MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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F1

こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第9戦 オーストリアGPの予選が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得しました。

ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのシャルル・ルクレール。コースレコードを更新する1分03秒003を叩きだし、第2戦バーレーンGP以来となる自身2度目のポールポジションを達成しました。

2位にはメルセデスのルイス・ハミルトンが入ったが、アタックラップ中の車の進路妨害をしたとして、3グリット降格ペナルティとなり、そのため3位だったレッドブルのマックス・フェルスタッペンがフロントローからのスタートとなりました。今回はレッドブルのホームグランプリなので、フェルスタッペンの活躍に期待がかかります。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
116シャルル・ルクレールフェラーリ1分04秒1381分03秒4591分03秒003
244ルイス・ハミルトンメルセデス1分03秒8181分03秒8031分03秒262
333マックス・フェルスタッペンレッドブル1分03秒8071分03秒8351分03秒439
477バルテリ・ボッタスメルセデス1分04秒0841分03秒8631分03秒537
520ケビン・マグヌッセンハース1分04秒7781分04秒4661分04秒072
64ランド・ノリスマクラーレン1分04秒3611分04秒2111分04秒099
77キミ・ライコネンアルファロメオ1分04秒6151分04秒0561分04秒166
899アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1分04秒4501分04秒1941分04秒179
910ピエール・ガスリーレッドブル1分04秒4121分03秒9891分04秒199
105セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分04秒3401分03秒667No Time
118ロマン・グロージャンハース1分04秒5521分04秒491 
1227ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分04秒7331分04秒516 
1323アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ1分04秒7081分04秒655 
143ダニエル・リカルドルノー1分04秒6471分04秒790 
1555カルロス・サインツマクラーレン1分04秒453No Time  
1611セルジオ・ペレスレーシングポイント1分04秒789  
1718ランス・ストロールレーシングポイント1分04秒832   
1826ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1分05秒324   
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分05秒904  
2088ロバート・クビサウィリアムズ1分06秒206  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第8戦 フランスGPの決勝レースが、6月23日(日)にポール・リカール・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季6勝目を挙げ、メルセデスが開幕戦からの無敗記録を“8”に伸ばした。

もう、メルセデス強すぎですね。フェラーリとレッドブルには、もう少し頑張ってもらわないと、F1がつまらないですね(笑)。

順位ドライバーチーム
1ルイス・ハミルトンメルセデス
2バルテリ・ボッタスメルセデス
3シャルル・ルクレールフェラーリ
4マックス・フェルスタッペンレッドブル
5セバスチャン・ベッテルフェラーリ
6カルロス・サインツマクラーレン
7ダニエル・リカルドルノー
8キミ・ライコネンアルファロメオ
9ニコ・ヒュルケンベルグルノー
10ランド・ノリスマクラーレン
11ピエール・ガスリーレッドブル
12セルジオ・ペレスレーシングポイント
13ランス・ストロールレーシングポイント
14ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ
15アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ
16アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ
17ケビン・マグヌッセンハース
18ロバート・クビサウィリアムズ
19ジョージ・ラッセルウィリアムズ
リタイヤロマン・グロージャンハース



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第7戦 カナダGPの決勝が6月9日(日)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われました。

トップチェッカーを受けたのは、ポールポジションスタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)でしたが、レース中、コースへの戻り方が危険だったということで、5秒加算ペナルティを受けて2位に降格。結果、ルイス・ハミルトンが今季5勝目を挙げ、メルセデスが開幕戦からの連勝を7にのばしました。

セバスチャン・ベッテルは、ペナルティの裁定に不満を露わにしており、2位の位置にマシンを停めず、トップ3インタビューも拒否してガレージに戻りました。表彰台セレモニーに戻ってきたベッテルは、ルイス・ハミルトンのマシンの前にある1位の看板と2位の看板を入れ替えてさらに怒りをあらわにした。ひょっとすると、この行為に対しても罰金が科せられる可能性も出てきました。何れにしても、後味の悪いレースの終わり方でした。

