MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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iPhone本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

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Appleは、Apple StoreとApple公式サイトで実施している「iPhone下取りキャンペーン」の下取り額の改定を今月も実施しています。

今回の改定では以下のように「iPhone 6s」と「iPhone 6 Plus」以外の機種すべての下取り額が減額となっています。

「iPhone 8」シリーズや「iPhone X」をApple Store店頭で購入する場合は、その場で価格が割引になりますので、このキャンペーンを利用するとお得に購入できます。

モデルおおよその下取り額
iPhone 5最大2,000円(旧:3,000円)
iPhone 5c最大2,000円(旧:3,300円)
iPhone 5s最大4,500円(旧:5,000円)
iPhone SE最大12,000円(旧:12,500円)
iPhone 6最大13,000円(旧:14,000円)
iPhone 6 Plus最大18,000円(旧:18,000円)
iPhone 6s最大23,000円(旧:23,000円)
iPhone 6s Plus最大27,000円(旧:28,000円)
iPhone 7最大34,000円(旧:38,000円)
iPhone 7 Plus最大45,000円(旧:46,000円)


なお、注意点として、この「iPhone下取りキャンペーン」はApple公式サイトからも利用可能ですが、その場合はその場で割引ではなく、後日Apple Storeギフトカードがもらえます。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacRumorsによると、Appleは、2018年に第2世代の「iPhone SE」をスマートフォン市場に投入する計画だということです。 「Phone SE」は2016年の春に導入されましたが、2017年はアップグレードされませんでした。

IPhoneSE

現行の「iPhone SE」は、4インチディスプレイで、A9チップ、2GB RAM、12メガピクセルのリアカメラなど、内部的には「iPhone 6」と同等のハードウェアが搭載されています。

「iPhone SE」組み立ては現在、インドのバンガロールで台湾のAppleのサプライヤーであるWistronによって製造されています。 Wistronは生産施設を拡張していると言われており、内部のCPUなどがアップグレードされた次期の「iPhone SE」が発売される可能性は高いと言えます。

個人的には、次期「iPhone SE」の発売を期待しています。最近の「iPhone」は画面が大きくなり、片手操作がしずらいので、4インチ画面のコンパクトな「iPhone SE」の新機種は、とても期待してしまいますね。ぜひ次期「iPhone SE」を発表して欲しいです。



こんにちは!Mac-BCL777です。

発売直後は、受け取りまで5〜6週間だった「iPhone X」の在庫が徐々に改善されていましたが、12月16日時点でApple Store心斎橋での受け取りが「当日」になっています。

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発売前は、在庫が改善するのは年明けになるとの予想がされていましたが、急速に在庫が完全されましたね。とりあえず、すぐに購入できるようになったことは良いことですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

CNBCによると、Appleの小売担当上級副社長を務めるアンジェラ・アーレンツ氏は、Apple StoreのスタッフはiPhone Xを無理に薦めることはしないと米メディアCNBCのインタビューで語りました。

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その中でアレンドルツ氏は、Apple Storeの従業員が、iPhone Xの試用を勧めたり、あえてiPhone Xの購入を勧めたりせず、顧客に最も合っている製品を勧めると述べ、小売店でのiPhone Xの積極的な販売は行わないとの発言を行いました。

iPhone Xの初期出荷台数は、悲観的な見方では200〜300万台とされており、十分な供給量がない限り、Apple Storeの従業員は、iPhone Xの売り込みには消去的にならざるを得ません。おそらく、10月27日(金)の予約開始後、数時間で出荷日は「2〜3ヶ月」程度になるものと予想されています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

iDownloadBlogによると、iPhone Xの生産台数は、以前の週10万台から週40万台へと伸びているものの、それでも発売直後の品薄は深刻な状態になるとのことで、年明けになっても入手困難な状態が続くと予想されています。千さん台数が伸び悩んでいる理由としては、iPhone Xの特徴の一つの「顔認証」の部品が安定しないためだと指摘されています。

IPhoneX

Rosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ジャン氏は、iPhone Xの生産台数が、週あたり40万台であり、以前の週10万台から増加していると言っても、11月3日に迫ったiPhone Xの発売では深刻な品薄になることは避けられない、との見通しを語りました。

生産台数を伸ばせない要因として、顔認証用のTrueDepthカメラに使われる「ドットプロジェクタ」と呼ばれる部品の製造が現在も軌道に乗っていないためとしています。

新機能の部品が生産のボトルネックになっているようですね。iPhone Xはとても興味のある端末で、多くのユーザーがiPhone 8を購入せずに待っている状態ですから、発売直後の品薄は深刻でしょうね。予約しても年明けになることもありそうですね。早く欲しい人は、頑張って予約しましょう。



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