MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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F1

こんにちは!Mac-BCL777です。

ホンダが2018年度からザウバーF1にパワーユニットを供給することを正式に発表しましたね。今年までは、マクラーレンへの供給のみでしたが、来年度からは2チームへホンダのパワーユニットが供給されることになります。

とはいうものの、ホンダは2015年から復帰して以来、信頼性不足、パワー不足など、散々なシーズンを過ごしています。1チームだけの供給でもうまくいっていないのに、2チームへの供給がうまくいくのか、ちょっと疑問ですね。でも、懸命に努力を続けているホンダですから、来年は強力なパワーユニットを供給してほしいですね。

ホンダがザウバーにパワーユニットを供給することが決まりましたが、ひょっとすると、来年以降、ザウバーに日本人ドライバーが誕生するかもしれませんね。そのことも少し気になるところです。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

F1ロシアGPの決勝レースが30日(日)にソチ・オートドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がF1初優勝を果たした。

優勝は3番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)。オープニングラップで首位に浮上したボッタスは、第1スティントで後続にマージンを築く展開。ピットストップを7周延ばし、終盤にファステストを連発するセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の猛追を凌ぎ、F1参戦5年目にして嬉しい初優勝を成し遂げた。

2位はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)とフェラーリ勢がダブル表彰台を獲得。だが、ルイス・ハミルトンが4位でフィニッシュしたことで、コンストラクターズ選手権ではメルセデスが1ポイントのリードで首位に浮上した。

ボッタス、頑張りました。ベッテルを抑えての初優勝は、自信にもなるでしょうね。初優勝、おめでとう。

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こんにちは!Mac-BCL777です。久しぶりのF1ネタです。

2017年 F1 第4戦 ロシアGPの予選が29日(土)、ソチ・オートドローム・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ベッテルのポール獲得は、2015年のF1シンガポールGP以来。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリがフロントローを独占したのは、2008年のF1フランスGP以来となる。

3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

いや〜、見ごたえのある予選でした。フェラーリがフロントローとは、予想できませんでした。決勝レースのフェラーリとメルセデスの戦いが楽しみですね。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

日本時間16日(日)の深夜、F1バーレーンGP決勝レースが行われました。結果は、フェラーリのベッテルが優勝、2位がメルセデスのハミルトン、3位がメルセデスのボッタスでした。フェラーリのベッテルは今季2勝目で、チャンピオンシップトップです。

個人的にはフェラーリが好きなので、この結果はいいのですが、やっぱりメルセデスにはまだ追いついていないなあと感じているところもあります。

それは予選での一発の速さが、メルセデスに比べると遅いこと。予選で前にいけないので、どうしてもレースのスタートやピット戦略で追い抜くしかありません。ですが、ピット戦略はここ数年、フェラーリはトップチームとは思えないくらい、イケてないので、コース上で無理して抜くしかありません。

今のところ、このベッテルのドライビングがうまくいっているうちはいいのですが、まだF1シーズンは始まったばかり、メルセデスには、ハミルトンがいますし、今あまりボッタスが好調でないので、ベッテルがボッタスの前にいますが、ボッタスが調子を取り戻したら、車のパフォーマンス的に、フェラーリが前に出ることは厳しくなるので、今のベッテルのポジションを守れるのか、少し気になるところですね。

しかし、今年はフェラーリが速いので、F1を見るのが楽しいですね。今のままメルセデスを抑え切って、ベッテルにはワールドチャンピオンになってほしいですね。でも、そうはハミルトンがさせないでしょうね。僅差のレースは見ていて楽しいです。このまま、シーズンを通してフェラーリに速さをキープしてほしいです。

次は4月28日(金)〜30日(日)のロシアGPですね。次のレースも楽しめそうです。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

数日前ですが、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソがインディ500に参戦するとの発表がありましたね。F1のモナコGPを欠場しての参戦ですから、注目されますね。

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 チーム名は「マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ」


アロンソは、F1モナコGP、ル・マン24時間レースとともに世界3大レースのひとつに数えられるインディ500に初参戦することになるが、マシンはホンダエンジンを搭載するアンドレッティ・オートスポーツのものを使用し、『マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ』というチーム名でエントリーすることになる予定だそうです。また、同チームには、今年日本人元F1ドライバーの佐藤琢磨も所属しているので、チームメイトとして参戦ということになります。

 マクラーレンは38年ぶりのインディ500挑戦


マクラーレンとしては1970年代にインディ500への挑戦を行っており、今年の参戦は1979年以来にエントリーするのは38年ぶりのこととなる。

アロンソは、F1モナコGPを欠場してまでの参戦ですので、とてもモチベーションが高いでしょうね。どんなレースをしてくれるのか、楽しみですね。



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