MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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デジカメ

こんにちは!Mac-BCL777です。

いろいろと悩みましたが、EOS M6用の外付け電子ビューファインダー「EVF-DC2」を購入しました。購入した理由は、EOS M6で昼間の明るい屋外で撮影すると、本体の液晶では見づらいことが結構あり、なんとかならないかなあと考えたからでした。

自分はあまりファインダーを覗かない主義で、ファインダーのないEOS M6を購入したのですが、やっぱり昼間の明るいところでは、液晶だとちょっと辛いなと感じていました。というわけで、「EVF-DC2」の購入となりました。

ということで開封の儀です。
  • パッケージはこんな感じです。ファインダーがめちゃ軽いので、中が空っぽかなと思うくらいの軽さです。
  • IMG 0947

  • 付属している専用ポーチとEVF-DC2本体です。
  • IMG 0949

  • EVF-DC2本体のアップ写真です。デザインは丸みがあって、かなりスタイリッシュな感じがします。
  • IMG 0950

    IMG 0951

  • EOS M6に取り付けたところです。かなり軽量ですので、EOS M6本体に取り付けても、重く感じることはありません。デザインも悪くありません。基本はファインダーを外しておき、使いたいときに取り付ける運用にするつもりです。
  • IMG 0952

    IMG 0953

  • 専用ポーチに入れたところです。この大きさならコンパクトですので、EOS M6を持ち出すときは、一緒にカバンのポケットに入れておける大きさですね。やっぱりコンパクトなのはいいことです。
  • IMG 0954

以上、電子ビューファインダー「EVF-DC2」の開封の儀でした。これからは晴れた日の屋外撮影でも、液晶は見えないなんてことはなくなりますね。0.39型有機ELパネルですので、まずまずの大きさで、綺麗に見えますね。これまで以上にEOS M6を使っていけそうです。

商品リンクを貼って起きます。私の購入した後に少し値上がりしていますね。




こんにちは!Mac-BCL777です。

久しぶりのカメラネタです。

キャノンがEOS Kissブランドのミラーレスカメラを発表しましたね。スペックも現在発売されているEOS Mのカメラと比較してもアップしています。スペックはメーカーのEOS Kiss Mページでご覧いただくとして、価格設定もEOS M5、M6より安めの設定で、かなり魅力的なスペックですね。

EOS Kiss M

私が購入する頃(2017年11月)に発表されていれば、多分、EOS Kiss Mを選択したような気がします。少し残念に思いますが、この価格帯で出してきたと言うことは、キャノンもミラーレスカメラに本気を出してきたと言うことでしょうね。と言うことは、レンズラインナップも新しくなるかも、と少し期待しますね。

まあ、私もEOS M6を使いこなせていないので、頑張って使いこなせるようにしたいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

私が愛用しているミラーレス一眼のEOS M6ですが、レンズは、標準ズームレンズの15-45mm、単焦点レンズの22mm、望遠レンズの55-200mmの3本を使っています。

EOS Mシリーズ用のレンズは、広角レンズ1本、標準ズームレンズ1本、単焦点レンズ1本、高倍率レンズ1本、望遠レンズ1本、マクロレンズ1本の合計6種類しかありません。この辺りが、マニアの方には、レンズが少ないと言われているところだと思います。

確かにマイクロフォーサーズやソニーのαシリーズなどと比べると、種類が少ないと言われているところですね。しかし、私は、EOS Mシリーズを使うユーザー層を考えると、現状のレンズ6種類の構成は、とてもいいのではないかと思っています。確かに種類は少ないですが、広角、標準、単焦点、高倍率、望遠、マクロと1本ずつですので、迷うことが少ないですし、何よりまずまずの性能で、価格が安いのがいいと思っています。一番高い高倍率ズームレンズでも68,000円と、2〜6万円で入手できるのが良いと思います。EOS Mシリーズを使うユーザー層を考えると、マニアではなく、初心者向けでしょうから、レンズに迷わない程度のラインナップと価格の安さ重視で良いのではないかと思います。レンズ沼にハマることもありませんしね(笑)。

ということで、私はEOS M6シリーズのレンズにとても満足しています。

ちなみにEOS M用のEF-Mレンズの種類は、以前記事に書きましたので、そちらもご確認ください。

EOS M6



こんにちは!Mac-BCL777です。

デザインが気に入って購入したフードの直径が小さいレンズフード。以下の写真の左側が気に入って購入したレンズフードです。右側は薄型ですが、フードの直径が大きいので、使うのをやめようとしたレンズフードです。

IMG 0767

ですが使ってみると、フードの直径が小さいレンズフードには、大きな落とし穴がありました。45mm側の望遠側では特に問題がなかったのですが、15mmの広角側にすると、画角が広くなるため、レンズフードの影が写ってしまいます。これでは困ります。
  • 以前使っていた薄型のフードの直径が大きいレンズフードで撮ったとき。特に問題なしです。
  • IMG 0522

  • 見た目が気に入って購入したフードの直径が小さいレンズフードで撮ったときです。四隅にレンズフードの影が写っています。これでは使えませんね・・。
  • IMG 0523

まあ、影が出るのは、広角端にしたときで、望遠側にしたときは、レンズフードの影は写りません。ですが、このレンズを使う理由に、広角側15mmが使えるからでして、これではちょっと使えません。仕方がないので、元のフードの直径が大きい薄型のレンズフードに戻しました。

ということで、見た目は好みではありませんが、このフードの直径が大きいタイプのレンズフードでしばらくは使って行くことにしました。今は気になりますが、そのうち見慣れると思いますので、まあいいかな。

IMG 0745



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、15-45mmの標準ズームレンズ用のレンズフードを購入した記事を書きました。このときは、欲しいレンズフードが在庫切れだったので、試しにということで薄型のレンズフードを購入しました。しばらく使って見たのですが、やっぱり見た目が私の好みではないなーと思っていました。ちょっとフード部分の直径が広くて、今ひとつ好きになれないデザインでした。

購入して数日後、Amazonのサイトを見てみると、本来欲しいと思っていたレンズフードの販売が再開していました。買ったところだしなーと思ったのですが、899円と安いこと、やっぱり好みのデザインがいいということで、49mmのレンズフードを発注しました。
  • パッケージは当たり前ですが同じです。サイズ毎の違いはありません。
  • IMG 0761

  • 左側が本来欲しいなと思って今回購入したレンズフードです。右側の薄型レンズフードは、フード部分の直径が左側に比べて大きいです。この大きいところが、私にはちょっと気になっていたところです。私としては、左側の方が好みのデザインです。
  • IMG 0767

  • 前に購入した薄型のレンズフードを取り付けたところ。レンズの幅に比べて、かなりレンズフードの部分の直径が大きいことがわかります。このサイズの違いが、私には気になるところでした。
  • IMG 0745

  • 今回購入したレンズフードを取り付けたところです。レンズフードの直径が、ほぼレンズの幅に近くなっています。この方が見た目がいい気がします。私にはこちらの方が好みですね。やっぱり追加購入してよかったと思っています。
  • IMG 0765

ということで、ちょっと勿体無い気がしましたが、本来欲しいと思っていたレンズフードを購入しました。やっぱり見た目って大切ですよね。これで気に入ったデザインになりましたので、心置きなく使えますね。残った薄型のレンズフードですが、予備として保管しておきます。

ちなみに購入したレンズフードのAmazonの商品ページは以下の通り。




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