MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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F1

こんにちは!Mac-BCL777です。

2018年 F1 第3戦 中国GPの決勝が本日、15日(日)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)が見事なオーバーテイクを行い逆転優勝しました。2位はバルデリ・ボッタス(メルセデス)、3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)でした。

開始当初は、メルセデス、フェラーリがレースを支配しましたが、セーフティーカーが出てレース動き、後方からダニエル・リカルドがどんどん上位勢をオーバーテイクし、45週目にトップに立つと、そのまま優勝しました。本当にダニエル・リカルドの見事なオーバーテイクショーでした。

順位Noドライバーチーム
13ダニエル・リカルドレッドブル
277バルテリ・ボッタスメルセデス
37キミ・ライコネンフェラーリ
444ルイス・ハミルトンメルセデス
533マックス・フェルスタッペンレッドブル
627ニコ・ヒュルケンベルグルノー
714フェルナンド・アロンソマクラーレン
85セバスチャン・ベッテルフェラーリ
955カルロス・サインツルノー
1020ケビン・マグヌッセンハース
1111セルジオ・ペレスフォース・インディア
1231エステバン・オコンフォース・インディア
132ストフェル・バンドーンマクラーレン
1418ランス・ストロールウィリアムズ
1535セルゲイ・シロトキンウィリアムズ
169マーカス・エリクソンザウバー
178ロマン・グロージャンハース
1810ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ
1916シャルル・ルクレールザウバー
 28ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ



こんにちは!Mac-BCL777です。

2018年 F1 中国GP 予選が、本日(4月14日)行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がバーレーンGPに続いて2戦連続でポール・ポジションを獲得しました。2位はキミ・ライコネン(フェラーリ)、3位はバルデリ・ボッタス(メルセデス)でした。

今回もバーレーンに続いて、終了直前にベッテルがライコネンのタイムを逆転、最後まで目が離せない予選でした。メルセデスは、フェラーリに0.5秒もの大差をつけられて、2列目となりました。かなり予想外の結果でした。明日の決勝レースでどうメルセデスが戦うのか、そしてフェラーリの開幕3連勝なるか注目です。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分32秒1711分32秒3851分31秒095
27キミ・ライコネンフェラーリ1分32秒4741分32秒2861分31秒182
377バルテリ・ボッタスメルセデス1分32秒9211分32秒06641分31秒625
444ルイス・ハミルトンメルセデス1分33秒2831分31秒9141分31秒675
533マックス・フェルスタッペンレッドブル1分32秒9321分32秒8091分31秒796
63ダニエル・リカルドレッドブル1分33秒8771分32秒6881分31秒948
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分33秒5451分32秒4941分32秒532
811セルジオ・ペレスフォース・インディア1分33秒4441分32秒9311分32秒758
955カルロス・サインツルノー1分33秒3151分32秒9701分32秒819
108ロマン・グロージャンハース1分33秒2381分32秒5241分32秒855
1120ケビン・マグヌッセンハース1分33秒3591分32秒986  
1231エステバン・オコンフォース・インディア1分33秒551分33秒0577  
1314フェルナンド・アロンソマクラーレン1分33秒4281分33秒232 
142ストフェル・バンドーンマクラーレン1分33秒8241分33秒505 
1528ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1分34秒0131分33秒795 
1635セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1分34秒062  
1710ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1分34秒101    
1818ランス・ストロールウィリアムズ1分34秒295  
1916シャルル・ルクレールザウバー1分34秒454  
209マーカス・エリクソンザウバー1分34秒914



こんにちは!Mac-BCL777です。

2018年のF1 第2戦 バーレーンGPの決勝が8日(日)に、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが4位入賞を果たした。

第2戦の舞台はバーレーン・サヒールの砂漠の真ん中に位置する全長5.412kmのバーレーン・インターナショナル・サーキット。照明の下、現地時間18時10分に気温28.4度、路面温度34.3度のドライコンディションでで57周のレースはスタートした。

優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2位はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位はルイス・ハミルトン(メルセデス)、4位はピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)だった。

レッドブル・レーシングは、ダニエル・リカルドが2周目に電気系のトラブル、マックス・フェルスタッペンも5周目にリタイアを喫してノーポイント。

フェラーリのキミ・ライコネンは、2回目のピットストップで左リアタイヤが交換されていないまま発進。ピットレーンで停止してそのままリタイア。ピットクルーが跳ねられ、病院に搬送された。

