MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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デジカメ

こんにちは!Mac-BCL777です。

サブカメラPanasonic DMC-FZ300のバッテリーですが、以前、予備バッテリーということでロワジャパンのバッテリーを2個購入しました。このデジカメのバッテリーですが、純正品は1個5,500円ほどします。ちょっと高いなあと感じたので、Amazonで色々と検索して見ると、かなり安い値段でサードパーティー製のバッテリーが売られていました。カスタマーレビューを色々と見まして、評判が良かったロワジャパン製の互換バッテリーを購入しました。価格は2個で2,420円でした。純正品の半額で2個買えてお得だなと思って購入しました。

やっぱり安いなりの性能ですね。充電してすぐに使う分にはいいのですが、フル充電しても2週間ぐらい置いておくと、放電してしまい、バッテリー残量がゼロになって使えません。これでは、予備バッテリーの意味がありませんね。

安物買いの銭失いというのは、こういうことですね。次は高くてもパナソニック純正のバッテリーを購入したいと思います。

IMG 1063



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日の記事で、EOS M6の連写バッファを測りましたが、気になったのでサブカメラのPanasonic DMC-FZ300も連写バッファも測ってみました。

結果は、RAW+Jpegが24枚、Jpegのみだと89枚でした。EOS M6がRAW+Jpegで19枚、Jpegのみだと42枚でしたので、FZ300はかなりバッファに余裕があるようです。ただ画素数がかなり違いますので、一概には比べられないでしょうか。画素数はFZ300が1280万画素、EOS M6が2420万画素なので。

でも長く連写できると、動いているものの撮影に有利ですね。使用目的によって、カメラを使い分けて行こうと思います。

FZ300



こんにちは!Mac-BCL777です。

EOS Kiss Mが発売されて、いろいろと比較されることが多いEOS M6です。EOS Kiss Mは、高性能化されましたが、連写のバッファが少ないとのレビューがありましたので、私の持っているEOS M6が、どの程度の連写ができるのか試してみました。

連写してみたところ、RAW+Jpeg保存で連続19枚、Jpegのみなら連続42枚でした。多いのか、少ないのかは私にはわかりませんが、私の撮り方だと十分かなと思っています。基本的にJpegしか使いませんので。ちなみにEOS Kiss Mでは、カタログ値で、RAW+Jpegで10枚、Jpegのみで33枚とのことなので、EOS Kiss Mよりはバッファが少し多いようですね。

連写の枚数がわかりましたので、これからの撮影時に役に立つでしょう。

IMG 0546



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨年、購入した2台のデジカメ、CANON EOS M6とPanasonic FZ300を並べて置いてみました。

IMG 1027

EOS M6を購入してから4ヶ月ですので、2台体制になってからも4ヶ月ということになります。性能は、センサーサイズが大きく、レンズの交換ができるミラーレス一眼のEOS M6の方が上なのは確かですが、望遠が600mmまであって、広角から望遠までレンズの明るさがF2.8という明るいレンズのFZ300もセンサーサイズの割になかなか頑張っています。特に夜の撮影は、EOS M6のレンズで22mm F2レンズ以外は、暗くて撮影に向いていません。CANONのミラーレスのレンズは、あまり種類がないので、選べないんですよね。とは言っても、EOS M6は小型なので、カバンに入れてどこでも持ち歩けますので、撮りたいときに撮っている感じです。

どちらのカメラにもいいところがありますので、場合によって使い分けて行きたいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

久しぶりにカメラネタです。

今日は、EOS M6でとても便利なレンズ「EF-M 22mm F2 STM」の記事を書きたいと思います。

Canon ef m 22mm f2 stm

このレンズですが、EF-Mマウントレンズの中ではとても使いやすい「小型・軽量」「高画質」「明るい」など、万能感のあるおすすめレンズです。CANONのミラーレスカメラを購入したら、合わせて買っておきたいレンズです。

CANONのミラーレスカメラにマッチするサイズ感で、外観も金属仕上げて高級感があります。ステッピングモーター(STM)のおかげで、滑らかで繊細なピント合わせが可能。動画撮影時にも気になる駆動音をひろいにくいというメリットも嬉しいレンズです。

スペック表


焦点距離22 mm
開放F値F2
手ぶれ補正
防塵防滴
レンズ構成6群7枚
絞り羽枚数7枚
最大撮影倍率0.21倍
最短撮影距離0.15m
フィルター径43mm
重量105g


薄型のパンケーキレンズで、重さはたったの105g。その描写は、写真を見ていても高解像でクリアなレンズだということがわかります。軽量なEOS Mシリーズにつければ、コンデジのようなサイズ感できれいな写真が撮影ができる。

手ぶれ補正は非搭載だが、開放F2の明るさで光量が少なくとも手ぶれを押さえた写真を撮影することが可能です。開放で撮影すれば「大きなボケ」にも期待ができるので、ある意味最強のスナップカメラになります。

EF-MシリーズはF値の暗いズームレンズが多いので、それ補完する意味でもこのレンズがあると使い勝手が良いです。最短撮影距離も15cmと短く、マクロ的な使い方もできるので便利です。レストランなどで座席にすわったまま料理を撮影できるのでブログやインスタ写真にもおすすめのレンズです。

EF-M 22mm F2 STMのメリット


  • 小型軽量(105g)
  • 明るいF値(F2.0)
  • 安くて購入しやすい価格

EF-M 22mm F2 STMのデメリット


  • 単焦点レンズですので、ズームできない。(当たり前)
  • 手ぶれ補正がない

こんな人にオススメ


  • ミラーレスカメラで手軽に高画質撮影したい人
  • 軽さは正義という考えの人
  • EOS Mシリーズを使っている人全て
スマホやコンデジの画質では満足できないけど、重たいカメラは嫌だ!!というわがままを叶えてくれるレンズだと思います。EOS Mシリーズなら自撮りも楽ですし、片手でもって負担にならないというのはメリットが大きいと思うんですよね。EOS Mシリーズユーザーなら必携のおすすめNo1レンズです!いいレンズですよ!



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