MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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Windows PCソフトウェア

こんにちは!Mac-BCL777です。

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私はOffice 365をサブスク契約しています。基本的に私は、サブスク契約が嫌いですが、Microsoft Officeだけは考えてみた結果、サブスク契約の方がお得かなと思って、契約しています。
  • Microsoft Office Home & Businessの価格:38,280円(税抜)※価格.comの最安価格。条件によっては、もっと安いところもあるかもしれません。
  • Office 365 サブスク契約:月額1,360円(税抜) 年額16,320円(税抜)
28ヶ月(2年4ヶ月)以上使えば、Microsoft Office Home & Businessが安くなります。

なぜサブスク契約がいいと思ったのか?その理由は以下の通り。
  • 一番の理由は、クラウドドライブのOne Driveが1TBついていること。このご時世、クラウドドライブを使う機会が多いことを考えると、買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを買う理由はないと思います。代表的なクラウドドライブのDropBoxが2TB月額1,200円(税別)、Google Driveが2TB月額1,300円(税別)つまりは、1TBに直すと600〜700円かかることを考えると、Office 365のサブスク契約の1,360円(税別)のうちOfficeの価格は、600〜700円ということになり、Microsoft Office Home & Businessでペイするには、55ヶ月(4.6年)もかかることになる。
  • 常に最新バージョンのOfficeを使うことができる。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを55ヶ月使っているうちに、メジャーバージョンは二つくらい出ると思われるので、古い機能のまま使えればいいが、OSもバージョンアップするので、使えなくなるかもしれないことを考えると、サブスク契約にした方が良いと思います。
  • Office 365は、複数の端末にインストールでき、5台まで同時に使えること。WindowsとMac、iPhoneなど、複数のデバイスにインストールでき、利用できるのは便利。ただし、あくまで一人のユーザIDで複数台のデバイスに入れられるということで、複数人で使っていいということではありません。今の時代、一人で複数台のパソコンやスマホ、タブレットを所有していることも珍しくないので便利です。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessではできません。
上記のようなことを考えると、Microsoft Officeに関しては、サブスク契約をするのが、一番お得かなと考えました。中には5年間、パソコン1台でしか使わないし、バージョンが古くても良いと仰る方もいると思いますが、クラウドドライブが使えるが使えないのは痛いですよね。

とまあ、サブスクに積極的でない私が、Office 365を契約している理由をご紹介しました。皆さんも、自分の使い方を良く考えて、適切な料金を支払ってくださいね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

毎年年賀状シーズンに愛用している「宛名職人」と言うソフト。Windows 8版のソフトを我慢して使っていましたが、流石に古くなったと思いましたので、新たにダウンロード版を購入しました。最初はMacBook Air 2018で使いたいので、Mac版を購入しようかと考えていましたが、価格がWindows版の倍以上しますので、今回もWindows版にしました。自動更新版で、毎年900円ほどで最新版が使えると言うことなので、いいかなと思って購入しました。年賀状シーズンしか使わないので、あまりお金をかけたくないですからね。早速、今年の年賀状で使おうと思っています。

宛名職人2020



こんにちは!Mac-BCL777です。

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最近、しつこく「Windows 10 Creators Update」の案内が表示されるので、昨日、時間が取れたのでアップデートしました。すぐに終わるのかと思ったら、40分ほどかかりました。やっぱり時間がかかりましたね。大きなアップデートなので、まあ、このくらいはかかるのでしょうね。

使って見ての感想ですが、見た目に大きな変更はないように思います。ブラウザーのEdge関係の改善が多いようですが、普段Chromeを使っているので、特に影響はありません。

多分、便利になったんだと思いますので、しばらく使って見たいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、Perseusを起動してBCLをしようとしたら、いきなり「Windows10 Creaters Update」の通知画面が表示されました。まず設定の確認をしなさいということでしたが、とりあえず平日は時間に余裕がないので、「後で通知」を選択しました。また後日通知が来るようです。普段Macを使っていると思うのですが、Microsoftの通知画面は、基本的に命令口調なんですよね。これをしないと次に進めません的な感じで、あまり気分が良くありません。Updateするかどうかはユーザーに判断させて欲しいですね。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

Excel 2016 (Office 365)にバージョンアップしてから、マクロが正常の動作しない状況が続いていたので、Windows PCのThinkPad X240sの再インストールを行いました。本当は、Office 365だけを再インストールすることを考えていたのですが、Office 365の再インストールでも状況が改善しませんでしたので、PCの再インストールを行いました。結果、Excel2016 (Office 365)の状況が改善しませんでした。再インストールには、時間がかかったのでがっかりですが・・・。

調べていると、どうもExcelのファイル参照のバグのようです。 アドインを追加するために、「ファイル」→「オプション」→「アドイン」→「設定」→「参照」の手順で行うと、ファイルが .xlam や .xla あるのにも関わらず、表示されず、すべてのファイル(*.*)とすると表示されます。拡張子の選択のところで、下図のように、アドイン(*.xlam、*.xla、*.xll)で区切りに、セミコロン(;)で区切られてなく、読点(、)で区切られていて、表示されているのが原因のようです。確実にExcel 2016のバグですね。多分。

no title

このバグがあるため、全てのファイルでxlamファイルを読み込んでも、次回のExcel起動時に「ファイルが見つかりません」というアラートが出ます。読み込めないので、マクロが動作しないという状況です。こんな単純で初歩的なバグはやめてほしいですね。早急な対応をマイクロソフトにはお願いしたいと思います。再インストールしなきゃよかった・・。



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