MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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iPad

こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、M1チップを搭載したiPad Pro 2021が5月28日に届いてから、約二週間強経ちましたので、iPad 2以来、久しぶり(8年ぶりくらい)購入して使ってみた、私なりの使用レビューを書かせていただこうと思います。

以前私が購入したiPad 2は、まだ処理能力も低く、端子もLightning端子より前の巨大な端子のものでした。重さも今回購入したiPad Proよりも200gぐらいは重かったと思います。正直、デカくなった電話のできないiPhoneみたいな感じでした。ですので、すぐに使わなくなってしまいました。

結論から言うと・・


この二週間強、私がM1 iPad Pro 2021を購入して使ってみた率直な感想は、「好きな人じゃないと使いこなせない。使用目的のはっきりした人が購入すると、とても良いデバイス」だと感じました。なんでもできるようになったすごいiPadですが、使用難易度はパソコンより高いかなというのが、率直な感想です。なぜ、そう思ったのかは、これから書いていきたいと思います。

iPadってすごいの?


iPadは、文句なしに最強の性能、コスパを持っているタブレットです。実際に2020年度のタブレット端末のシェアですが、日本ではなんと

53%(出荷台数:513.4万台)

で、ぶっちぎりで第1位なんです。(出典元: MM総研 via PC Watch

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世界シェアでも30%超えで、これまた第1位で、最強のダブレットの地位を確立しています。確かに、日本でiPad以外にタブレットって何があるか考えてみると、LenovoとかMicrosoftが販売しているようですが、名前は出て来ませんよね。正直、日本でタブレットといえば、iPad一択になると思います。MicrosoftはSurfaceとかWindows10がタブレットにもなりますよ、と頑張って販売していますが、タブレットの完成度、性能ともに、iPadの方が上を行っています。

iPad Pro 2021の特徴


私が購入したのは、11インチモデルのiPad Pro 2021です。ストレージは1TB、メモリは16GBを選択しました。iPad Pro 2021には、他にも12.9インチモデルがあります。特徴は以下の通り。
  • M1チップ搭載(Macと同じSoC)
  • MiniLED搭載のLiquid Retina XDRディスプレイ(12.9インチのみ)
  • セルラーモデルは、5G通信対応
  • ストレージが2TBが選択できるようになった
  • メモリが2020年モデルの6GBから標準で8GBに、ストレージが1TB以上のモデルは16GBが搭載された
  • インカメラのセンターフレーム機能搭載
  • USB-C端子に最大40GbpsのThunderboltに対応
以上が、iPad Pro 2020モデルから進化したポイントです。

昔の単なるiPhoneが大きくなっただけという性能から、クリエイティブなiPad用アプリが提供され、画面の大きさを生かして、なんでもできるタブレットに成長したと言っていいでしょう。

ただ、M1チップ搭載で最大16GBまでのメモリを搭載していますが、現在のところ、その性能を生かすiPadアプリがありませんので、今購入するなら、安価なスペックのモデルを選択していいと思います。

オススメは、今だったら11インチiPad Pro ストレージ256GB メモリ8GB Wi-Fiモデル 106,800円(税込)でしょうか。

M1チップのベンチマーク結果


iPad Pro 2021モデルの目玉として、Macにも搭載されているM1チップが搭載されました。ということで、Antutuで計測してみました。

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なんと驚異の110万点超え!iPhone 12 miniのA14チップのAntutuベンチマークスコアが60万点ですから、倍近いスコアです。どんなiPadアプリでもサクサク動作すると思いますが、この性能が必要なiPadアプリは、現時点ではないと思いますので、今後出てくるアプリに期待ですね。

11インチiPad Pro 2021のサイズと重量


私が購入した11インチiPad Pro 2021のサイズと重量は以下の通りです。
  • サイズ:縦247.6mm × 横178.5mm × 厚さ5.9mm
  • 重さ:Wi-Fiモデル 466g、セルラーモデル 468g
ボディーの質感は、さすがAppleです。高い質感ですね。ボディーカラーは、シルバーとスペースグレイがあります。私はスペースグレイを購入しました。

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ケースをつけなければ、まあまあ軽いですね。この質感の高さのあるボディーを考えると軽いと思います。ただ、持ち歩くことを考えるとケースはつけたいですから、ちょっと重くなるとは思います。多分700gぐらいになると思いますので、スマホよりは軽いですが、パソコンよりは軽いし、11インチモデルは小さいので、カバンにもしっかりと入りますし、セルラーモデルならすぐにネットに繋がるので、MacBookより便利な面もあります。

