MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

F1

こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第17戦 日本GPは、大型の台風19号接近に伴い10月12日(土)に予定されていた全セッション(フリー走行、予選)の中止を決定しました。予選は、10月13日(日)午前中に行われることになった。

10月13日(日)の予定
  • 予選:10:00~11:00
  • 決勝:14:10~
なお、10月13日(日)午前中に行われる予定の予選も中止となった場合は、本日、10月11日(金)のFP2の走行結果を決勝グリットとして行うとのこと。

タイミングの悪い台風ですね。せめて日曜日は良い天気になるように祈りたいと思います。

F1



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日は体調が悪かったので、朝、F1ロシアGPを見ました。

2019年 F1 第16戦 ロシアGPの決勝が、9月29日(日)にロシアのソチ・オートドロームで行われ、ルイス・ハミルトンが優勝しました。チームメイトのバルテリ・ボッタスも2位に続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成しました。

1週目を奪ったのは、3番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)でした。レース前に1コーナーでバトルをしないという約束であり、シャルル・ルクレールが抵抗せずに譲った形ようでした。フェラーリは順位を元に戻すように指示を出すがベッテルは譲らない。26周目にベッテルがピットに入った時点でようやくフェラーリ勢の順位が入れ替わった直後、ベッテルがMGU-Kのトラブルでコース上でストップしてリタイアしました。そのためバーチャルセーフティカーが導入される。

ここでまだピットインしていなかったルイス・ハミルトンがタイヤ交換をしてトップを維持。シャルル・ルクレール、バルテリ・ボッタスの順でバーチャルセーフティカーが終了する。だが、その直後にジョージ・ラッセルがクラッシュしてセーフティカーが入る。ここでフェラーリが1周遅れてルクレールをソフトタイヤに交換させて3番手から逆転を狙う作戦に出ました。が、その作戦は成功せず、ルイス・ハミルトンがそのままトップを維持し優勝、バルテリ・ボッタスが2位、シャルル・ルクレールが3位でレースをフィニッシュすることになった。

ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGP以来、夏休み明け初となる4戦ぶりの勝利を達成しました。これで今季9勝目、通算82勝目。メルセデスの1-2フィニッシュは第10戦イギリスGP以来となりました。

順位NoドライバーチームGAPINT
144ルイス・ハミルトンメルセデス--
277バルテリ・ボッタスメルセデス3.8293.829
316シャルル・ルクレールフェラーリ5.2121.383
433マックス・フェルスタッペンレッドブル14.2108.998
523 アレクサンダー・アルボンレッドブル38.34824.138
655カルロス・サインツマクラーレン45.8897.541
711セルジオ・ペレスレーシングポイント48.7282.839
820ケビン・マグヌッセンハース57.7499.021
94ランド・ノリスマクラーレン58.7791.030
1027ニコ・ヒュルケンベルグルノー59.8411.062
1118ランス・ストロールレーシングポイント60.8210.980
1226ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ62.4961.675
137キミ・ライコネンアルファロメオ68.9106.414
1410ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ70.0761.166
1599アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ73.3463.270
リタイヤ88ロバート・クビサウィリアムズ  
リタイヤ63ジョージ・ラッセルウィリアムズ  
リタイヤ5セバスチャン・ベッテルフェラーリ  
リタイヤ3ダニエル・リカルドルノー  
リタイヤ8ロマン・グロージャンハース  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第15戦 シンガポールGPの決勝レースが9月22日(日)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今シーズン初優勝しました。チームメイトのシャルル・ルクレールも2位に続き、フェラーリが今季初の1-2フィニッシュを達成しました。

3位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入り、夏休み前のハンガリーGP以来となる表彰台を獲得しました。メルセデス勢は、2台とも表彰台には届かずでした。

正直なところ、フェラーリの戦略はベッテルを勝たせようという感じで、ちょっと疑問が残りました。ルクレールは怒っていましたね。また、メルセデスの戦略もルイスをなぜタイヤ交換を遅らせたのか?もっと早くタイヤ交換していれば、優勝していたかもしれません。ちょっと解せないレース戦略でした。

順位Noドライバーチームギャップインターバル
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ--  
216シャルル・ルクレールフェラーリ2.6412.641
333マックス・フェルスタッペンレッドブル3.8211.180
444ルイス・ハミルトンメルセデス4.6080.787
577バルテリ・ボッタスメルセデス6.1191.511
623アレクサンダー・アルボンレッドブル11.6635.554
74ランド・ノリスマクラーレン14.7693.106
810ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ15.5470.778
927ニコ・ヒュルケンベルグルノー16.7181.171
1099アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ17.8551.137
118ロマン・グロージャンハース35.43617.581
1255カルロス・サインツマクラーレン35.9740.538
133ダニエル・リカルドルノー36.4190.445
1418ランス・ストロールレーシングポイント37.6601.241
1526ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ38.1780.518
1688ロバート・クビサウィリアムズ47.0428.846
1720ケビン・マグヌッセンハース86.52238.498
リタイヤ7キミ・ライコネンアルファロメオ   
リタイヤ11セルジオ・ペレスレーシングポイント  
リタイヤ63ジョージ・ラッセルウィリアムズ  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第15戦 シンガポールGPの予選が9月21日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3戦連続となるポールポジションを獲得しました。

