MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

YouTubeに新型MacBook Proのキーボードの打鍵音の動画がアップされていたのでご紹介します。第1、第2世代より、新しい第3世代バタフライキーボードは、打鍵音が静かになっていることがわかる動画です。



動画を聞いていると、打鍵音が静かになっていますし、音質も柔らかくなっている感じがしますね。とはいえ、昔のMacBookのキーボードに比べると、まだまだカチカチという硬くて耳に残る打鍵音であることは変わっていませんね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBookPro

Appleは、Intel第8世代プロセッサを搭載した新型「13インチMacBook Pro(2018)」と「15インチ MacBook Pro(2018)」を発表しました。

今回発表された新型「MacBook Pro」ですが、CPUがアップグレードされており、13インチモデルは4コア、15インチモデルは6コアになっています。

また、True Tone搭載Retinaディスプレイ、より静かな打鍵音でタイピングできる改良された第3世代のバタフライキーボードが搭載され、15インチモデルのメモリは32GBまで増設可能です。

ほかにも、「iMac Pro」で初めて導入されたApple「T2」チップを搭載していて、セキュアブート機能と暗号化ストレージ機能、「Hey Siri」が使えるようになっています。

15インチMacBook Proの特徴


  • 6コア Intel Core i7 および Core i9 プロセッサ(最大2.9GHz、Turbo Boost使用時最大4.8GHz)
  • 最大32GBのDDR4メモリ
  • Radeon Pro 555X/Radeon Pro 560X(4GB GDDR5メモリ搭載)
  • 最大4TBのSSDストレージ
  • Apple「T2」チップ
  • True Toneディスプレイテクノロジー
  • Apple T2チップ
  • Touch Bar および Touch ID

13インチMacBook Proの特徴


  • クアッドコア Intel Core i5 および i7 プロセッサ(最大2.7GHz、Turbo Boost使用時最大4.5GHz、2倍のeDRAM)
  • Intel Iris Plus 655 統合型GPU(128MB eDRAM)
  • True Toneディスプレイテクノロジー
  • Apple T2チップ
  • Touch Bar および Touch ID
基本はプロセッサのアップグレードが中心のようですが、15インチモデルは搭載メモリの増えているので、たくさんアプリを使う方には魅力的かもしれませんね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

Keyboard

MacRumorsに、MacBookのバタフライキーボード修理の詳細が掲載されていましたので、紹介したいと思います。

先週の6月22日から始まった修理プログラムの詳細は、以下の通り。
  • 修理した結果、キーボードに問題が生じた場合でも、修理対象となる。
  • 水などの液体による不良は修理の対象外。
  • キーを押しても反応しない、キーがゆるいまたは外れている場合、正規サービスプロバイダーはキーボードの清掃または問題のあるキーキャップの交換を行う。
  • 英語、イギリス英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、スウェーデン語、中国語、日本語のキーキャップ交換用キットが用意されている。
  • 同じ文字が連続して入力されてしまう、あるいは以前交換したキーキャップに問題がある場合、キーボードをそっくり交換することになる。これにはトップケース、トラックパッド、スピーカーグリルも含まれる。
  • 修理センターで修理を行うため、期間は5日〜7日かかる。ただし交換希望者が多ければ、修理時間がさらに延びる可能性がある。
  • Apple Store内で修理を行う場合もある。その場合でも数時間はかかる。
  • 修理プログラムによって、修理後も再びキーボードに問題が発生した場合、ユーザーは再度MacBookを持ち込むことができる。
  • 修理プログラムの開始前に対象モデルのキーボード修理を受けた顧客については、修理代金の返金を受けられるが、Apple Storeではなく、Appleサポートに電話、オンラインチャット、またはメールで直接問い合わせる必要がある。
  • 修理プログラムで交換してもらえるキーボードの設計が、これまでのものと同じなのか、それとも変更が加えられているのかは不明。
基本的にユーザがおかしいと感じた場合は修理してくれるようですね。キーボードがおかしいと感じたら、早めに修理に出した方がいいですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBook Pro Fn

MacRumorsによると、13インチMacBook Pro 2017モデルのタッチバー非搭載モデルの一部に、SSDやメインロジックボードに障害が発生しているとのことです。

データの読み書きの問題など、MacBook ProのSSDまたはメインロジックボードに障害が発生した場合は、両方を同時に交換する必要があります。

Appleは、既に障害が発生しているモデルを特定しているようで、具体的にはタッチバーを搭載しないMacBook Pro 2017(13インチ、Two Thunderbolt 3 Ports)とのことです。そのため、Appleは、SSDとメインロジックボードの交換が必要なモデルについて、無償交換を始めたとのことです。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBookPro

MacBook Proのバタフライ式キーボードには、設計上の重大な問題がある、と主張する3件目の集団訴訟が起こされました。最初の訴訟発生から1ヶ月も経たずの訴訟です。

2016年モデルのMacBook Proに搭載されたバタフライ式キーボードに設計上の重大な問題があるとして、ディエゴ・ビナテナ氏が原告団の代表となる集団訴訟が、現地時間6月2日付けでカリフォルニア州北部を管轄する連邦裁判所に提起されました。

原告団代表のビナテナ氏は、2016年に購入したMacBook Proの「B」「N」「M」のキーが反応しなくなったのでApple Storeに修理を依頼したそうです。ですが、Apple Storeの対応は「B」のキーを交換するだけで、2〜3週間後に再度修理を依頼するためにApple Storeを訪れたところ、同氏のMacBook Proは保証期間を過ぎているので、完全検査するだけで500ドル(約55,000円)、修理が必要ならさらに別途費用がかかる、と説明があったとのことです。

この対応に問題があるとして、記事を報じたPatently Appleは、「なぜ最初の修理で完全検査が行われなかったのか?」と疑問を投げかけ、「訴訟が開始されたら、この点が明らかになるのではないか」と指摘しています。

バタフライキーボードですが、私のMacBookでも保証期間内に1度修理に出しました。4日で修理が完了し、対応は早かったのですが、何台かMacを使ってきましたが、キーボードの故障は初めてでした。やっぱりバタフライキーボードは、耐久性に問題があるのかもしれません。



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