5Gセルラーモデル


私は5Gのセルラーモデルを購入しました。と言うのは、私の自宅がソフトバンクの5Gエリア内なのと、いつでもネットに繋がるのが魅力的だったので選びました。テザリングでもいいように思う方もいますが、私の場合、iPhone 12 miniなので、バッテリー持ちが悪いので、セルラーモデルにしました。契約したキャリアは、ワイモバイルです。Yahoo関係のサービスが充実していますので選びました。ただ、5Gの速度が出ても、その速度を生かすサービスがありませんので、しばらくは4Gで十分かと思います。

カメラはデュアルカメラを搭載


カメラはタブレットとしては珍しいデュアルカメラを搭載。iPhone 12 Proと同様に標準レンズ、広角レンズ、LiDARスキャナを搭載していますが、残念ながら望遠レンズはありません。まあ、iPadで撮影しようと思う人は少ないと思いますので、特に問題にはならないでしょう。望遠レンズで撮りたいと思うことも少ないですしね。

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以下は写真の画質をiPhone 12 miniとiPad Pro 2021を比較してみました。
  • 標準レンズ(iPhone 12 mini)
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  • 標準レンズ(iPad Pro 2021)
  • IMG_0363-(W)

  • 広角レンズ(iPhone 12 mini)
  • IMG_5118-(W)

  • 広角レンズ(iPad Pro 2021)
  • IMG_0364-(W)

写真の画質は、同じAppleだけあって、iPhone 12 miniと同じような画質ですね。ただ、よく見ると標準レンズの画角がiPad Pro 2021の方が狭いですね。広角は同じ感じです。なので、iPad Pro 2021の標準レンズで撮影するときは、少し画角に注意が必要です。

音楽を聴く


iPad Pro 2021には、4つのスピーカーが搭載されています。なので、iPad Pro 2021を横にして音楽を聴くと、かなりいい音、大きな音量で音楽を鳴らしてくれます。残念ながら、私は右耳が突発性難聴で聞こえませんので、ステレオサウンドが楽しめません。なので、4つのスピーカーの恩恵は受けられません。逆にステレオだと困ることもあるので、設定アプリから「アクセシビリティ」ー「オーディオ・ビジュアル」の中の「モノラルオーディオ」をONにしています。よって、最近出てきた空間オーディオとか、私には意味がありません。

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文字入力


Microsoft 365のWordやExcel、PowerPointの文字入力、メモアプリやブログ作成などで使う、Evernote、プラウザの記事作成の文字入力などは、私はApple純正のMagic Keyboardを使っています。ロジクールなどで安くて一瞬購入しようと考えたキーボードもあったのですが、よく考えると、やっぱりApple純正のMagic Keyboardが一番使い勝手が良いかなと思っています。私は、キーボード入力時に、傾斜をつけるキーボードスタンドを使っていますので、ロジクールのキーボードだと画面の後ろからスタンドが出る仕様になっているので使えないんですよね。と言うことは、平な状態でのキーボード入力になりますので、入力しづらいので、ロジクールは選択肢から外れました。あと、私にとって重要だったのは、Apple純正のMagic Keyboardだと、Keyboard側に充電用のUSB-C端子がついているんですよね。これがポイントが高くて、iPad Pro 2021の本体に一つしかない貴重なUSB-C端子を充電で使う必要がありません。これは大きいですね。キーボードも11インチ用なので、両端のキーが少し小さくなっていますが、慣れると問題はありません。また、トラックパッドも使いやすいので、やっぱりApple純正のMagic Keyboardにしてよかったと思っています。ただし、思い切りが必要な価格ではありましたが、今のところ満足しています。あと、キーボードがBluetooth接続ではありませんので、繋がらないストレスもありませんし、iPad Pro 2021本体から電源が供給されますので、充電の必要もありません。地味に便利だなあと思うところです。

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ただ、このApple純正のMagic Keyboardですが、iPad Pro 2021本体より重い600gありますので、合わせると1.1kgになりますので、会社など外出時には、キーボードのないApple Pencilが収納できる軽いケースを使っています。会社では、支給されたパソコンがありますので、iPad Pro 2021で長文入力とかはしませんので、軽いケースにしています。軽いケースだと766gですので、かなり軽くなります。

