MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

IMG 1884

最近購入したMacBook Air 2018。それに装備されたTouch IDがとても便利です。iPhone 8のTouch IDと同じ感じで使えるので本当に便利です。実はもう1台あるWindows PCのThinkPad X240sにも指紋センサーがついているのですが、読み取りに時間がかかるというか、MacBook Air 2018のような一瞬で読み取ってくれません。やっぱりハードウェアとソフトウェアの両方を作っているApple製品のすごさかもしれませんね。まあ、とにかく快適です。これから発売されるMacには全て搭載されるのかもしれませんね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Appleが、macOS Mojaveのシステム環境設定のソフトウェア・アップデート経由で「macOS Mojave 10.14.2」の提供を開始しています。ということで、早速私のMacBook Air 2018もアップデートしました。

MacOS 10 14 2 1

ファイルサイズが2.76GBもあるんですね。結構ダウンロードに時間がかかりました。

MacOS 10 14 2 2

再起動がかかって、30分ほどでアップデートが完了。最新の状態になりました。

MacOS 10 14 2 3

macOS Mojave 10.14.2の新機能は・・・
  • Wi-Fi通話時のRTT(リアルタイムテキスト)に対応
  • iTunesで、メディアを他社製のAirPlayスピーカーから再生できないことがある問題を修正
とのことです。そのほかバグ修正もされているようです。最新版のOSになったということで、ひと安心です。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日購入したMacBook Air 2018ですが、この機種に搭載されている第3世代バタフライキーボードがとても打ちやすいです。一応、念のため、実店舗で試し打ちしたのですが、12インチMacBook、13インチMacBook Proと打ち比べて、結局、MacBook Air 2018のキーボードが一番打ちやすかったです。力を入れなくてもいいというか、跳ね返り度合いがいいというか、とにかく一番打ちやすかったですね。私は、CPUとかのスペックより、文字入力が中心なので、キーボードの打ち心地が大切なんですよね。今まで使っていた12インチMacBook 2016モデルは、とにかく打ち心地が固くて、長時間キーボードを打っていると、ちょっと疲れやすかったんですよね。それがなくなりましたので、MacBook Air 2018にして正解だったかなと思いました。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

9To5Macによると、8年ぶりにフルモデルチェンジされ、Appleが満を持して登場した新型MacBook Air 2018。ところが一部のユーザーからフロントカメラ(FaceTime)が正常に機能しない不具合が報告されています。

MacBook Air 2018

11月に発売されたばかりのMacBook Airで、フロントカメラの画質という不具合は、AppleのSupport Forumなどで複数のユーザーから報告されています。その多くは、FaceTime使用時に表示された映像がボケボケになるというものです。

ぼけ

新型MacBook Air 2018に搭載されているのは、720p FaceTime HDカメラで、決して画質は低くないはずなのですが、一部のユーザーからは「iPhone7のフロントカメラよりもひどい」という批判が上がっています。

Appleからの公式発表もなく、正確な原因は不明ですが、センサー自体の問題かソフトウェアの問題ではないか、と考えられています。Appleの1日も早い対応が望まれるところです。



こんにちは!Mac-BCL777です。

新しくMacBook Air 2018を購入してから、約10日が経ちました。以前は2年半、MacBook 2016を使っていましたので、久しぶりのMacBookのレビューとなります。

MacBook Air 2016

スペックが中途半端とかいうマイナスな評価もあるようですが、私のような、基本的に文字入力やWeb閲覧、画像の軽い編集程度の使い方では、特に問題は出ていません。

12インチから13.3インチに画面も大きくなりましたので、画面も見やすくなり、今のところ、使いやすいノートパソコンだと思っています。

では、約10日間使ってみた感想を書いてみたいと思います。

スペック


私は上位モデルに、メモリとSSDを増量したMacBookを購入していますので、スペックは以下の通り。
  • OS:macOS Mojave
  • CPU:第8世代Core(Amber Lake)Core i5-8210Y 1.6GHz(ブースト時3.6GHz)
  • メモリ:16GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
  • ストレージ:512GB PCIeベースのSSD
  • 生体認証;Touch IDセンサー内蔵
  • カラー:ゴールド
  • グラフィックス:Intel UHD Graphics 617、Thunderbolt 3対応の外付けグラフィックプロセッサ(eGPU)に対応
  • Retinaディスプレイ:IPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi、数百万色以上対応
上記赤字のメモリを8GBから16GBに増設、ストレージを512GBに増設しています。以前使っていたMacBook 2016よりも、すべての面でスペックアップしています。

CPUベンチマーク


Geekbenchを使ったベンチマーク結果は以下の通り。
シングルコアスコアマルチコアスコア
MacBook 2016
25115088
MacBook Air  201842487828
今まで使っていたMacBook 2016に比べると、かなりスコアが良くなっています。実際にブログ更新や文書作成、Web閲覧に使う分には快適に使えています。

