MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
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iPad本体

こんにちは!Mac-BCL777です。

私は、M1 iPad Proが発表されて、M1 MacBook Airをやめて、M1 iPad Proに乗り換えました。特に大きな不満はありません。Webなどでの情報を見ていると、M1 iPad Proに乗り換えたが、結局、Macのように使えなかったので、M1 iPad Proを売却して、M1 Macを買い戻しましたと言う記事が散見されます。

私は、これらの記事を見て不思議なのが、「Macのように使えなかったので、M1 iPad Proをやめました」という理由です。Macのように使いたいなら、なぜiPad Proに乗り換えたのでしょうか?iPadはMacではありません。Macのように使いたいなら、iPad Proに乗り換える必要もなく、そのままMacを使っていればいいわけです。Appleの宣伝も良くありません。「iPad Proは、ほとんどのノートパソコンより高性能です」と言う宣伝をしていますからね。

私は、M1 iPad Proでは、Macにない機能を期待して乗り換えましたので、最初、使い方に試行錯誤しましたが、今は何の不満もありません。

おそらくMacから乗り換えた人たちの一部の人は、「M1 iPad Pro」の「M1」と言う言葉に勘違いをしたのだと思います。Macと同じ性能=Macのように使えると考えたのだと思います。

MacとM1 iPad Proは、OSが違います。なので、できること、操作性は全く違います。Macのように・・・と考えること自体間違っています。iPadは、iPadの振る舞いに沿った使い方を探して使うべきだと思います。

と言うことで、同じM1チップを搭載していますが、MacとiPad Proは、全く別のデバイスですので、それぞれに合った使い方をすれば、ストレスは感じないはずです。ですから、MacからM1 iPad Proに乗り換えを検討している方は、間違ってもMacと同じ使い方をM1 iPad Proに求めてはいけません。そう言う期待をしている方は、きっと後悔します。そう言う方は、MacとiPadの2台持ちをした方が幸せになれると思います。

以上、MacからM1 iPad Proへ乗り換えした方の不思議でした。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

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M1 iPad Proを使い始めてから約2ヶ月。MacBook AirをやめてからM1 iPad Proだけでブログ更新やら、動画編集を行なっています。その使い心地を少し書いてみたいと思います。

<正直に感じたこと>
  • やっぱりMacBook Airの代わりにはならない。
  • ただし、使い方を考えれば、とても快適に使える。
  • データの取り込みや入力は得意だけど、データの書き出しは基本的に苦手。
  • iPad向けのアプリは意外に多い。数だとMacより多いかもしれない。
  • M1チップと16GBメモリは、今のiPad OSではオーバースペックで使い道がない。
  • パソコン版のアプリでiPad版としてリリースされているアプリは、ほとんどが簡易版のような機能なのでがっかりする。パソコン版と同じ使い方を要求するとさらにがっかりする。
  • iPad向けに作られたアプリについては最強の使い勝手。
と言った感じですね。

かなりM1 iPad Proの癖がわかってきたので、ほとんどのことはM1 iPad Proだけで困ることは無くなりました。逆に人に画面を見せながら作業するときとか、Apple Pencilによる手書きメモはとても便利ですね。システム手帳を持ち歩いている感じです。iPad OS 15からは、日本語の手書き入力でテキスト文字に変換に対応しますので、さらに便利になるでしょう。

と言うことで、今のところ、私の使い方では、M1 iPad Proに不満は少ないです。ただ、M1チップと16GBメモリを十分に活用できるようにならないと、性能を持て余す感じですね。iPad OS 15でどれだけ潜在能力を解放できるのか、今から期待しています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

M1 iPad Proを使い始めてから、約1ヶ月が経ちました。私の場合、MacBook Airをやめての機種変更ですので、MacとiPadの違いみたいなものを、少し書いてみたいと思います。

