MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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初心者カメラ部

こんにちは!Mac-BCL777です。

ホワイトバランスは、様々な光源下で白いものを白く写すことができるように色を調整するデジカメならではの機能です。例えば「電球」モードは、オレンジ色が強い白熱電球の光を補正するために、青色をプラスします。この「電球」モードを屋外で使えば、青フィルターの代わりになります。このホワイトバランスは各メーカーのカメラについています。EOS M6の場合は、「晴れ」「日陰」「曇り」「白熱電球」「白色蛍光灯」が選べます。

では実際にどう映るか、見てみたいと思います。場所は、白色のLED電灯の部屋中です。
  • ホワイトバランスを「晴れ」に設定
  • IMG 0469

  • ホワイトバランスを「日陰」に設定
  • IMG 0470

  • ホワイトバランスを「曇り」に設定
  • IMG 0471

  • ホワイトバランスを「白熱電球」に設定。青っぽくなりましたね。
  • IMG 0472

  • ホワイトバランスを「白色蛍光灯」を設定
  • IMG 0473

上記の写真を見てわかると思いますが、曇りや日陰モードでは、セピア色寄りの色が強く、白熱電球や白色蛍光灯では、青色寄りの色が強くなっています。この設定をカラーフィルターとして使い、印象的な写真を撮ることができます。青っぽくしたいとかセピア色ぽくしたいというときに使うと便利です。これらのプリセットされているモードの色を微調整することも可能です。

とまあ、書いては見ましたが、正直なところ、まだ使いこなせていません。早く覚えて、ホワイトバランスを使いこなせるようになりたいですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

連続でカメラネタです。今日は、カメラの露出補正で写真の雰囲気を変えられるので、そのことについて書いてみたいと思います。

皆さん、写真を撮るときに、優しい感じで取りたいとか、シャープに取りたいとか考えることはありませんか?そんなときに露出補正を使いと、結構いい感じで写真を撮ることができますよ。

では、試してみたいと思います。

まず、EOS M6での露出調整ですが、本体の右にある+3から-3と書いてあるダイヤルがあります。このダイヤルで露出を調整します。

IMG 0648

露出補正で、明るく撮ったり、暗く撮ったりできる 露出を調整することで、写真を明るくしたり、暗くしたりできます。調整するには、1目盛りずつやることもできますが、私は思い切って3目盛り(つまり1ずつ)ずつ調整しています。そのほうが変化がよくわかりますからね。
  • まず調整前+-0目盛りのとき。ちょっと暗い感じがしますね。
  • IMG 0455

  • +1(+3目盛り動かす)します。明るい感じがしますね。明るさ的には、このくらいはいいのかもしれません。
  • IMG 0456

  • +2(+6目盛り動かす)します。かなり明るいですね。ちょっと眩しい感じがします。
  • IMG 0457

  • 今度は、-1 (-3目盛り動かす)します。少し暗くなりましたね。
  • IMG 0458

  • -2(-6目盛り動かす)します。めちゃくらいですね。
  • IMG 0459

という感じで、露出調整を使えば、写真を明るくしたり、暗くしたりできることがお分かりだと思います。ですので、写真を明るくしたいときは、露出をプラスする、暗くしたいときはマイナスするということを覚えておけばいいかと思います。

もう鋭い方は気がついたかと思いますが、この露出を使えば、ふんわりとした優しい感じの写真を取りたいときは露出をプラスに、シャープな感じの写真を取りたいときは露出をマイナスにすればいいことがわかります。

ということで、露出調整は結構便利だということがお分かりいただけたかと思います。私もこれからは、どんな雰囲気の写真を取りたいかで、この露出調整をうまく使って行きたいと思っています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

皆さん、デジカメのオートフォーカスで、撮りたい場所にピントが合わないということはないでしょうか。私はあります。

ということで、今日はEOS M6ですごく使える「1点AF」の写真についてご紹介します。初心者なので、上手く撮れていないところもありますが、そこは暖かい目で見てやってください。では、行ってみましょう!

1点AFモードの設定方法


  • INFOボタンを押して、以下の画面を表示します。「AF」のところをタッチします。
  • no title

  • AF方式が表示されますので、「AF」(1点AF)を選択すればOKです。
  • no title


構図による1点AFの比較


  • まず、普通のオートフォーカス。どこにピントが合っているか?という感じです。多分、時計あたりに合っているのでしょう。
  • no title

  • そこで「1点AF」で狙ったところにピント合わせをしてみます。これ以降の写真は、すべて1点AFで狙ったところにAFしてます。まずはキーボードの「G」あたりに1点AFでロックしてみました。周りのヘッドフォンや腕時計はボケていますね。う〜む、狙い通りですね。
  • no title

  • 次はヘッドフォンの「Pioneer」の文字に1点AFをロックしました。見事にヘッドフォンの「Pioneer」の文字にフォーカスが合っていますね。
  • no title

  • 次は腕時計に1点AFをセットしました。
  • no title

  • 最後にディスプレイに1点AFを設定してみました。手前にある腕時計やヘッドフォンはボケていますね。うん、狙い通り!
  • no title

    こんな感じで、1点AFを使えば、狙ったところにフォーカスが自由自在にセットすることができます。通常のオートフォーカスで、なかなかピントが合わない場合や、狙ったところにピントを合わせたい場合は、この1点AFは便利ですよ。

    まとめ


    このように、1点AFモードは、オートと比べて、自分の好きなところにピントを合わせることができるので、とても便利ですね。レビュー時の製品を撮ったり、なかなか思ったところにオートフォーカスが当たらない場合に使うと便利だと思います。ただし、この1点AFは、止まっているものの撮影に限りますので、その辺りは、使い分けが必要ですね。私はあまり動いているものを取りませんので、この1点AFを多投しております。なんにしても、止まったものを取りときには狙ったところにピントが合わせられるので便利ですよ。ぜひ使ってみてください。



    こんにちは!Mac-BCL777です。

    今回は自分が勉強したことの復習ということで、「F値を変更するとピントの合う範囲が変わる」について書きたいと思います。カメラ初心者ですので、自分で試したことを記事にしています。

    F値変えて、ピントが合う範囲が変わるのを試してみました。では、行きます!
    • まずは、EOS M6を「Avモード」に設定します。(他のメーカでは、Aモードとなっているようです。)
    • IMG 0001

    • 「INFO」ボタンを押すと、各種設定が確認できる画面が出ますので、F値の「3.5」と表示されているところをタッチします。
    • IMG 0002

    • この画面でF値を調整できます。
    • IMG 0003

      では、実際にいろいろなF値で撮影してみます。

    • まずは絞り開放の「F2.0」で撮ってみました。ピントはMacBookのキーボードに合わせています。手前の時計や、背景がぼけぼけになっていますよね。絞り開放ですので、ピントの合う範囲がとても狭いことがわかります。
    • IMG_0438-F02

    • 次にF値を「F11」で撮って見ました。見てわかりますが、時計の文字やディスプレイの文字が読めるようになりましたよね。ピントが合っている範囲が広がったのがわかります。
    • IMG_0441-F11

    F値を変えることで、手前や背景のぼかし具合、つまりピントの合う範囲を変えることができるのが、おわかりいただけたかと思います。コンデジでは意識していませんでしたが、F値の変える意味が理解できました。まだまだEOS M6で撮影した写真は少ないですが、これからはF値を意識して撮れるように練習して行きたいと思います。

    皆さんもF値を変えると、写真の表情が変わります。ぜひ試して見てくださいね。



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