ディスプレイ


Retinaディスプレイ:IPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi、数百万色以上対応ということで、かなり綺麗ですね。今まで使っていたMacBook 2016も226ppiですので、まあ、画面が12インチから13.3インチにアップしていますので、少しみやすくなりましたかね。まあ、あまり変わらないです。

ただ標準(スケーリング解像度)だと、最高で1,680×1,050でしか表示できなくて、私はデスクトップが狭く感じました。ですので、QuickResという有料のアプリケーションを使い、最大2,560×1,600ピクセルが使えるようにしました。私は1920×1200ピクセルで使っています。とても見やすいです。

キーボード


今まで使っていたMacBook 2016のバタフライキーボードより2世代上がって、第3世代バタフライキーボードになりました。かなり打ちやすくなりました。ストロークは浅いままですが、力を入れて入力した時に感じた突き上げ感はなく、軽く入力することができます。キーボードの音も小さくなっていい感じになりました。

ストレージ


ストレージは高速になったSSDになっています。スコアは以下の通り。「BlackMagic Disk Speed Test」で測定しました。めちゃ高速になっています。
書き込み読み込み
MacBook 2016618.9MB/s927.7MB/s
MacBook Air 20181710.8MB/s1891.0MB/s

バッテリー


メーカ公称値12時間とのことですが、そこまではいかなくても、今使っている感じだと、9〜10時間近く使えていますね。充電も結構早いです。使い方としては、文字入力、ブログ更新、YouTube動画閲覧程度、軽い写真の編集です。動画編集などをしなければ、十分なバッテリー持続時間だと思います。ちなみにディスプレイの明るさは50%にして使っています。

Thunderbolt 3 (USB-C)端子


MacBook 2016のときは、端子が一つしかありませんでしたが、MacBook Air 2018は端子が2つでThunderbolt 3対応となっています。MacBook 2016のときは、いつもUSBハブを使っていましたが、2つあるのでUSBハブを使わなくても使えますので、便利になったかなと思っています。充電しながらSDカードリーダをつないだりできますので楽ですね。ほとんどワイヤレスで接続しますので、端子を2つ使うのは、バックアップを取るときぐらいです。とはいえ、Thunderbolt 3 (USB-C)端子ですので、何らかの変換アダプタが必要なのは確かですね。

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Touch IDは便利


今まではMacBook ProのTouch Bar搭載モデルにしかついていなかったTouch IDが付きました。パスワード解除などが指紋認証で素早く解除できるので、とても便利です。Windowsパソコンでは付いている機種が多いですので、やっとMacBookシリーズにも広がってきた感じがあります。Touch IDは電源ボタンも兼ねていて、とても使いやすいです。

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アプリなどの使用感


私の使っているブログ更新のアプリやMaicrosoft Office、簡単な画像編集アプリは、特にもたつくことなく、普通に使えています。メモリも16GBに増設していますので、複数アプリをたくさん起動しても余裕があります。16GBのメモリになってから、メモリの使用量は50〜60%と8GB時代のMacBook 2016のときよりも余裕がある感じですね。やっぱりメモリは増設しておいたほうが正解ですね。

スピーカー


スピーカーですが、13インチにサイズアップしましたので、スピーカーがキーボードの左右に配置されました。12インチMacBookに比べるとステレオ感が感じやすくなりました。音もかなりいいですね。結構音がいいので、作業しながらiTunesやネットラジオの音を流しながら作業をしています。

まとめ


【良かった点】
  • メモリ、CPU共に12インチMacBook 2016より余裕があるので、キビキビ動きます。
  • 画面が13.3インチに大型化したので、見やすくなりました。
  • バッテリーの持ちがとても良い。(MacBook 2016比)
  • Thunderbolt 3 (USB-C)端子が2つあるのは、やっぱり便利。
  • 第3世代になってキーボードが打ちやすくなった
【気になる点】 大きな不満はありませんが、強いてあげるなら、以下の通りです。
  • Thunderbolt 3 (USB-C)端子は、まだまだ変換アダプタが必要で、ちょっと面倒
  • 同じくらいのスペックだとWindows PCの方が安い。
  • 流石に12インチMacBookからは重く感じる。(約300g増)
以上、良かった点、悪い点を書き出してみましたが、私としては、かなり満足度が高いパソコンです。動画編集などをしない限りは、十分快適に使えると思います。

私が思う新しいMacBook Air 2018に向いている使い方は以下の通り。
  • 文書作成、入力をメインの人
  • 簡単な画像編集程度の作業なら使えます。
  • 動画編集をしない人(CPUパワー不足を感じます)
  • バッテリーの持ちがいいので、モバイルにも使えそう。
というわけで、ここ10日間使ってみた、私のMacBook Air 2018を使った感想です。私の使い方には、十分合ったパソコンで、買って良かったなと思えています。



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