MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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2016年09月

こんにちは!Mac-BCL777管理人です。

今日は、昨日(2016/08/31)にリリースされた、iPhone、iPadのベンチマークを測定できるiOSアプリ「Geekbench 4」をご紹介します。

このアプリがあれば、iOSデバイスの処理性能を把握することができます。iOSデバイスの性能を比較レビューするときに役にたつと思います。

「Geekbench 4」の使い方

使い方は簡単です。以下のスクリーンショットのある通り、「Geekbench 4」を起動したら、画面にある「SELECT BENCHMARK」の下にある「CPU」をタップし、「Run Benchmark」をタップすれば、測定が開始されます。

写真01


数分待つと、以下のスクリーンショットのように、測定結果が表示されます。

写真02


本アプリですが、9月13日まで無料でダウンロードができます。利用したい方は、今が無料で入手できるチャンスですよ!昨日より、App Storeでダウンロードすることができます。「Geekbench 4」で検索すれば、ダウンロードページが出てきます。

ちなみにMac版もリリースされていますが、9月1日現在、App Storeには出てきません。
9月1日現在、以下のリンクより購入は可能です。9月13日まで、20%オフのセール中です。
以上、iOSアプリ「Geekbench 4」のご紹介でした。



こんにちは!Mac-BCL777管理人です。

今日は、PerseusでAMステレオ放送を受信する方法をご紹介します。

1.準備するもの

SoDiRa 受信ソフトのDemo版を、以下のサイトよりダウンロードする。最新バージョンは0.099 Demoです。(2016年8月31日現在)
ダウンロードしたソフトを適当なフォルダに解凍します。これでインストール完了。

Virtual Audio Cableはインストールされている前提です。 

2.AMステレオ放送の受信方法

(1)Perseusを起動し、受信したい放送局をDRMモードで受信する。
(2)SoDiRaを起動し、「Configuration」ー「Wavedevice」ー「Input」で入力デバイスに、Virtual Audio Cableを選択する。
(3)SoDiRaの画面で、キャリアの中心になるように「<」「>」の周波数ステップを選択し、「Up」「Down」キーで調整する。私の環境では-4kHzでした。
(4)「Demod/Decode Selector」のコンボリストより、「AM Radio」を選択します。
(5)「Dialog Window」ー「AM」画面より、右下のStereoボタンを押下します。これでAM Stereo受信になります。
(6)画面の「Plot Stereo」が点灯したら、AMステレオ受信完了です。

写真01


AM放送ですので、あまり音質は良くありませんが、そこそこ立体感のある音で放送を楽しむことができます。

AMステレオ放送をやっている放送局が少なくなりましたね。現在市販されているAMラジオもステレオ対応製品はありませんので、このまま消滅すると思いますので、今の内に楽しんでおこうかと思っています。

実はWindows7の時は、メーカが公開している「ExtIO DLL for Studio1 - Winrad 」のDLLを使えば、SoDiRaだけでPerseusを操作し、受信ができたのですが、Windows10になってからは、起動すると固まってしまいます。原因不明です。そんなわけで、今回ご紹介した方法で受信しています。

ここまで使っていると、もう気がつかれている方もいらっしゃると思いますのが、「Demod/Decode Selector」のコンボリストより、「DRM Radio」を選択すれば、DRM放送も復調できます。お時間のある方は、試してみてください。

今回ご紹介した方法ですが、メーカ推奨の方法ではありません。あくまで自己責任で行ってください。 

以上、「PerseusでAMステレオ放送を受信する」でした。



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