワーユニットをホンダが提供したと言えると思います。次戦以降のレースでの活躍が期待されますね。

レッドブル



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