コンテンツの閲覧性が最高


iPadは、画面が大きく、ジェスチャー操作が優れているので、Webブラウジングや電子書籍、動画の閲覧性の便利さは、画面の小さいスマホどころか、パソコンの閲覧性を上回る快適性を誇ります。一部Webサイトで、パソコン用の表示をするように設定しないといけないことはありますが、とても快適にコンテンツの閲覧が可能です。電子書籍が手軽に読めるのはタブレットならではです。画面のタッチジェスチャーでの操作が快適なので、慣れると、Macより便利ですね。

マルチタスク


癖がありますが、iPadOSはマルチタスク表示ができますので、2つのアプリ間での操作が快適に行えます。ただし、慣れればですが。スプリットビューとスライドオーバーを駆使すれば、かなりいけます。

クリエイティブ作業ができる


iPad Pro 2021は、タブレットとしては、おそらく最高性能のカメラが搭載されていること、私が使っているLumaFusionという動画編集アプリがありますので、サクサク動画編集ができます。正直、パソコンよりも編集しやすいです。iPad Proのすごいところは、カメラ撮影から動画・写真の編集といったクリエイティブな作業を一台で行えること。これはパソコンにはないiPad Proならではのことです。しかも10万円程度で手に入るデバイスにしては、iPad Proの性能の方が高いので、コスパも最高です。(私はスペック高めにしたので、少し高価でしたが)本当にスマホやパソコンで10万円のiPad Proと同性能のデバイスはないと思います。

ファイル管理


iPad OSになってから、iPadでもパソコンのようなファイル操作ができるようになりました。ファイルアプリを使えば、Windowsでいうところのエクスプローラー、MacでいうところのFinderのような操作ができます。USB-C端子に外部ストレージを接続すれば、サイズの大きなファイルのやり取りも可能です。便利になったと思ったのですが、実際にファイルアプリを使ってみると、多数のファイルを操作したり、フォルダを作成したりすると、途端に挙動がおかしくなることがあります。この辺りの安定性が、iPadはまだまだな感じがしています。

まとめ


以上、使ってみての感想を書いてきましたが、率直に言うと、iPad Proは、スマホの手軽さがない、パソコンのような万能性がない、どっちつかずのデバイスのように思いました。確かにパソコンの代わりにはなりますが、パソコンと同じことをしようとすると、パソコンと同じアプリがあっても、機能が限定されていたりするので、手数が多くなったり、そもそもアプリがなかったりします。逆にiPad Proが得意な分野に関しては、パソコンをも上回る最高の使い勝手を提供してくれます。なので、できるなら、パソコンとiPad Proの両方を持っている方が、多分、色々と幸せになれると思います。

おそらくiPad Proが向いている方は、パソコンでは手軽にできない、ペンシルを使ったお絵かき、手書き入力(Windows 10のペンシルとは快適さが違います。)、とか、動画編集とか、決まったiPadアプリしか使わないとか、ちゃんとした目的を持った方が購入すべきかなと思います。何が言いたいかというと、iPad Proでできることは、ほぼ全てパソコンのアプリがあります。それは、アプリがパソコンをベースに最初に作られているからです。なので、あえてiPad Proを使おうと思わないと、iPad Proを活用できないと言う、使用難易度が高いデバイスに感じられました。

ですので、初めて購入するデバイスとして、iPad Proはお勧めしません。まず1台目は、パソコンを購入した方が良いと思います。WindowsでもMacでもどちらでもいいので、パソコンを1台持った上で、iPad Proを持つと、便利に活躍してくれると思います。

ちなみにロジクールの11インチiPad Pro用のキーボードです。興味がある方はどうぞ。




こんにちは!Mac-BCL777です。

M1 iPad Pro用にエレコムのBluetoothマウスを購入してみました。このマウスは、会社でWindowsパソコンでも使っていて、結構使いやすいので、M1 iPad Proでも役に立つかなと思って購入しました。

