MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのパソコンやBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。

その他

こんにちは!Mac-BCL777です。

JR西日本が京都〜和歌山・新宮間の特急「くろしお:で、パンダ特急を運行開始するそうです。和歌山・白浜の「アドベンチャーワールド」開園40年でコラボレーションするとのことです。8月5日から運行を開始します。

先頭車両はパンダの顔、側面は白と黒でパンダを表現しています。

パンダ01

座席カバーにもパンダをデザイン。6両編成の車両側面や車内の扉にも、ライオンやホッキョクグマなどアドベンチャーワールドの人気ものが描かれている。

パンダ02

ただ、このパンダ車両、1編成しかないそうで、運転時刻は日によって異なり、運転のない日もあるため、乗車の予約はできないそうです。かなり運が良くないと乗れなさそうですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

8月2日、ファイルメーカーの発表によると、iTunes App Storeで配信中のiPad & iPhoneアプリ、FileMaker Goのダウンロード数が全世界で300万本を突破したと発表しました。

ファイルメーカー

ファイルメーカーのワールドワイドマーケティング担当バイスプレジデントであるAnn Monroe (アン・モンロー) は、「モビリティにより、企業で業務を遂行する方法が変化しつつあります。私たちのお客様はFileMaker プラットフォームを新しい創造的な方法で利用し、カスタム Appを開発することで各社固有のビジネス課題を解決しています。お客様が次に考案されるもの、そして次のマイルストーンとして400万ダウンロードを楽しみにしています。」と語っています。

ファイルメーカーといえば、Macではおなじみのデータベースソフトです。それが今ではiOSのモバイルデバイスでも使われているということですね。それだけモバイルでの使用機会が増えているということなのでしょうね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Net Applicationsが、4万サイトのアクセス解析に基づいた2017年7月のブラウザやOSの各種市場シェアの情報を公開していますので、紹介します。

All browsersicon201610

2017年7月の各種市場シェアは下記の通りで、各シェアとも順位に大きな変動はありません。(括弧内は前月の数値)

 ブラウザシェア/デスクトップ


  1. Chrome:59.57%(59.49%)
  2. Internet Explorer:16.50%(16.84%)
  3. Firefox:12.32%(12.02%)
  4. Microsoft Edge:5.65%(5.65%)
  5. 5位、Safari:3.66%(3.72%)
  6. Opera:1.21%(1.25%)

 ブラウザシェア/モバイル・タブレット


  1. Chrome:56.28%(55.55%)
  2. Safari:33.31%(33.17%)
  3. Android Browser:4.90%(5.40%)
  4. Opera Mini:2.93%(3.18%)
  5. Internet Explorer:0.59%(0.67%)
  6. Firefox:0.56%(0.57%)
  7. Opera:0.44%(0.43%)
  8. Microsoft Edge:0.20%(0.22%)

 OSシェア/デスクトップ


  1. Windows:91.45%(91.51%)
  2. Mac:6.02%(6.12%)
  3. Linux:2.53%(2.36%)

 OSシェア/モバイル・タブレット


  1. Android:64.38%(64.20%)
  2. iOS:33.09%(32.92%)
  3. Windows Phone:0.89%(0.99%)
  4. Symbian:0.70%(0.74%)
  5. Java ME:0.64%(0.82%)
  6. BlackBerry:0.28%(0.31%)



こんにちは!Mac-BCL777です。

Adobeが、Adobe Flashのサポートを2020年に終了すると発表しています。インターネットが始まった頃は、FlashやShockwaveは、革新的なWeb技術として使われてきましたが、今日では、HTML5、WebGL、WebAssemblyなどのオープンな標準技術が普及しており、ヘルパーアプリやプラグインは使われなくなってきました。これも時代の流れかもしれませんね。

Adobe



こんにちは!Mac-BCL777です。

IT之家によると、Lenovoが自社の主催するイベントTechworldにて、自由に形状を変えて身につけることのできる次世代スマートフォンを展示していたとのことです。有機ELディスプレイの低コストでの量産が本格化するに従い、こういったウェアラブルタイプのスマートフォンが数多く出てくると考えられます。

Lenovo

今回のイベントで展示されているのはコンセプトモデルとのことで、実際に量産ができるようになるには、2〜3年先になるようです。ですので、市場に登場するのも2〜3年後になるようです。

腕時計のようなスマホなどの情報端末が出てくると、ますます使う機会が増えそうな気がします。カバンやポケットからスマホを取り出して使うのが現在の常識ですが、腕時計のように腕に巻いていると、持ち運びを意識することなく、情報端末を使うことができます。多分便利になるような気がしますね。2〜3年後にスマホはどうなっているのか、予想するのも楽しいですね。



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