MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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F1

こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第15戦 シンガポールGPの決勝レースが9月22日(日)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今シーズン初優勝しました。チームメイトのシャルル・ルクレールも2位に続き、フェラーリが今季初の1-2フィニッシュを達成しました。

3位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入り、夏休み前のハンガリーGP以来となる表彰台を獲得しました。メルセデス勢は、2台とも表彰台には届かずでした。

正直なところ、フェラーリの戦略はベッテルを勝たせようという感じで、ちょっと疑問が残りました。ルクレールは怒っていましたね。また、メルセデスの戦略もルイスをなぜタイヤ交換を遅らせたのか?もっと早くタイヤ交換していれば、優勝していたかもしれません。ちょっと解せないレース戦略でした。

順位Noドライバーチームギャップインターバル
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ--  
216シャルル・ルクレールフェラーリ2.6412.641
333マックス・フェルスタッペンレッドブル3.8211.180
444ルイス・ハミルトンメルセデス4.6080.787
577バルテリ・ボッタスメルセデス6.1191.511
623アレクサンダー・アルボンレッドブル11.6635.554
74ランド・ノリスマクラーレン14.7693.106
810ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ15.5470.778
927ニコ・ヒュルケンベルグルノー16.7181.171
1099アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ17.8551.137
118ロマン・グロージャンハース35.43617.581
1255カルロス・サインツマクラーレン35.9740.538
133ダニエル・リカルドルノー36.4190.445
1418ランス・ストロールレーシングポイント37.6601.241
1526ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ38.1780.518
1688ロバート・クビサウィリアムズ47.0428.846
1720ケビン・マグヌッセンハース86.52238.498
リタイヤ7キミ・ライコネンアルファロメオ   
リタイヤ11セルジオ・ペレスレーシングポイント  
リタイヤ63ジョージ・ラッセルウィリアムズ  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第15戦 シンガポールGPの予選が9月21日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3戦連続となるポールポジションを獲得しました。

予想では不利と考えられていたフェラーリでしたが、シャルル・ルクレールは最後のアタックで1分36秒217を叩き出し、夏休み明けから3戦連続で、自身5度目となるポールポジションを獲得した。

2番手には、0.191秒でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.220秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と続き、新型フロントウイングを投入したフェラーリが強さをみせました。

逆に予想では有利と見られたレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがメルセデスのバルテリ・ボッタスは上回ったもののトップから0.596秒差となる4番手にとどまった。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手で、ここ10年で最も悪い予選リザルトとになりました。

フェラーリのシャルル・ルクレールはすごいですね。チームメイトのセバスチャン・ベッテルの不調をよそに、夏休み明け3戦連続のポール・ポジションで、実力を認めさせた形になりました。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
116シャルル・ルクレールフェラーリ1分38秒0141分36秒6501分36秒217
244ルイス・ハミルトンメルセデス1分37秒5651分36秒9331分36秒408
35セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分38秒3741分36秒7201分36秒437
433マックス・フェルスタッペンレッドブル1分38秒5401分37秒0891分36秒813
577バルテリ・ボッタスメルセデス1分37秒3171分37秒1421分37秒146
623アレクサンダー・アルボンレッドブル1分39秒1061分37秒8651分37秒411
755カルロス・サインツマクラーレン1分38秒8821分37秒9821分37秒818
83ダニエル・リカルドルノー1分39秒3621分38秒3991分38秒095
927ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分39秒0011分38秒5801分38秒264
104ランド・ノリスマクラーレン1分38秒6061分37秒5721分38秒329
1111セルジオ・ペレスレーシングポイント1分39秒9091分38秒620 
1299アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1分39秒2721分38秒697 
1310ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1分39秒0851分38秒699 
147キミ・ライコネンアルファロメオ1分39秒4541分38秒858 
1520ケビン・マグヌッセンハース1分39秒9421分39秒650 
1626ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1分39秒957  
1718ランス・ストロールレーシングポイント1分39秒979  
188ロマン・グロージャンハース1分40秒465  
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分40秒867  
2088ロバート・クビサウィリアムズ1分41秒186  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月8日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが2戦連続ポール・トゥ・ウィンを飾りました。ティフォシの前でフェラーリに今季2勝目をもたらしました。

優勝はフェラーリのシャルル・ルクレール。ポールポジションからスタートしたルクレールは、ルイス・ハミルトン、続いてバルテリ・ボッタスからレースを通して1秒間隔の激しいプレッシャーを受けましたが、黒白旗を提示され、いくつかの小さなミスはあったものの両者を抑えきり、自身2勝目を獲得しました。ティフォシの大歓声のなかで今季フェラーリに2勝目をもたらした。フェラーリのドライバーのモンツァでの勝利は、2010年のフェルナンド・アロンソ以来9年ぶりでした。

一方、フェラーリのチームメイトのセバスチャン・ベッテルは序盤に単独スピン。安全ではない方法でコースに復帰したとして10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられる不甲斐ないレース。ドライバーズ選手権でもポイントをルクレールに上回られ、フェラーリの“ナンバー1”論争に拍車がかかるのは間違いないでしょう。