パッケージはこんな感じです。会社はレッドですが、M1 iPad Proはスペースグレイなので、ブルーにしてみました。

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結構、ブルーはいい感じです。

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で、実際の使い心地ですが、正直、iPadにはマウスは合わないなあという感じです。Magic Keyboardのトラックパッドの出来がいいのもありますが、やっぱりiPadは画面をタッチして使うデバイスです。同じキーボードから手を動かすなら、マウスだと、何をするにも手数が多くなってしまいます。マウス自体はいいものだと思いますが、やっぱりiPadは、タッチパネルで操作してこそ、真価を発揮するデバイスだなと思いました。iPadにマウスは入りません。ということで、会社のパソコンのマウスの予備ということで、お蔵入りです。Amazonで税込1309円でしたが、無駄な出費に終わりました・・・。

一応、Amazonのリンクを貼って置きます。マウス自体は良いものです。興味がある方はどうぞ。




こんにちは!Mac-BCL777です。

画面録画のときなど、M1 iPad Proで動画を撮るときに使うUSB-Cピンマイクを購入しました。今までは、iPhone用のLightningピンマイクしか持っていませんでしたので、これでM1 iPad Proで動画が収録できます。価格はAmazonで税込で1990円でした。軽く使ってみましたが、iPhoneのピンマイクより、少し感度が低いかなという感じがしましたが、まあ許容範囲内かなと思います。

というわけで、パッケージはこんな感じ。小さいです。

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内容物は、ピンマイク本体、ピンマイクを入れる巾着袋、取説でした。

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マイクのアップです。USB-C端子になっています。

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M1 iPad Proに接続したところです。M1 iPad Proで動画を撮影するときはこれを使います。ですが、問題はM1 iPad Proを固定するスタンドですかね。そのうち揃えたいと思います。

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というわけで、M1 iPad Proに直接接続できるUSB-Cピンマイクでした。基本的にM1 iPad Proで画面録画したときのナレーションとかで使う感じですかね。動画の場合は、多分iPhone 12 miniを使うと思います。価格も手頃で、ちょうど良いサイズのピンマイクでした。

一応、Amazonのリンクを貼っておきますので、興味がある方はどうぞ。USB-Cのマイクですので、汎用性も高いと思います。




おはようございます!Mac-BCL777です。

AppleのWWDC 2021のライブ配信を見ました。世界開発者会議ということで、噂されていたハードウェアの発表はなかったですね。期待していたiPad OS 15も、予想していたよりも小幅なアップデートで、ちょっと残念でした。iPad ProにMacと同じM1チップが載ったので、Macのアプリが動くようになりますという発表を期待していたのですが、iPadでもiPadアプリの開発ができるようになるという発表にとどまりました。

せっかく、M1 iPad Proを購入したのに、M1チップ、メモリ16GBを活かせるiPadアプリはない状態がしばらく続きますね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日購入したApple純正SDカードリーダーが使えなくて返品しましたので、Rocketekというブランドの8 in 1 USB-C ハブを購入しました。よく知らないメーカーなんですが、有名iPad YouTuberの方が使っているとのことでしたので、Amazonで購入してみました。このハブ珍しいのが、給電用のUSB-Cポート以外に、USB-C(ThunderBolt 3)ポートが2つあることです。通常のUSB-Cハブは、給電用のUSB-Cポート以外はUSB-Aのものが多いので、興味もあって購入してみました。

パッケージはこんな感じです。なんの印刷もない真っ白な箱。本物なのか心配になります(笑)。

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箱の中は、USB-Cハブのみ。保証書も何も入っていません。怪しさ全開です。

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ROCKET TEKというブランドは、聞いたことがありませんね。本体の作りは悪くありません。Amazonで購入しましたが、一応「iPad Pro」対応となっていましたので、何かあっても保証はしてくれるでしょう。

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端子類です。USB-A(USB3.0)が2つ、USB-C(Thunderbolt 3)が2つあります。

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反対側には、SDカードリーダ、Micro SDカードリーダ、給電用のUSB-C端子です。60W給電とのことです。あと右側の丸い穴はブルーLEDのアクセスランプです。

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最後にHDMI端子があります。一応4K対応のようですが、リフレッシュレートは30Hzのようです。ちょっと低いレートですが、iPad Proで外部ディスプレイを使うことはないと思いますので、特に気にしていません。

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早速使ってみましたが、先日のApple純正SDカードリーダが認識されなかったようなことはありませんでした。正常にiPad Proで認識していました。ちゃんとSDカードからの読み込みができました。USB-Cの端子が増えるハブは、珍しいので、購入して良かったかなと思っています。私が購入した時は、Amazonで税込3767円でした。

あまり聞かないブランドですが、興味がある方は、以下のリンクからどうぞ。




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