順位 Noドライバーチーム
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ
277バルテリ・ボッタスメルセデス
344ルイス・ハミルトンメルセデス
410ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ
520ケビン・マグヌッセンハース
627ニコ・ヒュルケンベルグルノー
714フェルナンド・アロンソマクラーレン
82ストフェル・バンドーンマクラーレン
99マーカス・エリクソンザウバー
1031エステバン・オコンフォース・インディア
1155カルロス・サインツルノー
1211セルジオ・ペレスフォース・インディア
1328ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ
1416シャルル・ルクレールザウバー
158ロマン・グロージャンハース
1618ランス・ストロールウィリアムズ
1735セルゲイ・シロトキンウィリアムズ
リタイヤ7キミ・ライコネンフェラーリ
リタイヤ33マックス・フェルスタッペンレッドブル
リタイヤ3ダニエル・リカルドレッドブル



こんにちは!Mac-BCL777です。

2018年のF1 第2戦 バーレーンGPの公式予選が7日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得。フロントローには同じフェラーリのキミ・ライコネンが続き、メルセデス勢は3位がバルデリ・ボッタス、4位がルイス・ハミルトンで、2列目となった。

注目のトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがQ3初進出を果たして6番手、ブレンドン・ハートレーは11番手となり、前線のオーストラリアに比べると、大きく順位をあげた。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分29秒0601分28秒3411分27秒958
27キミ・ライコネンフェラーリ1分28秒9511分28秒5151分28秒101
377バルテリ・ボッタスメルセデス1分29秒2751分28秒7941分28秒124
444ルイス・ハミルトンメルセデス1分29秒3961分28秒4581分28秒220
53ダニエル・リカルドレッドブル1分29秒5521分28秒9621分28秒398
610ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1分30秒1211分29秒8361分29秒329
720ケビン・マグヌッセンハース1分29秒5941分29秒6231分29秒358
827ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分30秒2601分29秒1871分29秒570
931エステバン・オコンフォース・インディア1分30秒3381分30秒0091分29秒874
1055カルロス・サインツルノー1分29秒8931分29秒8021分29秒986
1128ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1分30秒4121分30秒105  
1211セルジオ・ペレスフォース・インディア1分30秒2181分30秒156
1314フェルナンド・アロンソマクラーレン1分30秒5301分30秒212 
142ストフェル・バンドーンマクラーレン1分30秒4791分30秒525 
1533マックス・フェルスタッペンレッドブル1分29秒374    
168ロマン・グロージャンハース1分30秒530    
179マーカス・エリクソンザウバー1分31秒063  
1835セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1分31秒414  
1916シャルル・ルクレールザウバー1分31秒420  
2018ランス・ストロールウィリアムズ1分31秒503  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2018年のF1世界選手権 開幕戦 オーストラリアGPの決勝が25日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝しました。

2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、フェラーリが開幕戦でダブル表彰台を達成した。

スタート時は、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が綺麗にスタートを決めて、トップで走っていましたが、ハースのリタイヤでバーチャルセーフティーカーになった際、運良くフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップに浮上、そのままゴールして、開幕戦を制しました。ベッテルはこれで通算48勝目。去年に続き、2年連続の開幕戦優勝でした。

個人的には、つまらないレースでした。なぜバーチャルセーフティーカーで順位がいれかわったのか、イマイチよくわかりませんでした。メルセデスのルイス・ハミルトンも無線で、「俺は何かミスしたのか?」と言っていたくらいです。まあ、メルセデスが今年も強いと言われていますので、次戦以降のメルセデスの追い上げが見られて、逆に面白いかもしれません。

F1 オーストラリアGP 決勝レース結果
順位Noドライバーチーム
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ
244ルイス・ハミルトンメルセデス
37キミ・ライコネンフェラーリ
43ダニエル・リカルドレッドブル
514フェルナンド・アロンソマクラーレン
633マックス・フェルスタッペンレッドブル
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー
877バルテリ・ボッタスメルセデス
92ストフェル・バンドーンマクラーレン
1055カルロス・サインツルノー
1111セルジオ・ペレスフォース・インディア
1231エステバン・オコンフォース・インディア
1316シャルル・ルクレールザウバー
1418ランス・ストロールウィリアムズ
1528ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ
リタイヤ8ロマン・グロージャンハース
リタイヤ20ケビン・マグヌッセンハース
リタイヤ10ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ
リタイヤ9マーカス・エリクソンザウバー
リタイヤ35セルゲイ・シロトキンウィリアムズ



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