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iPadとMacの違い


M1 iPad Proを使い始めてから感じた、Macとの違いです。
<M1 iPad Proが優れている点>
  • iPadはタッチパネルで操作できる
  • iPadはタッチパネルでのジェスチャー操作が優秀
  • iPadは軽い(私はセルラーモデルなので、468g)
  • iPadは豊富なアプリがある
  • iPadは値段の割りに性能がいい(コスパが素晴らしい)
<MacBook Airが優れている点>
  • 作業の自由度が高い
  • マニアックなアプリが使える
  • 画面が大きい(作業スペースが広い)
  • 仕事でも使える
と言ったところでしょうか。

正直、M1 iPad Proのアプリの動作はサクサクです。Macのアプリより処理が速いと思います。普通に使うアプリであれば、iPadにあるアプリで、一通りの作業はできます。

M1 iPad Proにして良かったところ


約1ヶ月、M1 iPad Proを使って良かったなと思うところは、以下の通り。
  • カバーを開くと、すぐに使えること
  • 手書きでメモが取れること
  • ジェスチャーが優秀なので、Web、電子書籍などの閲覧性の高さ
  • バッテリー持ちがいい
  • セルラーモデルなので、外出先でもすぐにネット接続できる
  • クリエイティブ系の作業がサクサクできる(例えば動画撮影・編集)
上記の点においては、MacBook Airを上回りますね。快適に使えます。

M1 iPad Proにして残念だったところ


M1 iPad Proにして、使いにくいな、残念だなと思ったところは、以下の通り。
  • ファイル操作・管理が弱い
  • 仕事で使うアプリは、ほぼ簡易版が多くて、仕事には使えない
  • マルチタスク作業に弱い
  • 外部ディスプレイで作業領域の拡張ができない
M1 iPad Proは確かになんでもできますが、Macに比べると、同じ作業でも手数が多くなることが多いです。マルチタスクもできますが、Macのように多くのアプリを開いて切り替えて使うことはできませんね。iPad OSになってから、Split ViewやSlide Overなどが使えますが、せいぜい3つのアプリの同時使用くらいしかできません。また、予想以上に困ったのが、iPadはアプリの数は多いのですが、Macと同レベルの機能を持ったアプリは少ないです。MacやWindows版のアプリと同じ名前を名乗っているアプリも多いのですが、ほとんどの場合、iPad版は何らかの機能が減らされています。まあ、パソコンとは使い方が違いますので、そもそもiPadでは操作性も変わりますので、アプリによっては使いにくいです。ファイル操作、管理については、iPadは一応できると言ったレベル。正直iPad OSのファイルアプリはたくさんのファイルを操作しようとすると、途端に挙動が怪しくなります。まあ、難しいことはMacに任せなさいということなのかもしれませんね。

まとめ


M1 iPad Proですが、私個人としては、Macのような使い方を要求しなければ、使いやすデバイスだと感じています。「Macだったら・・」「Windowsだったら・・」とパソコンと同じ使い方を要求するなら、iPadは代わりにはなりません。使い方をiPadに寄せて考えれば、特に問題はないと思います。ですが、正直なところ、パソコンをやめてiPadに置き換えたり、最初の情報機器の1台目として購入するのに、iPadはお勧めしません。やっぱりパソコンとiPadの2台持ちの方が、正直幸せになれると思います。私は割り切って、自分の使い方をiPadに寄せていきましたので、問題だとは思っていませんが、自分で意識してiPadを使おうと思って使わないと、ストレスの溜まるデバイスになると思います。それだけ使い手を選ぶデバイスだと思います。今、iPad欲しいなあと思っている方は、パソコンをお持ちなら、iPadとの2台持ちをお勧めします。



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、M1チップを搭載したiPad Pro 2021が5月28日に届いてから、約二週間強経ちましたので、iPad 2以来、久しぶり(8年ぶりくらい)購入して使ってみた、私なりの使用レビューを書かせていただこうと思います。

以前私が購入したiPad 2は、まだ処理能力も低く、端子もLightning端子より前の巨大な端子のものでした。重さも今回購入したiPad Proよりも200gぐらいは重かったと思います。正直、デカくなった電話のできないiPhoneみたいな感じでした。ですので、すぐに使わなくなってしまいました。

