MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac

こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、macOS Big Sur の新バージョン11.2がリリースされました。ほとんどがバグ修正みたいですが、今回の修正は私にとっても大きなアップデートです。それはM1チップのMacでBluetoothが頻繁に途切れる現象に対応したアップデートだからです。確かに今までは、結構な頻度で音が途切れました。今回のアップデートで改善されることを期待しています。アップデートしたばかりで、まだ改善されたのかどうかはわかりませんが、しばらく使ってみたいと思っています。

MacOS Big Sur 01

MacOS Big Sur 02

MacOS Big Sur 03



こんにちは!Mac-BCL777です。

以前から使っていたGoogle Home Miniに、YouTube Premiumと連携させてみました。「OK, Google. 〇〇の音楽流して」と声で命令するだけで、音楽が流れるのは便利ですね。私は、懐メロとか昔のアーティストのアルバムを聴くのに使っています。ですが、便利なようでうっとおしいこともあります。ちゃんとアルバム名まで指定して命令しているのですが、全然違う音楽が流れたり、YouTubeのせいなのか、公式でない一般の人がアップしたと思われる音楽が流れることがあります。お金払って使っているサービスで、公式でない音楽が流れるのはどうかなとは思いますね。あと、洋楽のアルバムは、ちゃんと発音しないと「わかりません」とか、意図しない音楽が流れますね。これは自分も悪いのかもしれませんが、めんどくさいです。パソコンで聴く方が便利ですね。音声命令はちょっとコツがいるようですね。まあ、しばらく遊んでみます。できたら、AppleのHome Pod Miniが出ていますので、そっちにしたい気もしますが、人気らしくて、納期2ヶ月ぐらいかかるみたいです。あと、YouTube Premiumと連携できるのかわかりませんけどね。

Google Home mini



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨年12月に購入したM1チップ搭載のMacBook Airですが、巷の評判通り、私のMacBook AirもBluetoothイヤフォンやスピーカーなどで、結構頻繁に接続が切れますね。すぐに復帰はするのですが、音楽やインターネットラジオを聞いているときに音が途切れるのは、やっぱり不快ですね。Intel版MacBook Airのときは接続が切れることなんてなかったんですけどね。やっぱりM1チップの問題なんでしょうかね。処理が速くて、ファンレスで静かなのは気に入っているんですが、Bluetoothが途切れるのだけは何とかして欲しいものです。

M1mac



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、そろそろ2020年度の医療費控除の準備をしようと思って、MacBook Airでe-TAXを使おうとしたら、うまくマイナンバーカードを読み込んでくれません。ログインエラーが出るでもなく、無反応です。でもカードリーダーはグリーンが点灯しているので、読み込めるはずなんですが、何度やってもだめです。最新のドライバーを入れてもだめで、どうしたものか・・と思っていたら、そういえば私のMacBook AirはIntel製のCPUではありません。AppleシリコンのM1チップですので、ひょっとして・・、と思って、カミさんのIntel版のiMacにカードリーダのドライバ、e-Tax関連のアプリをインストールして動かしてみたら、ちゃんと動作しました。やれやれです。まだカードリーダのドライバがM1チップでは、うまく動かないようです。それならエラーメッセージでも出てくれたら分かるんですが、無反応なので悩みました。ということですので、カードリーダーのドライバがM1チップに対応するまでは、カミさんのIntel版のiMacを使うしかないですね。今、Windows PCがありませんので、ちょっと不便かも・・。

ETAX



こんにちは!Mac-BCL777です。

M1チップ版のMacBook Air を購入してから二週間が経ちました。だんだん使い心地がわかってきたので、簡単ではありますが、レビューをしたいと思います。私は発売日に購入せず、購入者のWebなどのレビュー記事を確認してから購入しました。やっぱり、CPUが変わるって、とても大きな変化なので、M1チップに対応しないIntel版のアプリが問題なく動作するのかを確認してから購入したかったので、発売日を過ぎてからの購入でした。Web上のいろいろな方のレビュー記事を見ていると、M1チップ版のMacBook Airの評判は上々で、素晴らしいという記事が多かったので、購入したのですが、皆さん考えることは同じで、発注してから到着するまで二週間以上かかりました。ということで二週間使ったレビューをしていきたいと思います。

 スペック


私は上位モデルのM1チップ、メモリ:8GB、SSD:512GBのモデルを、メモリ16GBにカスタマイズしました。

IMG 4361

私の購入したモデルのスペックを簡単に・・・。
  • macOS Big Sur (11.0)
  • SoC:Apple M1 : 4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engine
  • メモリ:16GBのユニファイドメモリ(この部分だけカスタマイズしました)
  • SSD:512GB
  • バッテリー:49.9Whリチウムポリマーバッテリー
Appleシリコンになって初めてのモデルですので、Intel版に比べてどのくらいいいのかわかりませんが、とりあえずメモリは16GBに増設しておきました。他の方のレビュー記事では、8GBのメモリでも十分という評価が多かったように思いますが、将来の下取りとかも考えると、16GBにしておいた方がいいかなと思っています。

