MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac

こんにちは!Mac-BCL777です。

最近、Office 365のアップデート通知が来ていたのですが、めんどくさくてアップデートしていませんでしたが、昨日は時間があったので、アップデートしました。アップデートしないと、毎日のように通知が来るので、やったという感じですかね。まあ、もちろん最新版にアップデートしておいた方がいいのですが、タイミングもありますよね・・・。ということで、昨日アップデートを適用しました。使い勝手の変化はありませんので、多分バグ修正なんでしょう。

Office365 Update



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨年、M1チップ搭載のMacBook Airに買い替えてから、ブログ更新で使う画像変換アプリで「iMega Tool」「image Optim」を使っていました。うち「image Optim」は最近のアップデートでM1チップネイティブで動作するバージョンがリリースされていましたが、ウォーターマークを画像につける「iMega Tools」は、長いことアップデートがなくて、IntelアプリをmacOSのロゼッタで変換して使っていました。まあ、動くことは動くんですが、やっぱり長いことアップデートされていないことを考えると、このまま使い続けると、そのうちmacOSのロゼッタの提供もなくなるかもしれないと思いまして、新しいアプリを探していました。最初は「Photo Bulk」にしようかと思ったんですが、1,220円の有料アプリで、画像にウォーターマークつけるためだけに1,220円は高いなあと思いましたので、いろいろと物色していたら、「Image Tool+」というアプリが250円と安くて、M1チップネイティブに対応していて、私の使いたい機能がありました。日本語対応アプリでもありましたので、早速購入、このタイミングでウォーターマークのデザインを変更して、使っていくことにしました。今のところ、動作に問題なしです。

Imagetool+01



こんにちは!Mac-BCL777です。

HomePod miniを使い始めてから3日ですが、気づいたことがあります。それはAirPlayでのスピーカー接続にタイムラグがあるということです。特にYouTubeの動画再生の時ですが、既にAirPlayでのMacとの接続が終わっているにもかかわらず、数秒待たされてから動画が再生されます。今まで使っていたGoogle Home miniのBluetooth接続ではなかった現象です。まあ、3秒程度なんですけど、単なるワイヤレススピーカー連携でズレが起きるのは、あまり気持ちの良いものではありません。音質はGoogle Home miniより良いんですけどね。できることが、価格の安いGoogle Home mini方が多いというのも、ちょっと気になりますね。Apple製品との接続設定が楽なのは良いですが、快適だなと思うのは、その点だけです。Apple Musicのサブスク契約すれば、もう少し使える幅が増えるのかもしれませんが、今のところ、これはすごいと思う機能はありません。もう少し使い込んでみたいと思います。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、このブログでつぶやいていたと思いますが、HPのパソコンを購入したときにRakuten Rebetesでもらえた楽天ポイントで、AppleのHomePod miniをゲットしました。このHomePod miniですが、普通に楽天市場で購入できれば楽だったんですが、楽天市場では取り扱っているストアがなくて、全額楽天ポイントで購入したかったので、結局、楽天ポイントでお買い物ができるビックカメラの実店舗、難波店で購入してきました。ただ、楽天ポイントの使える上限が30,000ポイントまでらしかったので、HomePod miniは税込で11,880円ということで、めでたく全額楽天ポイントでHomePod miniをゲットすることができました。おまけに2.5%の楽天ポイントが付与されました。お得でした。

というわけで、開封の儀です。購入したのは、HomePod miniのスペースグレイモデルです。私にしては珍しいです。最初はホワイトにしようかと思いましたが、Google Home miniでホワイトを選んだのですが、結構汚れたので、目立たないスペースグレイにしました。

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蓋を開けたところです。いきなりHomePod miniの本体が現れました。Apple製品は、この蓋を開ける瞬間が楽しいですね。

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アップで撮影しました。スペースグレイと言いつつ、ほぼブラックですね。

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内容物は以下の通り。HomePod mini本体、20W USB-C電源アダプタ、取扱説明書と何に使うのか意味不明な(笑)アップルマークのシールです。

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20W USB-C電源アダプタです。Apple Storeで売られているアダプタと全く同じですね。iPhone 12シリーズでは、環境への配慮で電源アダプタは同梱されませんでしたが、なぜかHomePod miniは付属していますね。

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HomePod mini本体です。電源ケーブルもスペースグレイです。サイズはソフトボールの大きさぐらいです。思ったより小さい感じがしました。

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電源ケーブルは、直付けになっていて、取り外しはできません。できればUSB-C端子にして、取り外しができるケーブルにして欲しかったですね。ちょっと残念。

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電源ケーブルがスペースグレイなのに、20W USB-C電源アダプタはなぜかホワイト・・・。Appleらしくない、手抜き感というか、統一性がないですね。神は細部に宿るを実践しているはずのAppleらしくありません。まあ、あまり電源アダプタをみることはないですが、ちょっとカッコ悪いですね。ホワイトモデルを購入された方は、問題ないでしょう。

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電源ケーブルを20W USB-C電源アダプタに刺してみると、やっぱりカッコ悪いですね。Appleさん、なんとかしてくれ!

