MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

Windows PC

こんにちは!Mac-BCL777です。

納期が待たされまくったWindowsパソコンのHP Spectre X360 13ですが、使い始めてから2ヶ月半経ちました。使っていて改めて使い心地というか、イケてないなと思うところを挙げてみたいと思います。そもそもWindows 10というOS自体があまり好きではないのですが、そこは置いておいての感想です。
  • 画面の縦横比が良くないです。HP Spectre X360 13は、フルHDの16:9の画面なんですが、普段メインで使っているMacBook Airは16:10で縦に長いんですよね。つまり縦方向の情報量が多いです。スクロールが少なく使えます。それに比べてHP Spectre X360 13は縦は短いので、スクロールが多いです。


  • 01 IMG 4686

  • HP Spectre X360 13は、トラックパッドが使いにくいです。まあ、これはHPのパソコンに限らず、全てのWindowsパソコンに言えることですが、トラックパッドだけで使うには、反応も悪いし、思ったように使えません。なので、モバイルパソコンにも関わらず、マウスは必須です。MacBook Airのトラックパッドは良くできていて、マウスは必要ありません。これもMacは、OSとハードの両方を作っているからなんでしょうね。HP Spectre X360 13は、その上トラックパッドの面積も小さいです。モバイルパソコンだからこそ、持ち歩く付属品を減らさないといけないのに、マウスがないと使いづらいのは、かなり痛いところです。


  • 02 IMG 4687

    03 IMG 4688

  • Enterキーの外側に、Homeキー、ページUP、DOWNキー、ENDキーが配置されています。普通のノートパソコンはEnterキーが一番端っこにあるので、謝って外側のキーを押してしまい、カーソルが飛びます。この配置は考えて欲しいですね。HPもその要望は把握しているようで、Spectreの14インチモデルでは、Enterキーの外側にはキーがなくなりました。なので、今後発売される後継機は改善される可能性があります。


  • 04 IMG 4689

  • 指紋認証の精度が悪いです。MacBook Airに搭載されているTouch IDは精度が抜群なのに比べて、HP Spectre X360 13の指紋認証は精度が悪いです。ほとんど1回では認証してくれません。運が良ければ2回目で認証してくれますが、ほとんどの場合、3回以上失敗して、いつもPINコードを入力しています。精度の悪い指紋認証は必要ありません。


  • 05 IMG 4690

  • HDMI端子がないので、外部ディスプレイを接続するのに、アダプターを別途用意する必要があります。中にはUSB-Cで接続できる外部ディスプレイもありますが、まだ少ないので、HDMI端子はつけて欲しかったですね。ただ、一つですがUSB-A端子があるのは良いですね。


  • 07 IMG 4696

    08 IMG 4699

  • 付属のスタイラスペンですが、私は使いませんね。iPadのようなタブレットだったら使うかもしれませんが、キーボードのついているパソコンにスタイラスペンは必要ないように思いますね。Windows10自体、タッチパネルへの対応が中途半端なOSですから、オプション品にして、その分価格を下げてくれた方が良いように思います。


  • 09 IMG 4701
とまあ、2ヶ月半使って感じたHP Spectre X360 13のイケてないところを挙げてみました。あくまでも私の私感ですので、人それぞれで、私の感じたイケてない点は気にならない人もいると思いますが、MacBook Airの出来が良いので、思わず比べてしまいます。神は細部に宿るを実践しているApple製品との差は大きいかなと思います。やっぱりWindowsパソコンだったら、ThinkPadが良くできていると思います。今回はスペックの割りに価格が安いHP製品を購入してしまいましたが、もう二度と購入することはないでしょう。悪いところばかり見ていても仕方がないので、近いうちにHP Spectre X360 13の良い点もまとめてみたいとは思っています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

WindowsパソコンのHP Spectre x360 13用にキーボードカバーを購入しました。とは言うものの、MacBook Airのように、ちゃんとキーボードの凹凸に合わせたカバーではなく、単なるシリコンのシートでした。フリーカットと謳っているだけあって、大きめのシリコンシートです。実際に使うに当たっては、自分でパソコン本体のサイズに合わせてシリコンシートをカットしなければいけません。これだったら、HP Spectre x360 13用って製品名にする必要がないというか、ちょっと騙された気分ですね。今までWindowsパソコンにキーボードカバーを着けたことがなかったので、Apple製品ほど、専用商品を作れないと言うことなのでしょう。つまりWindowsパソコンは、種類が多いので、専用のキーボードカバーを作っても売れないのでしょうね。改めてApple製品は、周辺機器・商品のマーケットがあるんだなと思いました。実際の使い心地ですが、単に埃や汚れがつかないだけで、キーボードは打ちにくくなった感じですね。買わなければよかったと思います。率直に言って。