予想では不利と考えられていたフェラーリでしたが、シャルル・ルクレールは最後のアタックで1分36秒217を叩き出し、夏休み明けから3戦連続で、自身5度目となるポールポジションを獲得した。

2番手には、0.191秒でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.220秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と続き、新型フロントウイングを投入したフェラーリが強さをみせました。

逆に予想では有利と見られたレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがメルセデスのバルテリ・ボッタスは上回ったもののトップから0.596秒差となる4番手にとどまった。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手で、ここ10年で最も悪い予選リザルトとになりました。

フェラーリのシャルル・ルクレールはすごいですね。チームメイトのセバスチャン・ベッテルの不調をよそに、夏休み明け3戦連続のポール・ポジションで、実力を認めさせた形になりました。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
116シャルル・ルクレールフェラーリ1分38秒0141分36秒6501分36秒217
244ルイス・ハミルトンメルセデス1分37秒5651分36秒9331分36秒408
35セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分38秒3741分36秒7201分36秒437
433マックス・フェルスタッペンレッドブル1分38秒5401分37秒0891分36秒813
577バルテリ・ボッタスメルセデス1分37秒3171分37秒1421分37秒146
623アレクサンダー・アルボンレッドブル1分39秒1061分37秒8651分37秒411
755カルロス・サインツマクラーレン1分38秒8821分37秒9821分37秒818
83ダニエル・リカルドルノー1分39秒3621分38秒3991分38秒095
927ニコ・ヒュルケンベルグルノー1分39秒0011分38秒5801分38秒264
104ランド・ノリスマクラーレン1分38秒6061分37秒5721分38秒329
1111セルジオ・ペレスレーシングポイント1分39秒9091分38秒620 
1299アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1分39秒2721分38秒697 
1310ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1分39秒0851分38秒699 
147キミ・ライコネンアルファロメオ1分39秒4541分38秒858 
1520ケビン・マグヌッセンハース1分39秒9421分39秒650 
1626ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1分39秒957  
1718ランス・ストロールレーシングポイント1分39秒979  
188ロマン・グロージャンハース1分40秒465  
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分40秒867  
2088ロバート・クビサウィリアムズ1分41秒186  



こんにちは!Mac-BCL777です。

2019年 F1 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月8日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが2戦連続ポール・トゥ・ウィンを飾りました。ティフォシの前でフェラーリに今季2勝目をもたらしました。

優勝はフェラーリのシャルル・ルクレール。ポールポジションからスタートしたルクレールは、ルイス・ハミルトン、続いてバルテリ・ボッタスからレースを通して1秒間隔の激しいプレッシャーを受けましたが、黒白旗を提示され、いくつかの小さなミスはあったものの両者を抑えきり、自身2勝目を獲得しました。ティフォシの大歓声のなかで今季フェラーリに2勝目をもたらした。フェラーリのドライバーのモンツァでの勝利は、2010年のフェルナンド・アロンソ以来9年ぶりでした。

一方、フェラーリのチームメイトのセバスチャン・ベッテルは序盤に単独スピン。安全ではない方法でコースに復帰したとして10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられる不甲斐ないレース。ドライバーズ選手権でもポイントをルクレールに上回られ、フェラーリの“ナンバー1”論争に拍車がかかるのは間違いないでしょう。

順位NoドライバーチームGAPINT
116シャルル・ルクレールフェラーリ  
277バルテリ・ボッタスメルセデス0.8350.835
344ルイス・ハミルトンメルセデス35.19934.364
43ダニエル・リカルドルノー45.51510.316
527ニコ・ヒュルケンベルグルノー58.16512.650
623アレクサンダー・アルボンレッドブル59.3151.150
711セルジオ・ペレスレーシングポイント73.80214.487
833マックス・フェルスタッペンレッドブル74.4920.690
999アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1L12.791
104ランド・ノリスマクラーレン1L1.512
1110ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1L1.819
1218ランス・ストロールレーシングポイント1L12.878
135セバスチャン・ベッテルフェラーリ1L20.170
1463ジョージ・ラッセルウィリアムズ1L1.482
157キミ・ライコネンアルファロメオ1L24.430
168ロマン・グロージャンハース1L19.575
1788ロバート・クビサウィリアムズ2L29.064
リタイヤ20ケビン・マグヌッセンハース  
リタイヤ26ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ   
リタイヤ55カルロス・サインツマクラーレン  



↑このページのトップヘ