順位NoドライバーチームGAPINT
116シャルル・ルクレールフェラーリ  
277バルテリ・ボッタスメルセデス0.8350.835
344ルイス・ハミルトンメルセデス35.19934.364
43ダニエル・リカルドルノー45.51510.316
527ニコ・ヒュルケンベルグルノー58.16512.650
623アレクサンダー・アルボンレッドブル59.3151.150
711セルジオ・ペレスレーシングポイント73.80214.487
833マックス・フェルスタッペンレッドブル74.4920.690
999アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1L12.791
104ランド・ノリスマクラーレン1L1.512
1110ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1L1.819
1218ランス・ストロールレーシングポイント1L12.878
135セバスチャン・ベッテルフェラーリ1L20.170
1463ジョージ・ラッセルウィリアムズ1L1.482
157キミ・ライコネンアルファロメオ1L24.430
168ロマン・グロージャンハース1L19.575
1788ロバート・クビサウィリアムズ2L29.064
リタイヤ20ケビン・マグヌッセンハース  
リタイヤ26ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ   
リタイヤ55カルロス・サインツマクラーレン  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第14戦 イタリアGPの予選が昨日の9月7日(土)にモンツァ・サーキットで行われました。このサーキットは高速サーキットでスリップ・ストリーム(トウ)の効果が大きいサーキットです。そのため、Q3の最後アタックは、トウを巡る駆け引きによって大部分がタイムアタックができずに終わってしまうという珍しい結末でした。結果、ホームレースとなるフェラーリのシャルル・ルクレールが2戦連続でポールポジションを獲得しました。

Q3まで残った全車がトウを狙って、時間ギリギリまでスタートせず、ほとんどの車が、制限時間内にスタートラインを超えることができないという、見ている観客としては、かなり残念な予選でした。トウが欲しいのはわかりますが、観客ががっかりとするようなレースはやめてもらいたいものです。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
116シャルル・ルクレールフェラーリ1分20秒1261分19秒5531分19秒307
244ルイス・ハミルトンメルセデス1分20秒2721分19秒4641分19秒346
377バルテリ・ボッタスメルセデス1分20秒1561分20秒0181分19秒354
45セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分20秒3781分19秒7151分19秒457
53ダニエル・リカルドルノー1分20秒3741分19秒8331分19秒839
627ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分20秒1551分20秒2751分20秒049
755カルロス・サインツマクラーレン1分20秒4131分20秒2021分20秒435
823アレクサンダー・アルボンレッドブル1分20秒3821分20秒021No Time
918ランス・ストロールレーシングポイント1分21秒6431分20秒498No Time
107キミ・ライコネンアルファロメオ1分20秒6341分20秒515No Time
1199アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1分20秒6571分20秒517 
1220ケビン・マグヌッセンハース1分21秒6161分20秒615 
1326ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1分20秒7231分20秒630 
144ランド・ノリスマクラーレン1分20秒6461分21秒068 
1510ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1分21秒5081分21秒125 
168ロマン・グロージャンハース1分20秒874  
1711セルジオ・ペレスレーシングポイント1分21秒291  
1863ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分21秒800  
1988ロバート・クビサウィリアムズ1分22秒356  
2033マックス・フェルスタッペンレッドブルNo TIme  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第13戦 ベルギーGPの決勝が9月1日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラ-リ)がポール・トゥ・ウィンでF1初優勝。フェラーリに今季初勝利をもたらしました。

ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、第1スティントでメルセデスをカバーした戦略によってタイヤ交換後はチームメイトのセバスチャン・ベッテルの後ろで復帰するも、ペースはベッテルより速くフェラーリは、チームオーダー発令してシャルル・ルクレールを前に出しました。終盤はタイヤに苦しみ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の猛追を受けるも、0.981秒差で逃げ切って待望の今季初勝利。表彰台に初めてモナコ国家が流れました。2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスとメルセデスがダブル表彰台を獲得しました。

個人的に残念なのは、マックス・フェルスタッペンが0周リタイヤだったこと。走って入れば、面白いレースが見られたと思いますので、ちょっと残念です。

順位NoドライバーチームGAPINT
116シャルル・ルクレールフェラーリ--
244ルイス・ハミルトンメルセデス0.9810.981
377バルテリ・ボッタスメルセデス12.58511.604
45セバスチャン・ベッテルフェラーリ26.42213.837
523アレクサンダー・アルボンレッドブル81.32554.903
611セルジオ・ペレスレーシングポイント84.4483.123
726ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ89.6575.219
827ニコ・ヒュルケンベルグルノー106.63916.982
910ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ109.1682.529
1018ランス・ストロールレーシングポイント109.8380.670
114ランド・ノリスマクラーレン--
1220ケビン・マグヌッセンハース1L7.819
138ロマン・グロージャンハース1L6.978
143ダニエル・リカルドルノー1L9.078
1563ジョージ・ラッセルウィリアムズ1L8.787
167キミ・ライコネンアルファロメオ1L12.174
1788ロバート・クビサウィリアムズ1L4.534
1899アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ--  
リタイヤ55カルロス・サインツマクラーレン  
リタイヤ33マックス・フェルスタッペンレッドブル  



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