MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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F1

こんにちは!Mac-BCL777です。

結局、レース結果が分かっていながら、録画を見てしまいました。予選、決勝レースともに。昨日は午前中で退院できましたので、時間があったからですが、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝しましたので、見てしまいました。

正直、レッドブルが勝つとは思っていませんでした。その理由は、36年ぶり開催のF1オランダGP。マックス・フェルスタッペンにとっては初の母国グランプリでした。これまでの実力あるドライバー達は、例えばアイルトン・セナなど、母国グランプリはなかなか優勝できなかったものでした。なのに、マックス・フェルスタッペンは初の母国グランプリでいきなり優勝しました。これで、ドライバーズ・ポイントが224.5ポイントで、ルイス・ハミルトンに3ポイント差をつけて、ポイントリーダーになりました。現F1ワールド・チャンピオンのルイス・ハミルトンはすごいドライバーですが、マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンとは違ったカリスマ性を持ったドライバーなんだなと感じました。

今回のF1オランダGPですが、有観客でコロナ禍にも関わらず7万人も観客がいました。ワクチン接種が進んでいるヨーロッパとはいえ、すごい数の観客ですね。観客もすごいですが、レースもレッドブルのポール・トゥ・ウインで完勝でした。見応えのあるレースでしたね。

あと気になったのは、メルセデスのバルデリ・ボッタス。チームオーダーを無視して、一時的にファステストラップを出しました。結果としては、ルイス・ハミルトンがタイヤ交換して、再びファステストラップを出しましたけど、このボッタスの行動からも、来年のメルセデスのセカンドドライバーは、ボッタスではないと言うことなんでしょうね。誰になるのかは、噂通り、ジョージ・ラッセルなんでしょうね。

私にとっては、面白い予選、決勝レースでした。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

一昨日の日曜日のF1ベルギーGPの決勝レースですが、ひどい結果でしたね。ひどい雨の中、何度もディレイされて、結局セーフティカー先導のフォーメーションラップ2周でレースは成立、セーフティーカー先導なので、当然抜いたりはできません。レッドブルのセルジオ・ペレス以外は、前日の予選の順位のままでレースが終了。ハーフポイントがドライバー、コンストラクターに付与されました。たった2周、しかもレースではないフォーメーションラップのまま終了なんて、雨の中、観戦していた観客はかわいそうですね。レースが成立しなければ、チケット代金は返金ですが、無理矢理レースが成立してしまったので、返金はないでしょう。私が見に行っていたら、完全にキレますね。ベルギーGPのチケット代はいくらなのかは知りませんが、私が日本の鈴鹿サーキットで観戦していたときは、チケット代が3万円でしたからね。普通はキレると思います。中止すべきだったと思いますね。主催者のご都合主義なんでしょうね。でも、ドライバーもこんな形で優勝とか、表彰台とか言われても、茶番としか思えないでしょうね。2度とこんなレースは見たくないです。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

F1 第5戦 モナコGPの予選が、昨日行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがポール・ポジションを獲得しました。ですが、最後の予選アタックでミスして、コースバリアに接触、マシンをかなり壊してしまいました。この後を走行していたレッドブルのマックス・フェルスタッペンが第1セクター全体ベストタイムで走行していたが、このクラッシュで、赤旗中断、そのままシャルル・ルクレールがポールポジションを獲得しました。今期初のポール・ポジションでしたが、マシンはかなり壊れてしまいましたので、今日の決勝レースがどうなるのか注目されます。

個人的には、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに優勝してもらいたいと思っています。というのは、今回のモナコGPでは、メルセデスのルイス・ハミルトンが予選7位と低迷していますので、ポイント差を縮めるチャンスですからね。チャンピオンシップを面白くするためにも、マックス・フェルスタッペンには頑張って欲しいと思っています。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
116シャルル・ルクレールフェラーリ1分11秒1131分10秒5971分10秒346
233マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ1分11秒1241分10秒6501分10秒576
377バルテリ・ボッタスメルセデス1分10秒9381分10秒6951分10秒601
455カルロス・サインツフェラーリ1分11秒3241分10秒8061分10秒611
54ランド・ノリスマクラーレン1分11秒3211分11秒0311分10秒620
610ピエール・ガスリーアルファタウリ・ホンダ1分11秒5601分11秒1791分10秒900
744ルイス・ハミルトンメルセデス1分11秒6221分11秒1161分11秒095
85セバスチャン・ベッテルアストンマーティン1分12秒0781分11秒3091分11秒419
911セルジオ・ペレスレッドブル・ホンダ1分11秒6441分11秒0191分11秒573
1099アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1分11秒6581分11秒4091分11秒779
1131エステバン・オコンアルピーヌ1分11秒7401分11秒486 
123ダニエル・リカルドマクラーレン1分11秒7471分11秒598 
1318ランス・ストロールアストンマーティン1分11秒9791分11秒600 
147キミ・ライコネンアルファロメオ1分11秒8991分11秒642 
1563ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分12秒0161分11秒830 
1626角田裕毅アルファタウリ・ホンダ1分12秒096  
1714フェルナンド・アロンソアルピーヌ1分12秒205  
186ニコラス・ラティフィウィリアムズ1分12秒336  
199ニキータ・マゼピンハース1分12秒958  
 47ミック・シューマッハハース   