結論から言うと・・


この二週間強、私がM1 iPad Pro 2021を購入して使ってみた率直な感想は、「好きな人じゃないと使いこなせない。使用目的のはっきりした人が購入すると、とても良いデバイス」だと感じました。なんでもできるようになったすごいiPadですが、使用難易度はパソコンより高いかなというのが、率直な感想です。なぜ、そう思ったのかは、これから書いていきたいと思います。

iPadってすごいの?


iPadは、文句なしに最強の性能、コスパを持っているタブレットです。実際に2020年度のタブレット端末のシェアですが、日本ではなんと

53%(出荷台数:513.4万台)

で、ぶっちぎりで第1位なんです。(出典元: MM総研 via PC Watch

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世界シェアでも30%超えで、これまた第1位で、最強のダブレットの地位を確立しています。確かに、日本でiPad以外にタブレットって何があるか考えてみると、LenovoとかMicrosoftが販売しているようですが、名前は出て来ませんよね。正直、日本でタブレットといえば、iPad一択になると思います。MicrosoftはSurfaceとかWindows10がタブレットにもなりますよ、と頑張って販売していますが、タブレットの完成度、性能ともに、iPadの方が上を行っています。

iPad Pro 2021の特徴


私が購入したのは、11インチモデルのiPad Pro 2021です。ストレージは1TB、メモリは16GBを選択しました。iPad Pro 2021には、他にも12.9インチモデルがあります。特徴は以下の通り。
  • M1チップ搭載(Macと同じSoC)
  • MiniLED搭載のLiquid Retina XDRディスプレイ(12.9インチのみ)
  • セルラーモデルは、5G通信対応
  • ストレージが2TBが選択できるようになった
  • メモリが2020年モデルの6GBから標準で8GBに、ストレージが1TB以上のモデルは16GBが搭載された
  • インカメラのセンターフレーム機能搭載
  • USB-C端子に最大40GbpsのThunderboltに対応
以上が、iPad Pro 2020モデルから進化したポイントです。

昔の単なるiPhoneが大きくなっただけという性能から、クリエイティブなiPad用アプリが提供され、画面の大きさを生かして、なんでもできるタブレットに成長したと言っていいでしょう。

ただ、M1チップ搭載で最大16GBまでのメモリを搭載していますが、現在のところ、その性能を生かすiPadアプリがありませんので、今購入するなら、安価なスペックのモデルを選択していいと思います。

オススメは、今だったら11インチiPad Pro ストレージ256GB メモリ8GB Wi-Fiモデル 106,800円(税込)でしょうか。

M1チップのベンチマーク結果


iPad Pro 2021モデルの目玉として、Macにも搭載されているM1チップが搭載されました。ということで、Antutuで計測してみました。

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なんと驚異の110万点超え!iPhone 12 miniのA14チップのAntutuベンチマークスコアが60万点ですから、倍近いスコアです。どんなiPadアプリでもサクサク動作すると思いますが、この性能が必要なiPadアプリは、現時点ではないと思いますので、今後出てくるアプリに期待ですね。

11インチiPad Pro 2021のサイズと重量


私が購入した11インチiPad Pro 2021のサイズと重量は以下の通りです。
  • サイズ:縦247.6mm × 横178.5mm × 厚さ5.9mm
  • 重さ:Wi-Fiモデル 466g、セルラーモデル 468g
ボディーの質感は、さすがAppleです。高い質感ですね。ボディーカラーは、シルバーとスペースグレイがあります。私はスペースグレイを購入しました。

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ケースをつけなければ、まあまあ軽いですね。この質感の高さのあるボディーを考えると軽いと思います。ただ、持ち歩くことを考えるとケースはつけたいですから、ちょっと重くなるとは思います。多分700gぐらいになると思いますので、スマホよりは軽いですが、パソコンよりは軽いし、11インチモデルは小さいので、カバンにもしっかりと入りますし、セルラーモデルならすぐにネットに繋がるので、MacBookより便利な面もあります。

5Gセルラーモデル


私は5Gのセルラーモデルを購入しました。と言うのは、私の自宅がソフトバンクの5Gエリア内なのと、いつでもネットに繋がるのが魅力的だったので選びました。テザリングでもいいように思う方もいますが、私の場合、iPhone 12 miniなので、バッテリー持ちが悪いので、セルラーモデルにしました。契約したキャリアは、ワイモバイルです。Yahoo関係のサービスが充実していますので選びました。ただ、5Gの速度が出ても、その速度を生かすサービスがありませんので、しばらくは4Gで十分かと思います。

