MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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その他

こんにちは!Mac-BCL777です。

今年秋発売予定の有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデル、iPhone8は、指紋認証に加え顔認証機能を追加すると噂されています。台湾メディアDigiTimesによれば、こうした生体認証に必要なセンサーの出荷個数が、今年から2020年にかけて大幅に増加するだろうとの見通しです。

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 静的生体認証センサーと動的生体認証センサー


生体認証センサー技術は、大きく2つのカテゴリーに分けることができます。指紋、虹彩、顔、手のひらの血管といった比較的静的なものを認証するセンサーと、声紋、心臓の拍動、歩行パターンなどの動的なものを認証するセンサーです。

Digitimes Researchによれば、2016年の指紋認証センサーの出荷個数は約7億8,000万個で、すべての生体認証センサーの96%を占めていました。現在も生体認証センサーの主軸は指紋認証です。

 iPhone5sがスマホへの指紋認証機能搭載を促進


特にAppleがiPhone5sで指紋認証Touch IDを採用してから、競合他社がこれに追随、指紋認証はスマートフォンの標準機能となった、とDigitimes Researchは指摘しています。もしもiPhone8で顔認証が採用されれば、今度は顔認証がスマートフォンの標準機能になるかも知れませんね。

個人的には、指紋認証で十分な気がします。顔認証だと、スマホを顔の前に持っていかないといけないので、ちょっと使い勝手が良くない気がしますね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

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大手携帯電話キャリア3社は4月21日、ユニバーサルサービス料を2円から3円に引き上げると発表しました。7月1日以降の利用分から適用されます。

 110番や119番などの公共サービス確保費用を分担


ユニバーサルサービス料は、電気通信事業者法で定められた制度で、平成18年度から導入されています。

NTT東日本・西日本が提供する加入電話・公衆電話・110番や119番の緊急通報といったユニバーサルサービスの確保に必要な費用の一部を、固定電話、携帯電話、PHS、IP電話などの電話会社全体で、契約電話番号数に応じて負担しています。平成23年度の法改正により、IP電話も負担の対象となっています。金額は半年に一度見直され、2017年6月利用分までは2円でした。平成28年度の、NTT東西による負担分を含むユニバーサルサービス料の徴収額は約69億円でした。

マジですか・・。1円とはいえ、引き上げる理由はちゃんと説明してほしいですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、小学生の頃に購入した、レトロラジカセ SONY CFS-V1について書きたいと思います。実はまだFMラジオとして使っています。

 TV音声を受信できる珍しいラジカセでした


小学生の頃、深夜ラジオを聞いたり、FMやTVをエアチェック(死語!)するために購入したラジカセでした。当時からSONY党でしたので、BCLラジオはICF-6700でした。

当時はハイビジョンレコーダーのようなTVを録画できるビデオはまだ高価なものでしたので、このようなTV音声を受信できるラジカセが販売されていました。カセットに当時の音楽番組を録音したいと考えての購入でした。確か4万円ほどで購入したと思います。小学生の私には、とても大きな買い物でした。

購入してからは、FMやTVをカセットに録音して、良く聞いていましたね。レコード(当時はLPと言っていた。)も録音して、勉強しながら聞いていましたね。とにかく、良く使いました。

 ステレオラジカセが普及し始めた頃


当時はやっとステレオラジカセが普及し始めた頃でした。4万円という価格もかなり高めだったと言えます。 結構大きなボディーでしたので、ラジオやカセット(今の人は触ったこともないでしょうね)の音が、かなりいい音で聴けました。

アナログメーターからLEDメーターに変わる時期でしたので、このラジカセもレベルメーターが左右独立の5連LEDメーターが搭載されていて、メーター好きの私はとても気に入っていました。この頃からラジカセが普及していくと、低価格化が進んで行ったこともあり、レベルメーターなどの装飾的な装備はなくなっていきました。私にとっては、メーターがある方がカッコよく感じていたので、なくなるのは残念でしたね。

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このラジカセは、TV音声が受信できるチューナーが搭載されており、TVを録画する機材が我が家にはなかったので、このラジカセで音声だけ録音していました。まあ、音楽番組の録音がメインでしたので、特に映像がなくても問題ありませんでしたので、このラジカセを活用していましたね。写真を見ていただくとわかると思いますが、TVチューナー用のチューニングノブと目盛りがあるのがわかると思います。

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このラジカセですが、結構活躍してくれまして、大学生の頃、バンドに夢中だった頃も、演奏の録音に使っていました。最近のようにデジタルな録音機材はありませんでしたので、手軽なラジカセで録音していました。

小学生の頃に購入してから、もう40年近く使っていますが、カセットを除けば、ちゃんと動作しています。いい音でFMを流してくれますので、まだしばらくは活躍してくれるでしょう。いずれは、修理業者に出して、フルオーバーホールしたいなあと考えています。

というわけで、レトロラジカセ SONY CFS-V1のご紹介でした。



こんにちは!Mac-BCL777です。

2017年第1四半期(1月〜3月)のスマートフォン生産台数で、Samsungが、Appleを抜いて首位に立ちました。

 iPhoneのシェアは20.3%から16.9%へと減少


調査会社Trendforceが、現地時間4月11日に公表したデータによると、2017年第1四半期の世界のスマートフォン生産台数は3億700万台で、直前の2016年第4四半期から23%減少しました。

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iPhoneの生産台数シェアは、2016年第四半期の20.3%から16.9%へと縮小しています。Trendforceは、3月に投入された(PRODUCT) REDスペシャルエディションの効果で、これでも落ち込みが緩和されているとみています。

 低価格モデルでシェアを伸ばしたSamsung


Samsungは、2016年に世界的リコールを引き起こしたGalaxy Note 7の発火・爆発問題が尾を引いているものの、低価格モデルやミッドレンジモデルが比較的好調で、主要スマートフォンメーカー中、唯一シェアを伸ばしています。

また、iPhoneの販売は、「iPhone8」の9月に発表が予想されているため、買い控えが起こるとみられ、第2四半期も低調な状況が続くと思われます。それだけ「iPhone8」への期待が大きいと言えるかもしれません。



こんにちは!Mac-BCL777です。

現在、スマートフォンの有機EL(OLED)ディスプレイ市場は、Samsung Displayの一強状態となっていますが、Googleがフラッグシップモデル「Pixel」シリーズにOLEDディスプレイを搭載するため、LG Displayに対して大規模投資を行うという噂が浮上しています。

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 「Pixel」向けに有機EL(OLED)を確保したい


韓国メディアSouth Korea’s Electronic Timesが伝えたところによると、GoogleがLGのディスプレイ部門に対して投資する額は、およそ8億8,000万ドル(約985億7,000万円)もの規模になるそうです。Googleはこの投資によって、次世代PixelにOLEDディスプレイを搭載する際、安定した供給源を確保する見通しです。2017年の段階では、Samsungしか、この有機EL(OLED)を供給できる製造ラインを持っていないため、買手市場になっています。

もっとも、現時点で正式に投資が決まったわけではなく、Googleの申し出に対して検討中であることも報じられています。

発色や消費電力で有利な有機EL(OLED)ですが、寿命が短いことや価格が高いといった欠点もあります。上記のGoogleの投資が実現したとしても、iPhone8で噂されることと同じように、「Pixel」のフラッグシップモデルのみになるのでしょうね。

でもユーザとしては、端末価格が上がることは、あまり嬉しくないので、安くなるまでは現状の液晶パネルでもいいような気がしますね。



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