MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

Mac

こんにちは!Mac-BCL777です。

データ移行でトラブったので、遅ればせながら、いつも通りの開封の儀です。今回は発売日に購入しませんでした。というのは、M1チップの評判を聞いてからと思いましたので、色々な人のレビューを見てからの購入です。結局、評判が良かったので、購入してしまいました。512GBモデルにメモリを16GBにカスタマイズしましたので、注文してから2週間かかりました。それでも、Appleのお届け予定は正確ですね。連絡のあった通りの日に届きました。どこぞの日本HPとは、全然違います。サポセンも基本コールバックですし、待ち時間まで表示されます。さすがAppleです。

というわけで開封の儀です。

まず、いつもの外側の段ボールです。いつも思いますが、UN3481ってなんでしょうね。

IMG 4314

今回もゴールドモデルを購入。一瞬シルバーと迷いましたが、やっぱりゴールドにしてしまいました。化粧箱も綺麗です。

IMG 4315

いつも通りのパッケージですね。4月に発売されたIntel版のMacBook Airとデザインに違いは全くありません。並べて置いたらわからなくなるでしょうね。

IMG 4318

内容物はいつも通りシンプルです。本体、USB-Cケーブル、ACアダプタ、取説のようなものだけです。

IMG 4319

アップルシールも本体のカラーに合わせてゴールドになっています。このシール、いつも入っていますが、何に使うのかな?私は一度も使ったことはありません。Appleへの忠誠心の証だろうか。まあ使い道はありません。

IMG 4320

アップル製品の開封の儀は、いつもワクワクさせられます。どうしてでしょうね。Windows PCを開けるときは、全然ワクワクしませんけど。それがアップル、アップルは常に正しいのだ(笑)。今回はウィルスバスターのせいで、データ移行がトラブりましたが、今回はSoCがM1チップに変わりましたからね。仕方がなかったと思うことにします。今は快適に動作していますよ。しばらく使い込んだら、またレビュー記事でも書きたいと思っています。



こんにちは!Mac-BCL777です。
いろいろとトラブったので、開封の儀はまたの日ということで、トラブった内容を紹介します。

Appleシリコン(M1チップ)搭載のMacBook Airが、昨日の午前中に届きました。早速セットアップしました。いつも通りのデータ移行アシスタントで、順調に2時間ほどで完了。さあ、使うぞと思ったら問題が・・・。ネットに接続できません。しかし、MaacBook AirのWi-Fiアイコンでは接続されている表示がされています。おかしい・・・。他のパソコンから、ルーターの管理ツールに接続して確認すると、ちゃんとMacBook Airは表示されています。MacBook Air本体でも、ちゃんとIPアドレスが取得できていて、接続されているように見えます。

どうしてなのかわからないので、Appleのサポセンに電話したところ、起動オプションメニューからのSafariでのネット接続はできているので、ハードは故障していないので、メールを送るので、その手順で再インストールし、OSの初期セットアップを終了させてから、データ移行アシスタントを実行してくださいという指示がありましたので、その通りにしました。で、3時間ほどかけて再インストール&データ移行を行ったのですが、結果は同じで、やっぱりネット接続はできませんでした。

どうしようもないので、Appleのサポセンに2回目の電話をしたところ、今度は詳しそうな男性が出てくれましたが、指示通りに色々とやってみましたが、全くネットにつながりません。でも、起動オプションのサーフブートのSafariではネット接続できるので、ウィルスバスターが怪しいということになりました。ですが、ウィルスバスターのホームページでは、M1チップ搭載のMacにも対応していると書いてあります。ただ、セーフブートではネット接続できるので、やっぱり怪しいと私も思いましたので、サポセンの方とウィスルバスターをアンインストールしようということに。でも、またここで問題が・・・。Intel版のウィルスバスターのアンインストールツールを動かすためには、ロゼッタというIntel版アプリをM1チップ上で動作させるエミュレータをインストールしなければいけません。ですが、ネット接続できないためか、ロゼッタがインストールできません。困ったということで、再度、セーフブートでネット接続できる環境で、ウィルスバスターのアンインストールツールを実行したところ、うまくロゼッタがインストールできましたので、アンインストールに成功。通常起動でもネット接続できるようになりました。結局は、Intel版MacBook Airの最終バックアップデータに入っているウィルスバスターは古いバージョンだったことが原因のようでした。ということで、ウィルス対策ソフトがないのは不安でしたので、再度、M1チップに対応している最新版をダウンロードして、やっと安心して使えるようになりました。

結局普通に使えるようになるのに、8時間ほどかかってしまいました。疲れました。やっぱりSoC(CPU)が変わるというのは、大変なことなんだなあと思いました。Intel版からM1チップのMacに変えるときは、ウィルス対策ソフトには注意してくださいね。今回は、かなり運の悪いパターンだったと思います。

IMG 4315



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日の午前中着指定で、待望のM1チップ(Appleシリコン)搭載のMacBook Airが届く予定です。事前に今使っているIntel版MacBook Airのバックアップは取っていますので、そのデータを移行するだけです。Macのに限らず、Apple製品のデータ移行は良く考えられているので、移行作業も短時間で終わると思います。CPUが3.5倍高速、GPUは5倍高速、にもかかわらずバッテリー持続時間は伸びているという性能がどんな物なのか、今から楽しみですね。Intel製のMacが霞んでしまうくらい速いそうなので、かなり期待しています。私が主に使うアプリは、M1にネイティブ対応しているものが多いので、高速化の恩恵はかなり受けれるんじゃないかと思っています。ファンレスなのも、私に取ってはポイントが高いです。

MacBook Air M1チップモデル



こんにちは!Mac-BCL777です。

Apple Online Storeで発注していたM1チップ搭載のMacBook Airの到着日が確定しました。12月13日(日)になりました。できれば1日早く12日(土)に届けばいいんですけどね。日曜日の午前中に届くことを期待して待ちたいと思います。動作速度が速いこと、コスパがいいことで評判になっているM1チップ搭載のMacBook Air。どんな使い心地なのか、今から期待120%です。すぐに今のMacBook Airから移行できるように準備しておきたいと思っています。そういえば、11月中旬の発注したHPのパソコンですが、こちらは納期の目処すら立っていません。Windows PCなんで、もうどうでもいいです(笑)。

MacBook Air M1モデル



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、日本HPのパソコンの件で、怒りの記事を書きましたが、憂さ晴らしで、11月に発売になったAppleシリコン(M1チップ)搭載のMacBook Airをポチってしまいました。今使っているMacBook Airが結構高値で買い取ってもらえるので、少ない差額で購入できるからです。このAppleシリコンのMacBook Airがとても評判が良くて、CPU速度が今までの3.5倍アップ、35%アップじゃないですよ、3.5倍高速です。しかもバッテリー持ちもいい、iPhoneアプリが動作するということで、憂さ晴らしにポチってしまいました。AppleシリコンのMacBook Airですが、上位モデルのIntel版MacBook ProやiMacよりも高速に動作するそうで、Appleシリコンにネイティブ対応していないアプリもロゼッタというエミュレータを使って動作させても、Intel版のMacよりも高速だそうです。ということで、ポチりました。Apple Storeは日本HPのページと違って、ユーザーに親切ですよ。私はカスタマイズを入れましたので、ちょっと納期が伸びるのですが、購入時に納品は12月13日〜20日ごろと表示されていましたが、昨夜のメールで中国での発送処理が終わりましたというメールが来まして、予定では12月13日に納品予定とのことです。日本HPとは違いますね。なんかすっきりとしました(笑)。こんなことでいいのだろうか・・・。

MacBook Air



↑このページのトップヘ