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HomePod miniには電源スイッチがありません。20W USB-C電源アダプタをコンセントに差し込むと電源が入り、天板が光ります。iPhoneを近づけるだけで、HomePod miniを検知して、設定画面が現れます。この辺の連携の良さは、Apple製品ならではですね。

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ここからは設定画面をお見せします。設定ボタンをタップして設定がスタートします。

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HomePod miniをどんな部屋に設置するかを聞いてきます。私はリビングで使うつもりなので、リビングルームを選択します。

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Apple Musicの申し込み画面が表示されます。私はApple Musicを使っていませんので、「今はしない」を選択しました。

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パーソナルリクエストを使うかどうかを聞いてきますので、どちらかを選択します。「使用する」を選択すると、iPhoneがHomePod miniの近くにあると、メッセージやリマインダーなどを利用できます。ですが、私は自分のiPhoneの情報を読み上げてほしくないので、「パーソナルリクエストを使用しない」を選択しました。

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利用規約について同意するのか確認してきますので、「同意する」を選択します。

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iPhoneのApple IDのアカウント情報を元に自動的に設定をされますので、「設定を転送」を選択します。すると、HomePod miniにApple IDに紐づいた情報、Wi-Fiの設定情報などが転送されます。この辺りはApple製品同士、便利ですね。

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iPhoneの画面の中にHomePod miniを入れなさいという画面が出ますので、指示に従います。

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Apple IDのアカウント情報やWi-Fi情報の設定が行われます。ただ、Wi-Fi設定情報については、基本的に自動で設定情報が引き継がれますが、ご自分のWi-FiルーターにMACアドレス制限をかけている場合は、Wi-Fi設定ができませんので、この後で、確認画面が出てきますので、HomePod miniのMACアドレスを確認し、Wi-FiルータのMACアドレス許可の設定をした上で、再度最初から設定を行う必要があります。私は制限していたので、再度初めから設定を行いました。

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設定が完了すると、こんにちは!画面が表示されます。あとは、画面の指示に従って終了です。

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以上で終了です。私のようにWi-FiにMACアドレス制限をかけていなければ、本当に簡単に終わると思います。

使用感ですが、今まで使っていたGoogle Home miniに比べて、低音の効いた迫力のある音が楽しめます。さすがApple、10,800円(税抜)とはいえ、手抜きのないいい音が楽しめます。ですが、現時点では「Hey, Siri」で呼び出せる音楽は、Apple Musicだけですので、Amazon Musicとか、YouTube Music、Radikoなどは呼び出せません。将来的にAppleは他の音楽サービスにも対応させるとは言っていますが、現時点では、他の音楽サービスは、iPhoneやMacで再生した音をHomePod miniに転送して楽しむしかありません。私もiPhoneやMacBook AirでAmazon Musicを再生して、HomePod miniにAirPlayで接続して楽しんでいます。早く他の音楽サービスにも対応してほしいと思います。また、HomePod miniは、AirPlayでの接続を基本としていますので、Apple製品しかワイヤレススピーカーとして使えません。AndroidスマホやWindowsパソコンからの接続は、できないと思った方がいいです。そもそもHomePod miniの設定には、iPhoneがないとできませんから。

他にもスマート家電の操作もできますが、GoogleやAmazon Alexaほど、多くの家電には対応していないですね。私は音楽を聞くことを目的に購入しましたので、特に不満はありませんが、家電の操作を目的とするなら、HomePod miniは購入しない方がいいと思います。

以上、短時間ですが、HomePod miniを使ってみた感想です。



こんにちは!Mac-BCL777です。

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私はOffice 365をサブスク契約しています。基本的に私は、サブスク契約が嫌いですが、Microsoft Officeだけは考えてみた結果、サブスク契約の方がお得かなと思って、契約しています。
  • Microsoft Office Home & Businessの価格:38,280円(税抜)※価格.comの最安価格。条件によっては、もっと安いところもあるかもしれません。
  • Office 365 サブスク契約:月額1,360円(税抜) 年額16,320円(税抜)
28ヶ月(2年4ヶ月)以上使えば、Microsoft Office Home & Businessが安くなります。

なぜサブスク契約がいいと思ったのか?その理由は以下の通り。
  • 一番の理由は、クラウドドライブのOne Driveが1TBついていること。このご時世、クラウドドライブを使う機会が多いことを考えると、買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを買う理由はないと思います。代表的なクラウドドライブのDropBoxが2TB月額1,200円(税別)、Google Driveが2TB月額1,300円(税別)つまりは、1TBに直すと600〜700円かかることを考えると、Office 365のサブスク契約の1,360円(税別)のうちOfficeの価格は、600〜700円ということになり、Microsoft Office Home & Businessでペイするには、55ヶ月(4.6年)もかかることになる。
  • 常に最新バージョンのOfficeを使うことができる。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを55ヶ月使っているうちに、メジャーバージョンは二つくらい出ると思われるので、古い機能のまま使えればいいが、OSもバージョンアップするので、使えなくなるかもしれないことを考えると、サブスク契約にした方が良いと思います。
  • Office 365は、複数の端末にインストールでき、5台まで同時に使えること。WindowsとMac、iPhoneなど、複数のデバイスにインストールでき、利用できるのは便利。ただし、あくまで一人のユーザIDで複数台のデバイスに入れられるということで、複数人で使っていいということではありません。今の時代、一人で複数台のパソコンやスマホ、タブレットを所有していることも珍しくないので便利です。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessではできません。
上記のようなことを考えると、Microsoft Officeに関しては、サブスク契約をするのが、一番お得かなと考えました。中には5年間、パソコン1台でしか使わないし、バージョンが古くても良いと仰る方もいると思いますが、クラウドドライブが使えるが使えないのは痛いですよね。

とまあ、サブスクに積極的でない私が、Office 365を契約している理由をご紹介しました。皆さんも、自分の使い方を良く考えて、適切な料金を支払ってくださいね。



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