カメラはデュアルカメラを搭載


カメラはタブレットとしては珍しいデュアルカメラを搭載。iPhone 12 Proと同様に標準レンズ、広角レンズ、LiDARスキャナを搭載していますが、残念ながら望遠レンズはありません。まあ、iPadで撮影しようと思う人は少ないと思いますので、特に問題にはならないでしょう。望遠レンズで撮りたいと思うことも少ないですしね。

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以下は写真の画質をiPhone 12 miniとiPad Pro 2021を比較してみました。
  • 標準レンズ(iPhone 12 mini)
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  • 標準レンズ(iPad Pro 2021)
  • IMG_0363-(W)

  • 広角レンズ(iPhone 12 mini)
  • IMG_5118-(W)

  • 広角レンズ(iPad Pro 2021)
  • IMG_0364-(W)

写真の画質は、同じAppleだけあって、iPhone 12 miniと同じような画質ですね。ただ、よく見ると標準レンズの画角がiPad Pro 2021の方が狭いですね。広角は同じ感じです。なので、iPad Pro 2021の標準レンズで撮影するときは、少し画角に注意が必要です。

音楽を聴く


iPad Pro 2021には、4つのスピーカーが搭載されています。なので、iPad Pro 2021を横にして音楽を聴くと、かなりいい音、大きな音量で音楽を鳴らしてくれます。残念ながら、私は右耳が突発性難聴で聞こえませんので、ステレオサウンドが楽しめません。なので、4つのスピーカーの恩恵は受けられません。逆にステレオだと困ることもあるので、設定アプリから「アクセシビリティ」ー「オーディオ・ビジュアル」の中の「モノラルオーディオ」をONにしています。よって、最近出てきた空間オーディオとか、私には意味がありません。

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文字入力


Microsoft 365のWordやExcel、PowerPointの文字入力、メモアプリやブログ作成などで使う、Evernote、プラウザの記事作成の文字入力などは、私はApple純正のMagic Keyboardを使っています。ロジクールなどで安くて一瞬購入しようと考えたキーボードもあったのですが、よく考えると、やっぱりApple純正のMagic Keyboardが一番使い勝手が良いかなと思っています。私は、キーボード入力時に、傾斜をつけるキーボードスタンドを使っていますので、ロジクールのキーボードだと画面の後ろからスタンドが出る仕様になっているので使えないんですよね。と言うことは、平な状態でのキーボード入力になりますので、入力しづらいので、ロジクールは選択肢から外れました。あと、私にとって重要だったのは、Apple純正のMagic Keyboardだと、Keyboard側に充電用のUSB-C端子がついているんですよね。これがポイントが高くて、iPad Pro 2021の本体に一つしかない貴重なUSB-C端子を充電で使う必要がありません。これは大きいですね。キーボードも11インチ用なので、両端のキーが少し小さくなっていますが、慣れると問題はありません。また、トラックパッドも使いやすいので、やっぱりApple純正のMagic Keyboardにしてよかったと思っています。ただし、思い切りが必要な価格ではありましたが、今のところ満足しています。あと、キーボードがBluetooth接続ではありませんので、繋がらないストレスもありませんし、iPad Pro 2021本体から電源が供給されますので、充電の必要もありません。地味に便利だなあと思うところです。

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ただ、このApple純正のMagic Keyboardですが、iPad Pro 2021本体より重い600gありますので、合わせると1.1kgになりますので、会社など外出時には、キーボードのないApple Pencilが収納できる軽いケースを使っています。会社では、支給されたパソコンがありますので、iPad Pro 2021で長文入力とかはしませんので、軽いケースにしています。軽いケースだと766gですので、かなり軽くなります。

