MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

その他

こんにちは!Mac-BCL777です。

写真01

The Guardianによると、2017年第4四半期のスマホの世界市場が前年同期比で9%減となり、スマートフォンの歴史の中で最も大きな下落となったようです。

Appleの2017年第4四半期のスマートフォンの売上台数は、対前年同期比で500万台少なくなっていますが、高価格に設定されたiPhone Xが好調なこともあり、平均販売価格が上昇したため、2018年第1四半期の売上は過去最高を記録するに至っています。

しかしながら、Appleだけでなく、Samsungなどの他企業もデバイスの高価格化に乗り出してきており、市場が飽和状態となっているようです。2017年第4四半期の全世界のスマートフォンの出荷台数は前年同期比の4億3,870万台から4億20万台へと下落しており、「スマートフォン史上最大の下げ幅」であるとのことです。

特に中国の下落が大きく、第4四半期(2017年10〜12月)の出荷台数は対前年同期比で14%のマイナスとなっています。中国のスマホの売上不振の裏には、買い替え年数の長期化、キャリアによる補助金戦略の減少、全体的な「アッと驚くような新機能」のモデルの欠如があるとされています。

スマホももう行き渡った感があますね。まあ、新機種が出るたびに買い換える人もいますが、2〜3年使ってから帰る人が多いので、市場が飽和してきているようですね。今後のスマホは、高性能カメラだけでなく、進んだAI機能の搭載などがないと売れないかもしれませんね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

恒例のNet Applicationsが発表しているブラウザやOSの各種シェアについて載せたいと思います。

アイコン

2018年1月の各種市場シェアは下記の通り。(括弧内は前月の数値です。)

ブラウザシェア/デスクトップ


  1. Chrome:61.41%(60.57%)
  2. Internet Explorer:11.84%(12.36%)
  3. Firefox:10.85%(11.02%)
  4. Microsoft Edge:4.67%(4.61%)
  5. Safari:4.18%(4.00%)
  6. Sogou Explorer:1.64%(1.79%)

ブラウザシェア/モバイル・タブレット


  1. Chrome:61.39%(59.58%)
  2. Safari:29.98%(31.03%)
  3. UC Browser:2.17%(2.33%)
  4. Opera Mini:1.90%(1.94%)▲
  5. Android Browser:1.79%(2.10%)▼
  6. QQ Browser:0.92%(1.07%)

OSシェア/デスクトップ


  1. Windows:87.79%(88.51%)
  2. Mac:9.95%(9.02%)
  3. Linux:1.93%(2.12%)
  4. Chrome OS:0.31%(0.33%)

OSシェア/モバイル・タブレット


  1. Android:67.53%(66.36%)
  2. iOS:31.73%(32.72%)
  3. Windows Phone OS:0.13%(0.13%)
  4. Series 40:0.10%(0.10%)
  5. BlackBerry OS:0.08%(0.09%)
  6. Linux:0.02%(0.03%)



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は我が家のインターネット接続速度について書きたいと思います。

我が家の接続速度は、以下の測定アプリの結果を見ていただくと分かる通り、ダウンロードが大体70Mbpsぐらい、アップロードが約90Mbps超えです。インターネットの契約は、100Mbpsの光回線です。ですので、まあまあの速度が出ているとは思います。

ただ、普通はダウンロードの方が速いはずですが、我が家はなぜかアップロードの方が速いです。下のスクリーンショットのような感じです。

no title

我が家のインターネット回線は、eo光を契約しています。契約当時も一番安かったですが、今もいろいろと勧誘が来ましたが、現在のeo光の価格より安いサイトはなかったので、今も契約中です。インターネットのスピードにも、特に不満はありませんので、このままeo光で行こうと思っています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

LG01

The Vergeによると、米ネダバ州ラスベガスで開催中の見本市、CES 2018で、LG Displayの新型薄型テレビが披露されました。65インチの有機ELディスプレイは、まるで紙のように丸めることができるとのことです。

LG Displayが、折り曲げ可能な有機ELディスプレイを最初に発表したのは、2016年のCES 2016のときでした。それから2年、有機ELディスプレイの試作品は、大型テレビとして販売可能な65インチまで大きくなり、現在開催中のCES 2018では、UHD(4K)のディスプレイが展示されているとのことです。

LG02

LG Displayは折り曲げ可能ディスプレイに関して、価格などの詳細を公開していませんが、使用しないときに小さくまとめて保管できる点などが魅力の一つといわれています。

映像の入力はどうなっているかはわかりませんが、壁に簡単に貼り付けられそうで、すごい商品だと思いますね。価格が気になりますが、かなりのお値段になるのは、間違いないでしょうね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Samsung01

Business Insiderによると、Samsungが申請した特許から、本体に右側に巻き付くような形で両面にディスプレイが搭載されたスマートフォンなどを開発していることがわかりました。

Samsungが申請した特許は、世界知的所有権機関(WIPO)に2018年1月4日に登録されていますが、申請日は2017年4月12日となっています。Samsungが申請した特許には、スマートフォンのディスプレイに関する3つのアイディアが記されています。

2番目のデザインでは、ディスプレイが本体全体に巻き付いているだけでなく、センサーによってユーザーがスマホのどの部分を持っているかを感知できるようになっています。つまり表面と背面のディスプレイに表示するものを切り替えるだけでなく、スクリーンを小さくして手で隠れないようにするといった操作も可能とのことです。

Samsung02

3番目のデザインでは、スマホ本体の下側からディスプレイが背面に回り込んでいます。

Samsung03

この3つの特許を使った製品が全て発売されるのかはわかりませんが、Samsungは折りたたみ式のスマホを発売する可能性は高いと見られています。

折りたたみのスマホって、実際にはどうやって使うのでしょうね。一画面で見る方が使いやすい気がしますが、まあ、新しいスマホの使い方をSamsungが提案してくれるのかもしれませんね。



↑このページのトップヘ