順位NoドライバーチームGAP
144ルイス・ハミルトンメルセデス 
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ3.658
316シャルル・ルクレールフェラーリ4.696
477バルテリ・ボッタスメルセデス51.043
533マックス・フェルスタッペンレッドブル57.655
63ダニエル・リカルドルノー1L
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー1L
810ピエール・ガスリーレッドブル1L
918ランス・ストロールレーシングポイント1L
1026ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1L
1155カルロス・サインツマクラーレン1L
1211セルジオ・ペレスレーシングポイント1L
1399アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1L
148ロマン・グロージャンハース1L
157キミ・ライコネンアルファロメオ1L
1663ジョージ・ラッセルウィリアムズ2L
1720ケビン・マグヌッセンハース2L
1888ロバート・クビサウィリアムズ3L
リタイヤ23アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ 
リタイヤ4ランド・ノリスマクラーレン 



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第7戦 カナダGPの予選が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今シーズン初となるポールポジションを獲得しました。

ポールポジションを獲得したのは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)で、Q3の最後のアタックで1分10秒240を記録し、2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.206秒上回り、今シーズン初めてで17戦ぶり、通算57回目となるポールポジションを獲得した。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続き、上位3台はミディアムタイヤで決勝レースをスタートする。

レッドブルは、マックス・フェルスタッペンが不運にもアタック中に、他車がクラッシュして赤旗中断となり、タイムを更新できなかった。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分11秒2001分11秒1421分10秒240
244ルイス・ハミルトンメルセデス1分11秒5181分11秒0101分10秒446
316シャルル・ルクレールフェラーリ1分11秒2141分11秒2051分10秒920
43ダニエル・リカルドルノー1分11秒8371分11秒5321分11秒071
510ピエール・ガスリーレッドブル1分12秒0231分11秒1961分11秒079
677バルテリ・ボッタスメルセデス1分11秒2291分11秒0951分11秒101
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分11秒7201分11秒5531分11秒324
84ランド・ノリスマクラーレン1分11秒7801分11秒7351分11秒863
955カルロス・サインツマクラーレン1分11秒7501分11秒5721分13秒981
1020ケビン・マグヌッセンハース1分12秒1071分11秒786 
1133マックス・フェルスタッペンレッドブル1分11秒6191分11秒810 
1226ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1分11秒9651分11秒921 
1399アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1分12秒1221分12秒136 
1423アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ1分12秒0201分12秒193 
158ロマン・グロージャンハース1分12秒109  
1611セルジオ・ペレスレーシングポイント1分12秒197  
177キミ・ライコネンアルファロメオ1分12秒230  
1818ランス・ストロールレーシングポイント1分12秒266  
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分13秒617  
2088ロバート・クビサウィリアムズ1分14秒393  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第6戦 モナコGPの決勝レースが5月26日(日)にモンテカルロ市街地コースで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げました。2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、メルセデスの開幕戦からの1-2フィニッシュ記録は5戦で途絶えた。

レッドブル・ホンダのマックスフェルスタペンは、セーフティーカー時にタイヤ交換で、2位にポジションを上げたのですが、バルデリ・ボッタスがきているところへ、強引のピットアウトしましたので、アンセーフリリースのペナルティーを取られて、2位でゴールラインは超えましたが、5秒のタイム加算で結局4位となりました。

ホンダエンジン勢ですが、今季初めて4台ともトップ10入りで、今後のレースに期待を持たせるレースとなりました。

順位ドライバーチーム
1ルイス・ハミルトンメルセデス
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ
3バルテリ・ボッタスメルセデス
4マックス・フェルスタッペンレッドブル
5ピエール・ガスリーレッドブル
6カルロス・サインツマクラーレン
7ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ
8アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ
9ロマン・グロージャンハース
10ダニエル・リカルドルノー
11ランド・ノリスマクラーレン
12ケビン・マグヌッセンハース
13セルジオ・ペレスレーシングポイント
14ニコ・ヒュルケンベルグルノー
15ジョージ・ラッセルウィリアムズ
16ランス・ストロールレーシングポイント
17キミ・ライコネンアルファロメオ
18ロバート・クビサウィリアムズ
19アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ
リタイヤシャルル・ルクレールフェラーリ



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