こんにちは!Mac-BCL777です。

2021年 F1 第4戦 F1スペインGPの決勝レースが、5月9日(土)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが今季3勝目を挙げました。

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、スタートでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に先行を許してしまう。しかし、その後、1回目のタイヤ交換後、トップのマックス・フェルスタッペンにせまるが、DRSを使ってもなかなか抜けず、43周目に2ストップに戦略を変更し、フレッシュなミディアムタイヤに交換し、1周2秒近くマックス・フェルスタッペンに迫り、60周目にオーバーテイクし、そのまま優勝しました。マックス・フェルスタッペンは、ミディアムタイヤの残りがなかったため、そのまま走り続けるしかなく、ルイス・ハミルトンに対抗するだけのタイヤがなかった。結局、ダメージを最小限ということで、61周目にソフトタイヤに履き替え、ファステストラップポイントの1ポイントを取りに行くのが精一杯だった。見事なスタートを決めたマックス・フェルスタッペンだったが、タイヤ戦略でルイス・ハミルトンに敗れました。

順位NoドライバーチームGAPINTPIT
144ルイス・ハミルトンメルセデスLAP662
233マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ15.84115.8412
377バルテリ・ボッタスメルセデス26.61010.7682
416シャルル・ルクレールフェラーリ54.61628.0062
511セルジオ・ペレスレッドブル・ホンダ63.6719.0552
63ダニエル・リカルドマクラーレン73.76810.0972
755カルロス・サインツフェラーリ74.6700.9022
84ランド・ノリスマクラーレン1L32.2622
931エステバン・オコンアルピーヌ1L13.9761
1010ピエール・ガスリーアルファタウリ・ホンダ1L0.1902
1118ランス・ストロールアストンマーティン1L5.2362
127キミ・ライコネンアルファロメオ1L1.1591
135セバスチャン・ベッテルアストンマーティン1L4.2202
1463ジョージ・ラッセルウィリアムズ1L9.4062
1599アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1L1.7142
166ニコラス・ラティフィウィリアムズ1L9.7064
1714フェルナンド・アロンソアルピーヌ1L0.3222
1847ミック・シューマッハハース2L14.5532
199ニキータ・マゼピンハース2L49.8622
リタイヤ26角田裕毅アルファタウリ・ホンダ  0



こんにちは!Mac-BCL777です。

2021年 F1 第4戦 F1スペインGPの予選が、5月8日(土)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが通算100回目となるポール・ポジションを獲得しました。2番手には0.036秒の僅差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続きました。日本人ドライバーの角田裕毅は、Q1でジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に0.007秒差で敗れてノックアウトとなり16番手でした。

それにしても、今年は予選でメルセデスとレッドブル・ホンダが僅差なので、見ていておもしろいです。決勝レースは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの活躍に期待しています。

順位NoドライバーチームQ1Q2Q3
144ルイス・ハミルトンメルセデス1分18秒2451分17秒1661分16秒741
233マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ1分18秒0901分16秒9221分16秒777
377バルテリ・ボッタスメルセデス1分18秒0051分17秒1421分16秒873
416シャルル・ルクレールフェラーリ1分18秒0411分17秒7171分17秒510
531エステバン・オコンアルピーヌ1分18秒2811分17秒7431分17秒580
655カルロス・サインツフェラーリ1分18秒2051分17秒6561分17秒620
73ダニエル・リカルドマクラーレン1分18秒2641分17秒7191分17秒622
811セルジオ・ペレスレッドブル・ホンダ1分18秒2031分17秒6691分17秒701
94ランド・ノリスマクラーレン1分17秒8211分17秒6961分18秒010
1014フェルナンド・アロンソアルピーヌ1分18秒2811分17秒9661分18秒147
1118ランス・ストロールアストンマーティン1分18秒2411分17秒974 
1210ピエール・ガスリーアルファタウリ・ホンダ1分18秒1901分17秒982 
135セバスチャン・ベッテルアストンマーティン1分18秒2891分18秒079 
1499アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1分18秒5491分18秒356 
1563ジョージ・ラッセルウィリアムズ1分18秒4451分19秒154 
1626角田裕毅アルファタウリ・ホンダ1分18秒556  
177キミ・ライコネンアルファロメオ1分18秒917  
1847ミック・シューマッハハース1分19秒117  
196ニコラス・ラティフィウィリアムズ1分19秒219  
209ニキータ・マゼピンハース1分19秒807  



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