 SoCベンチマーク


簡単にベンチマーク結果を・・・。定番のベンチマークアプリGeekbench 5を使いました。

GeekBench M1

CPUのベンチマーク結果ですが、シングルコアだと「1707」でした。このスコアですが、2019年に発売された16インチMacBook ProのCore i9モデルが「1065」、2020年のiMacのCore i7 8コアモデルが「1248」ですので、ぶっちぎりです。
マルチコアだと「7240」でした。2019年に発売された16インチMacBook ProのCore i9モデルが「6088」でしたので、これも上回っています。価格を考えると、M1 MacBook Airは、価格が164,780円(税込)ですから、30万円以上する16インチMacBook Proと比べると、高速だし安いし、いかにコストパフォーマンスが良いのかがわかります。

 ディスプレイ


True Toneに対応したIPS液晶です。解像度はドットバイドッドで2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppiになります。400ニトの輝度で、十分に綺麗ですね。
ただ、MacBook Airの場合、スケーリング解像度表示ですので、実際に標準で使えるのは、
  • 1,680 x 1,050
  • 1,440 x 900
  • 1,024 x 640
です。

ただ、私としては、今までQuickResというアプリを使って、1,920 x 1,200ピクセルで使っていました。なので、1,680 x 1,050では、確かに文字が大きくて見やすいのですが、デスクトップが狭いのはちょっと不便なので、QuickResでまた設定しようかと思ったら、なんとM1には対応していないようで、変更できませんでした。これは困ったということで、アプリを探してみたら、EasyResというアプリがあることがわかりました。それを使って表示解像度をあげて使っています。ただ、1,920 x 1,200ピクセルがなかったので、2,048 x 1,280ピクセルが一番近かったので、それにしました。若干文字が小さく表示されるようになりましたが、しばらく使っていると慣れましたので、2,048 x 1,280ピクセルで使っています。しかもこのアプリ無償で使えますので、助かりました。

 キーボード


キーボードは、バタフライキーボーではなく、シザー式のキーボードに変わりました。バタフライキーボードは評判が悪かった上に故障などのドラブルが多くてAppleはやめたようですが、個人的にはバタフライキーボードの方が力が入らなくて好みでしたが、これも使っていくうちになれるでしょう。

 ストレージ


「BlackMagic Disk Speed Test」で測定しました。書き込み速度は、2,459.4MB/s、読み込みは2,894.8MB/sでした。Intel版のMacBook Airよりは高速になっているようです。

SSD


 バッテリー


今まで使っていたIntel版のMacBook Air 2020では、5時間ぐらいの持ちでしたが、M1チップ版のMacBook Airはかなり持ちますね。1日使っても大丈夫です。カタログスペック15時間というのは、伊達じゃないですね。処理速度も速い上に、バッテリーが持つのは嬉しいことです。

 拡張性(端子類)


端子類は2つのUSB-Cで、今までと変わりません。Thunderbolt 3(最大40Gb/s)、USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)の性能を有しています。Intel版のMacBook Proは4つありましたが、ProからこのAirに買い替えた場合は、端子が足りないと思うこともあるかもしれませんね。私の場合は、2つで問題ありません。

 ワイヤレス接続


Intel版のMacBook Air 2020までは、WiFi6に対応していませんでしたが、この機種からは対応しています。Bluetoothは5.0になっていますが、使っていて気になったことは、Bluetoothの接続が不安定に思います。AirPods ProやGoogle Home miniでスピーカー接続をしていると、音が結構な頻度で途切れます。これはちょっと問題ですね。

 アプリなどの使用感


M1版MacBook Airを使っていての感想ですが、M1ネイティブでないIntel版のアプリでもロゼッタ2でうまく動作しています。私が使っているIntel版のアプリについては、問題なく動作しています。ですが、Chromeとはあまり相性が良くない気がしますね。たまに落ちることがあります。ChromeのM1対応を待ちましょう。驚いたのは、ロゼッタ2で動作しているアプリもIntel版のMacより動作が速いです。これには驚きました。ちなみにM1対応版のアプリは爆速です。Office 365のWordやExcelなど、一瞬で起動します。Intel版のときは結構遅かったですけどね。これもM1チップのパワーなんでしょうね。

ちなみに私の良く使っているアプリ
  • Office 365
  • Chrome
  • 写真
  • EasyRes
  • Alfred
  • ImageOptim
  • プレビュー
  • MonoSnap
  • MarsEdit4
  • iMegaTools
  • Evernote
  • CotEditor

 まとめ


【良かった点】
  • 全てのアプリが高速に動作しますので、快適に使えます。
  • バッテリー持ちが良い。
  • 心配していたInten版のアプリも、私の使っているアプリは、ほとんど正常に動作します。
  • ファンレスでとても静か。Intel版の時は、ちょっとアプリを使うと、ブンブンとファンが回っていた。
  • 価格が安くなった。
【気になる点】
  • Bluetooth接続が不安定になることがある。AirPods Proなどで音が途切れることがある。
  • M1に対応したアプリが少ない。でもこれはロゼッタ2でほぼ解決できる。
  • モバイルノートパソコンとしては1.29kgと重い。
以上、良かった点、気になる点を挙げてみましたが、私個人としては、満足度が高いです。Intel版のアプリも有名どころは、M1への対応を表明していますし、そのうちも問題は無くなると思います。

私が思うM1版MacBook Airに向いている使い方は以下の通り。

M1チップがすごいので、ほとんどオールマイティーに使えますが、
  • 文書作成やブログ更新がメインの人
  • Web閲覧がメインの人
  • ファンレスで静かなので、図書館やカフェで作業する人
  • 外部ディスプレイが1台しか使えないので、あまり外部接続をしない人
という感じでしょうか。

いずれにしても、M1チップの凄さを実感しました。買って良かったと思えるMacですね。



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