MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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Apple関連

こんにちは!Mac-BCL777です。

IPhone8

米メディアのiMoreが、次期新型iPhoneの発表イベントについて、開催日や開催場所、発表内容について予測しています。


 iPhone 8の発売日はいつか?


過去5年間の傾向を調べてみると、新型iPhoneの発表イベントは、9月の第1または第2の火曜日または水曜日に開催されています。
  • 2012年:9月12日(水)
  • 2013年:9月10日(火)
  • 2014年:9月09日(火)
  • 2015年:9月09日(水)
  • 2016年:9月07日(水)
この傾向から見て、2017年のiPhone 8の発表イベントは、早ければ9月6日(水)、遅ければ13日(水)ではないか、とiMoreは予測しています。

 iPhone 8の発表会場はどこか?


2015年、2016年と2年続けて、サンフランシスコのビル・グラハム シビックオーディトリウムが会場に選ばれています。ですが今年は建設が進んでいる「スティーブ・ジョブズ・シアター」の可能性もあります。最近の建設状況を撮影している空撮映像からも、かなり建設は進んでいるので、その可能性は高そうです。

 発表イベントはライブ配信されるか?


最近の発表イベントが、ライブストリーミング配信されていることを考えると、9月のイベントもライブ配信されると考えてよいでしょう。

ちなみに、イベントの開始時刻は通常、現地時間午前10時なので、日本時間では深夜2時スタート、終了は午前4時近くとなります。眠いですが、私もライブ配信があれば見たいと思っています。

 発表される製品は?


有機EL(OLED)ディスプレイが本体前面をカバーするフルスクリーンデザインの「iPhone8」のほか、現行モデルの性能が向上し、ワイヤレス充電に対応する「iPhone7s」「iPhone7s Plus」が発表されると見込まれています。

iPhoneの他は、単体でLTE通信が可能となるApple Watch Series 3が発表されると予測されています。その他は、WWDC2017で詳しく発表されなかった、HomePad、第5世代のApple TVについても、なんらかの発表があるかもしれません。

例年の日程から見ると、発表は9月6日か、13日とみて間違いないでしょうね。8月中に案内状が送付されると思いますので、来週後半から来週の初めは要チェックですね。今から発表が楽しみです。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacRumorsによると、ドローンパイロットMatthew Roberts氏が、Appleの新社屋「Apple Park」の新しい空撮動画「APPLE PARK August 2017 Drone Tour 4K」を公開していると報じています。



空撮映像を見ると、建物の建設はほぼ終わっているようで、現在は道路や敷地内の造園作業が主に行われているようで、本社社屋の周りに多くの木々が植えられていることがわかります。

今年の9月に行われるであろうスペシャルイベントの会場になると予想される「Steve Jobs Theater」も、ほぼ完成している感じですね。

なお、Appleは、4月からスタッフの12,000人の引っ越しが順次始めているようですが、もう少し引越しには時間がかかりそうですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

HomePod

Nikkei Asian Reviewによると、HomePodの製造を担当している台湾のInventec Appliancesは、現地時間8月14日に行なった業績発表の中で、HomePodは12月に出荷を開始するものの、当初の出荷数はごく少量にとどまると述べたとのこと。

Inventec Appliancesのデビッド・ホーCEOは、HomePodの名前こそ出さなかったものの、「年内にスマートホームデバイスの出荷を開始するが、当初の出荷数はかなり限られており、来年には改善される」と述べています。

Fubon証券のアナリスト、アーサー・リャオ氏は「Inventec Appliancesが年内に出荷するHomePodは50万台程度で、同社の収益に及ぼす影響は1%未満だろう」との見通しを語っています。

50万台だとすれば、全世界に供給する量としては少ないですね。AirPodsと同じく、しばらくは品薄状態が続くのではないでしょうか。

HomePodは、6月のWWDC 17で発表されましたが、最初はアメリカ、イギリス、オーストラリアで12月に発売することが予告されています。

アメリカでの販売価格は349ドル(約39,000円)ですが、上記3カ国以外での販売予定や価格についてはまだ発表されていません。



こんにちは!Mac-BCL777です。

9To5Macによると、Apple関連の情報発信ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、次期「Apple Watch」のLTE通信対応モデルは通常のSIMカードではなく、eSIMを採用し、データ通信のみ利用可能になると予測していると伝えています。

AppleWatch

eSIMとは、SIMカードの抜き挿しが不要で、遠隔操作により契約者情報を書き込むことができる内蔵型のSIMカードのこと。次期「Apple Watch」はLTE通信に対応するものの、データ通信のみで、音声通話は利用できないと予想されています。ただ、SkypeやFaceTimeのようなVoIPサービスは利用可能とみられていますので、まったく音声通話ができないという訳ではないようです。

なお、次期「Apple Watch」では、LTE通信に対応したモデルと非対応のモデルが用意され、サイズは現行モデルと同じの38㎜と42㎜が用意されるとみられています。

Apple Watch単体でデータ通信ができるようになると便利になりますね。テレビ電話ができれば、昔のヒーロー特撮のウルトラ警備隊が隊長と通信していたシーンのようなことができて面白いかも(笑)。何れにしても、LTE対応モデルは今後注目ですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

TrendForceによると、Appleは2017年の第2四半期に、388万台のMacBookを販売し、17.1%の増収となった。Appleは、世界のトップノートブックブランドの中で5位を獲得しています。 

パソコンシェア

アップデートされた12インチMacBookは、第1四半期から388万台で17.1%増のMacBookの出荷を支えました。TrendForceはまた、第3四半期のMacBook出荷台数の2桁の連続的な伸びを予想しています。Appleは今年下半期にはMacBook Proシリーズに注力する予定です。

12インチMacBookが売れているんですね。ちょっと意外でしたが、私も12インチMacBookはよくできたノートパソコンだと思います。



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