パッケージはこんな感じ。味気な感じのパッケージです。

IMG 4646

出してみたところです。ほんとに単なるシリコンのシートです。これだけみたらキーボードカバーに見えません。ひどい商品ですね。

IMG 4647

サイズを測って、カットしたシートをパソコンに乗せてみました。見た目もカッコ悪いです。一応タイピングはできますが、汚れ、埃がつかないだけですね。キーボードカバーと謳ってほしくないレベルの商品です。100円ショップの商品でも、もっとマシだと思います。Apple製品のようなマーケットができないWindowsパソコンの悲しい現実をみました。せっかく買ったので使いますが、ぼったくり製品だと思います。

IMG 4648

と言うわけで、HP Spectre x360 13用のキーボードカバーでした。Windowsパソコンのキーボードカバーは、もう二度と買いません。いつもなら購入した製品のリンクを貼るところですが、あまりにひどい商品なので、今回はリンクは貼りません。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、BCLをしていたら、受信ログを書いているHPパソコンに急に、HP システムアップデートの案内が来ました。一応、最近購入したパソコンなんですが、BIOSのアップデートということですので、すぐにアップデートしました。ThinkPadを使っていたときは、このようなアップデートの通知は来たことがありませんでした。実際にアップデートしてみると、意外に時間がかかりました。5分くらいですかね。でも、これでBIOSは最新になったので、とりあえず安心ですかね。Windowsのアップデート画面って、結構英語表示が多いんですよね。Macだとほとんどの場合日本語ですけどね。Windowsはシステムの根幹部分のアップデートは、英語表記が多いですね。

IMG 4601



こんにちは!Mac-BCL777です。

Windows パソコンのHP Spectre x360を使い始めて2ヶ月になります。キーボードが打ちづらいことは、以前記事にも書きましたが、内蔵スピーカーも、MacBook Airに比べて、圧倒的に音が悪いです。MacBook Airはキーボード横の聞きやすい位置にスピーカーがあるのですが、HP Spectre x360は、パソコンの大きさが小さいので、スピーカーが裏側についています。そのため、全然音が響かずで、とても聞き取りづらいです。しかもスピーカーが小さいので、CPUファンが回ると、さらに聞き取りづらくなります。まあ、本体を小さくしたモバイルを意識したパソコンなんで仕方がないのかもしれませんね。

IMG 4593



こんにちは!Mac-BCL777です。

3356

私はOffice 365をサブスク契約しています。基本的に私は、サブスク契約が嫌いですが、Microsoft Officeだけは考えてみた結果、サブスク契約の方がお得かなと思って、契約しています。
  • Microsoft Office Home & Businessの価格:38,280円(税抜)※価格.comの最安価格。条件によっては、もっと安いところもあるかもしれません。
  • Office 365 サブスク契約:月額1,360円(税抜) 年額16,320円(税抜)
28ヶ月(2年4ヶ月)以上使えば、Microsoft Office Home & Businessが安くなります。

なぜサブスク契約がいいと思ったのか?その理由は以下の通り。
  • 一番の理由は、クラウドドライブのOne Driveが1TBついていること。このご時世、クラウドドライブを使う機会が多いことを考えると、買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを買う理由はないと思います。代表的なクラウドドライブのDropBoxが2TB月額1,200円(税別)、Google Driveが2TB月額1,300円(税別)つまりは、1TBに直すと600〜700円かかることを考えると、Office 365のサブスク契約の1,360円(税別)のうちOfficeの価格は、600〜700円ということになり、Microsoft Office Home & Businessでペイするには、55ヶ月(4.6年)もかかることになる。
  • 常に最新バージョンのOfficeを使うことができる。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを55ヶ月使っているうちに、メジャーバージョンは二つくらい出ると思われるので、古い機能のまま使えればいいが、OSもバージョンアップするので、使えなくなるかもしれないことを考えると、サブスク契約にした方が良いと思います。
  • Office 365は、複数の端末にインストールでき、5台まで同時に使えること。WindowsとMac、iPhoneなど、複数のデバイスにインストールでき、利用できるのは便利。ただし、あくまで一人のユーザIDで複数台のデバイスに入れられるということで、複数人で使っていいということではありません。今の時代、一人で複数台のパソコンやスマホ、タブレットを所有していることも珍しくないので便利です。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessではできません。
上記のようなことを考えると、Microsoft Officeに関しては、サブスク契約をするのが、一番お得かなと考えました。中には5年間、パソコン1台でしか使わないし、バージョンが古くても良いと仰る方もいると思いますが、クラウドドライブが使えるが使えないのは痛いですよね。

とまあ、サブスクに積極的でない私が、Office 365を契約している理由をご紹介しました。皆さんも、自分の使い方を良く考えて、適切な料金を支払ってくださいね。



↑このページのトップヘ