MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (Barbarossa 777)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

デジカメ

こんにちは!Mac-BCL777です。

気に入っているマイクロフォーザーズマウントのデジカメ、Panasonic Lumix G9 Proですが、現在使っているレンズは4本になります。最大7本ありましたが、今はメインで使っているのは4本で、他1本は予備の電動ズームレンズ、2本は使わないので売却しました。マイクロフォーサーズのいいところは、レンズがフルサイズに比べてコンパクトで軽いところですね。

というわけで4本並べてみました。標準ズームレンズ2本、便利(標準から望遠)ズームレンズ1本、単焦点レンズが1本です。うちパナライカブランドは2本です。

IMG_0169

まず1本目のレンズは、大三元レンズです。商品名は「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH. / POWER O.I.S.」です。12-35mm(35mm換算24-70mm) 全域でF2.8のレンズです。主にYouTube動画作成時に使っています。最近、同一画角でパナライカレンズが発表されました。ということで、型落ちみたいになりましたね。残念。でも綺麗に撮れますよ。

IMG_0173

2本目は、標準域から望遠域を1本でカバーする便利ズームです。商品名は「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S」です。(35mm換算 28-280mm)F値がF3.5始まりのF5.6なので、少し暗いレンズですが、1本で標準域から望遠域で使えるので、レンズ交換がしずらい場面で活躍してくれます。

IMG_0174

3本目は、私のメインレンズですね。Lumix G9 Proのキットレンズですが、評判の良いパナライカブランドのレンズです。商品名は「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」です。(35mm換算で24-120mm)使いやすいズームレンズです。これ1本で通常は何とかなります。

IMG_0175

4本目は、唯一の単焦点レンズです。商品名は「LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.」です。(35mm換算で18mm)このレンズもパナライカブランドです。F1.7と明るく、ボケ感も結構出せます。95mmまで被写体に寄れるので、ハーフマクロとしても使えます。超広角域は私はあまり使うことがないので、単焦点のこのレンズで十分です。小型・軽量なのもポイントが高いです。

IMG_0176

まあ、こんな感じでカメラライフを楽しんでいます。



こんにちは!Mac-BCL777です。

一眼カメラを三脚やYouTube動画撮影時のデスクスタンドに取り付けるのに便利なクイックリリースプレートを購入しました。今まではカメラをクルクル回して取り付けていましたので、それがなくなるので快適になりますね。購入したのはAmazonで購入しました。今購入(2022年12月4日現在)すると、3,880円のようですが、私はBlackFrydayセール期間中に購入しましたので、2,880円(税込、送料込)で購入しました。まあお安く購入できましたので、良かったと思うことにします。Ulanziというメーカーは、私はあまり馴染みがありませんが、Amazonで検索すると、結構出てきますね。それなりに売れているメーカーなのでしょうかね。作りは悪くないと思います。

20221204_144630


動画を作りましたので、時間のある方は以下のリンクからどうぞ。



私が購入したのは、Amazonです。興味がある方は以下のリンクからどうぞ。




こんにちは!Mac-BCL777です。

結構前に購入していたのですが、卓上で使う三脚を開封しました。なかなか使う機会がなくて、届いたままにしていました。購入した理由は、BCLの受信動画を撮影するのに良いかなと思って購入しました。Amazonで購入した「Ulanzi MT-43」という知らないメーカー製です。購入した理由は、40%クーポンが使えて、8,880円のところ、5,325円で購入できたからでした。実はLumix G100には、最初から小型のリモコン機能付きの三脚があったのですが、ちょっと背が低くて、受信動画の撮影をするには、ちょっと使いにくいからでした。

というわけでパッケージはこんな感じです。

20221107_151710

20221107_151719

内容物は、三脚本体、取扱説明書、なぜか六角レンチが3種類ついています。

20221107_151751

20221107_151808

三脚本体はこんな感じです。折り畳んでいると、かなりコンパクトです。

20221107_151840

立ててみたところです。軸の部部は二段になっていて、もう少し上に伸びます。

20221107_151904

カメラの取り付け部分です。

20221107_152000

取り付け部品を外すとこんな感じです。

20221107_152024

イケていないのが、この部品を取り付けるのに、マイナスドライバーか付属の六角レンチが必要になります。荷物が増えるので、外出で持ち出す時は、取り付け部品を付けたままにする必要がありますね。まあ、自宅で使う予定ですので、私の場合は問題ありませんが。

20221107_152101

Lumix G100を取り付けてみました。

20221107_152207

20221107_152242

Lumix G100標準で付属していたリモコン三脚との比較です。かなり高さが違いますね。このスタンドは畳むと自撮り棒的に使えるところが違いますかね。

20221107_152701

これで、自宅ての動画撮影にも使えます。どのくらい活用できるかは分かりませんが、ちゃんと使っていきたいです。

私はAmazonで購入しました。興味がある方は、以下のリンクからどうぞ。




こんにちは!Mac-BCL777です。

今私は標準ズームレンズを2本持っています。 どちらもPansonicのLumixのレンズです。
  • LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. 標準価格:137,500円 (税込)
  • LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6Ⅱ ASPH. / POWER O.I.S. 標準価格:104,500円 (税込)
パナライカとLumixで12-60mmの方は、ライカブランドを名乗っています。価格はライカの方が高く、F値の値、範囲がライカブランドの方が明るいレンズのため、若干Lumixブランドの14-140mmよりは、ぼかしに有利な面がありますね。実際に購入した価格は、パナライカの12-60mmの方は、キットレンズでしたので、おそらく7万円くらいと考えられ、Lumix 14-140mmは、約6万円で購入しています。マイクロフォーサーズのレンズは、比較的安く購入できますね。

ライカとLumixブランドのレンズでどのくらい違いがあるのか、同じ被写体を撮影して比較してみました。条件は同じ絞り値(F8)、ISO200、60mm(35mm換算で120mm)に合わせて撮影しました。その結果が以下の感じです。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.

P1000327

LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6Ⅱ ASPH. / POWER O.I.S.

P1000328

正直、十分な明るさがある昼間の屋外の撮影では、私にはあまり違いは分かりませんでした。大きく拡大してなんとなくライカの方が解像感があるような気がしますが、大きく引き伸ばして印刷でもしない限り差はありませんね。多分気のせいでしょう。夜とか暗い場面では、ライカの方が光学性能が高いので、ISO感度で差が出るかもしれませんが、まあ天気の良い日なら、Lumix 14-140mmでも十分でしょうね。ライカ12-60mmの5倍ズームより、14-140mmの10倍ズームが欲しい場面もあると思いますので、使い分けですね。そのうち暗い場面での撮り比べもしてみたいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

デジタルカメラの撮影がどうもイマイチ感を感じていたので、「LUMIXアカデミーオンデマンド講座」を購入しました。Lumixデジカメを使った撮影のコツ、カメラの機能でどんな効果のある写真が撮れるのかといったところです。45分のビデオでの講座で、料金は2,580円(税込)のところを、Panasonic Club会員ということで20%OFFの2,024円で購入できました。12月末までは何回でも見ることができますので、まあ、本を買うよりお得かなと思いました。うまく写真が撮れるようになれば良いですね。

Lumix



↑このページのトップヘ