MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

BCL受信機・ラジオ

こんにちは!Mac-BCL777です。

ポータブルラジオのSSB受信シリーズです。今回はDE1103DRMについて書きたいと思います。DE1103ですが、今更言うまでもなく、人気のある機種でしたので、特に触れる必要なないと思います。私の持っているDE1103は、アイキャスエンタープライズで販売されていたDE1103にDRMコンバータを追加した「DE1103DRM」という機種になります。性能や仕様は、オリジナルのDE1103とまったく同じで、DRMコンバーターが違うだけです。

DE1103DRMも、SSB受信時には右側側面にあるFINE TUNEダイヤルで細かな受信の調整ができます。早速、9595kHz ラジオNIKKEIでSSBゼロビートでの受信を試して見ました。
  • SSB受信中
  • DE1103DRM 01

  • 右側側面のSSB FINE TUNEダイヤル
  • DE1103DRM 02


 SSBの復調性能


メインダイヤルの他にSSB用のFINE TUNEダイヤルが右側側面にあります。このダイヤルを使って微調整します。受信したところ、まあまあ聞き取れる程度に復調できました。まあまあと書いたのは、綺麗にゼロビートが取れなかったからです。もう少しでゼロビートが取れそうなのですが、なかなかうまく復調できません。FINE TUNEの精度が荒いのでしょうね。ICF-SW7600GRに比べると、ちょっと残念ですね。ただ、内容は聞き取れますので、ポータブルラジオですから、こんなものなのでしょうね。

 SSB受信時の安定度


同じポータブルラジオのICF-SW7600GRに比べると、安定度がよくないかもしれません。ICF-SW7600GRなら一度合わせると、受信音は安定して聞こえていますが、DE1103DRMは、受信音が安定しません。すぐに受信音の音程が変わっていくのがわかります。ICF-SW7600GRもずれるのですが、安定している時間がDE1103DRMの方が短かったです。まあ、ずれたらFINE TUNEで調整すればいいですから、気にしなくてもいいかもしれませんね。

という感じで、ゼロビートの取りやすさ、受信音の安定性ともに、ICF-SW7600GRに及ばなかった感じですが、ポータブルラジオとしては、まあまあといったこところでなないでしょうか。AM受信が前提で作られていますからね。

DE1103DRMは、以前の記事「DEGEN DE1103DRMを高性能DXマシーンにする!」の記事で、DREAMソフトウェアを使って、選択度の高性能化やノイズリダクションなどが使えるようになりますので、そちらで遊べるということで、面白いBCLラジオだと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日の記事で、リビングのFMラジオに復活と書きましたが、そのICF-SW7600GRでSSB受信をしてみました。Grundig G5と同様にFine Tuningつまみがありますので、どのくらい復調できるか試してみました。

写真01

9595kHz ラジオNIKKEIをSSBモードで受信してみました。ICF-2010(ICF-2001D)の100Hzステッピと違い、かなり細かく調整できるので、USB、LSB共に綺麗に復調することができました。安定度はさすがに通信型受信機に及ばないので、数分受信していると受信音が変わるのがわかります。この辺りはポータブルラジオなので、しょうがないですね。でも、短時間の受信なら、綺麗に復調することができました。できればFine Tuningつまみに目盛りがあれば、より使いやすいかなと思いますが、ポータブルラジオなので、あまり正確でないのでしょうね。復調のたびに、合わせてくださいということなのでしょう。

写真02

久しぶりにICF-SW7600GRでSSB受信してみましたが、Grundig G5やDE1103DRMと遜色ない受信だと思いました。個人的に復調した受信音は、ICF-SW7600GRが少し聞きやすいかなと思いました。

以上、ICF-SW7600GRでのSSB受信についてでした。



こんにちは!Mac-BCL777です。

ICF SW7600GR

先日も記事にしましたが、TECSUN PL-660とGrundig G5が壊れたため、再びICF-SW7600GRがリビングのFMラジオとして復活しました。再設置して感じましたが、やはり日本製のラジオを少し価格がお高いですが、丈夫な品質だなあと改めて感じました。中華ラジオは、安いのはいいですが、スタンドが折れたり、ボリュームなどのダイヤルのガリ音が出るなど、それなりの品質ですね。

ということで、早速お気に入りのFM局、76.5MHzのFM CoCoLoを聞いています。心地よい音楽が、気分をリラックスさせてくれますね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

写真01

久しぶりに使っているGrundig G5ですが、デフォルトのまま使うと、FMバンドがアメリカ仕様となっていますので、87.5MHz以下が受信できません。特に関西は、76.5〜85MHzあたりに放送局がありますので、ほとんどのFM局が聞くことができません。

というわけで、Grundig G5のFMバンドを日本仕様に変更する方法をアップしておきます。滅多にこの操作はしませんので、忘れないようにブログに記録しておきたいと思います。

電源OFFの状態で、以下の操作を行います。
  1. F5キーを押します。
  2. PAGE/TIMEキーを押します。すると「F87」(アメリカ仕様)という表示が出ます。
  3. その状態でF5キーを押すと「F76」(日本仕様)が表示されます。
  4. PAGE/TIMEキーを押すと、日本仕様に切り替わります。
ということで、日本仕様に切り替える方法でした。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、スタンドが壊れたGrundig G5ですが、ちょうど良いスタンドが見つかりました。元々はMacBookを立てるために買ったスタンドでしたが、今は使っていないので、これを使っていきたいと思います。100円ショップに行かなくて済みました。
  • スタンドはこんな感じ。MacBookなどノートパソコンに傾斜をつけるためのスタンドでした。
  • 写真01

  • スタンドに乗せてみると、こんな感じ。少し傾斜が足りない気はしますが、慣れれば問題ないでしょう。
  • 写真02

  • 定位置にセットアップするとこんな感じです。
  • 写真03
というわけで、家にちょうど良いものがありましたので、それを活用してスタンドとしました。



↑このページのトップヘ