コンテンツの閲覧性が最高


iPadは、画面が大きく、ジェスチャー操作が優れているので、Webブラウジングや電子書籍、動画の閲覧性の便利さは、画面の小さいスマホどころか、パソコンの閲覧性を上回る快適性を誇ります。一部Webサイトで、パソコン用の表示をするように設定しないといけないことはありますが、とても快適にコンテンツの閲覧が可能です。電子書籍が手軽に読めるのはタブレットならではです。画面のタッチジェスチャーでの操作が快適なので、慣れると、Macより便利ですね。

マルチタスク


癖がありますが、iPadOSはマルチタスク表示ができますので、2つのアプリ間での操作が快適に行えます。ただし、慣れればですが。スプリットビューとスライドオーバーを駆使すれば、かなりいけます。

クリエイティブ作業ができる


iPad Pro 2021は、タブレットとしては、おそらく最高性能のカメラが搭載されていること、私が使っているLumaFusionという動画編集アプリがありますので、サクサク動画編集ができます。正直、パソコンよりも編集しやすいです。iPad Proのすごいところは、カメラ撮影から動画・写真の編集といったクリエイティブな作業を一台で行えること。これはパソコンにはないiPad Proならではのことです。しかも10万円程度で手に入るデバイスにしては、iPad Proの性能の方が高いので、コスパも最高です。(私はスペック高めにしたので、少し高価でしたが)本当にスマホやパソコンで10万円のiPad Proと同性能のデバイスはないと思います。

ファイル管理


iPad OSになってから、iPadでもパソコンのようなファイル操作ができるようになりました。ファイルアプリを使えば、Windowsでいうところのエクスプローラー、MacでいうところのFinderのような操作ができます。USB-C端子に外部ストレージを接続すれば、サイズの大きなファイルのやり取りも可能です。便利になったと思ったのですが、実際にファイルアプリを使ってみると、多数のファイルを操作したり、フォルダを作成したりすると、途端に挙動がおかしくなることがあります。この辺りの安定性が、iPadはまだまだな感じがしています。

まとめ


以上、使ってみての感想を書いてきましたが、率直に言うと、iPad Proは、スマホの手軽さがない、パソコンのような万能性がない、どっちつかずのデバイスのように思いました。確かにパソコンの代わりにはなりますが、パソコンと同じことをしようとすると、パソコンと同じアプリがあっても、機能が限定されていたりするので、手数が多くなったり、そもそもアプリがなかったりします。逆にiPad Proが得意な分野に関しては、パソコンをも上回る最高の使い勝手を提供してくれます。なので、できるなら、パソコンとiPad Proの両方を持っている方が、多分、色々と幸せになれると思います。

おそらくiPad Proが向いている方は、パソコンでは手軽にできない、ペンシルを使ったお絵かき、手書き入力(Windows 10のペンシルとは快適さが違います。)、とか、動画編集とか、決まったiPadアプリしか使わないとか、ちゃんとした目的を持った方が購入すべきかなと思います。何が言いたいかというと、iPad Proでできることは、ほぼ全てパソコンのアプリがあります。それは、アプリがパソコンをベースに最初に作られているからです。なので、あえてiPad Proを使おうと思わないと、iPad Proを活用できないと言う、使用難易度が高いデバイスに感じられました。

ですので、初めて購入するデバイスとして、iPad Proはお勧めしません。まず1台目は、パソコンを購入した方が良いと思います。WindowsでもMacでもどちらでもいいので、パソコンを1台持った上で、iPad Proを持つと、便利に活躍してくれると思います。

ちなみにロジクールの11インチiPad Pro用のキーボードです。興味がある方はどうぞ。




おはようございます!Mac-BCL777です。

AppleのWWDC 2021のライブ配信を見ました。世界開発者会議ということで、噂されていたハードウェアの発表はなかったですね。期待していたiPad OS 15も、予想していたよりも小幅なアップデートで、ちょっと残念でした。iPad ProにMacと同じM1チップが載ったので、Macのアプリが動くようになりますという発表を期待していたのですが、iPadでもiPadアプリの開発ができるようになるという発表にとどまりました。

せっかく、M1 iPad Proを購入したのに、M1チップ、メモリ16GBを活かせるiPadアプリはない状態がしばらく続きますね。



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